テラーノベル
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暗い暗い夜の中家の中では両親が喧嘩していた、父親が家事をやっていないからだ。母親は仕事も家事もやっていて大変そうだった。兄は受験生近くだった。僕はまだ小学生。ご飯も作れない家事は風呂洗い、食器洗いこのふたつだけだ。風呂は兄とやっている。そんな日々に母親は疲れたそうだ。仕事も忙しくなっているから家事をやって欲しいと、喧嘩理由は他にもあると思ったけど、詳しいことは分からない。僕は夜の星を眺めようと外を出た。星は残念ながら雲で隠れていた。雲に邪魔されたと思った。家に戻ると母親は死んでやるとかなんとか行って出てった。僕は父親の顔や声を聞きたくなかった。だから兄の部屋に行った。兄は大丈夫だろうと言う。なぜ大丈夫なんだろうかと思ったがそのまま寝た。翌日学校帰り帰ったら母親が居た。だけど父親は居なかった。帰ってこなかった。そのとき僕は学校に友達がいた。それも親友と言われる。だからいくら家庭環境が崩壊してても苦じゃなかった。だから父親の事は特に悲しくなかった。逆に父親じゃなくて残ってくれるのは母親の方が良かった。性格もそうだけどその時の僕はお金が心配だった。母親の方がお金を稼いでるから母親の方が良かった。こんなことを思ってはダメなことは分かっているがやはり大事だなとおもった。その後はなんの悲しみもなかった。今は20歳その歳になってもなんの悲しみもなかった。こうなってくると父親を好きとか嫌いとかじゃなくてとっくの昔にそういう生活に慣れていたんだと思った。父親は僕が小3年の時から家に居ないことが多かった。だからかな、まぁその方がいいかと思っている。
僕は兄のことは嫌いだが父親よりかは無関心では無い。
僕はこれからもこうやって生きていくんだろう。そう思った。
ここまで読んでくれてありがとうございます!この話はただの思いつきで書いたものです!そして現実ではなく空想でかいています!
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コメント
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クラゲさん、読了したよ〜!🌸 幼い主人公が「お金を稼いでる母親の方が残ってくれて良かった」って思うところ、すごく胸にきた…。子供なりに必死で現実を整理してる感じがリアルで、星が雲に隠れてるシーンも切なかった。でも「もう慣れた」って俯瞰する20歳の今もあって、感情の置き方にぐっときたよ😭 続きが気になるわけじゃないけど、この空気感、すごく丁寧に描けてると思う!💕