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めめこじぃ!
すたーとぉっ
「なぁ、めめ! この服どう思う? 次の雑誌の私服企画で着ようと思って、新しく買ってんねんけど!」
向井の部屋の大きな全身鏡の前。向井は新しく買った、少し胸元の開いたタイトな黒いシャツを合わせ、嬉しそうに何度もターンをしてポーズを取っていた。
ベッドの端に座ってそれを眺めていた目黒は、静かに目を細める。目黒の瞳の奥に、怪しく暗い光が灯るのを向井は見逃さなかった。
「……可愛いよ。すごく似合ってる」
「ほんま!? よかったぁ、めめに褒められたら一番自信つくわ!」
「でも、そんなに胸元が開いた服を、外の男たちの前で着ていくのは、許さない」
目黒は静かに立ち上がると、鏡の前に立つ向井の背後へと足音もなく忍び寄った。
後ろから向井の細い腰をガッチリと抱き抱え、鏡越しにじっと視線を合わせる。
目黒の長い指先が、向井が開いた胸元を弄るように意地悪く撫で上げた。
「め、めめ……? 鏡の前やと、なんか自分の顔見えて恥ずかしいわ……部屋、暗くしよ?」
「恥ずかしいなら、鏡に映る自分をよく見て。……今、誰に触られて、どんなに破廉恥な顔をしてるか」
目黒は向井のシャツの襟をさらに大きくはだけさせ、鏡に映る橙の白い首筋に、わざと目立つような赤紫色の痕を激しく吸い上げていく。
「あ、んっ……ぅ、めめ、あかん……っ、鏡、見んといて……恥ずかしい……っ!」
向井は恥ずかしさのあまりギュッと目を瞑ろうとしたが、目黒は容赦なく向井の顎を強い力で掴み、無理やり鏡を見せつけた。鏡の中には、目黒の手によってみるみるうちに肌を赤く染め、涙目で蕩けた淫らな表情をした自分が映っていた。
「ほら、嘘つけないね。口では嫌がっても、身体はこんなに俺を求めてる」
「ん、んぅ……めめ……っ、好き、めめの、もっと、奥までちょうだい……っ!」
自らの乱れた姿を見せつけられ、理性が完全に吹き飛んだ向井は、鏡に両手を突いて目黒の衝撃をすべて受け止める。目黒は向井の細い腰を両手で掴み、鏡の前の空間を二人の甘い鳴き声と、激しい肉体の衝突音で満たしていった。
うへぇ(^^)
めっめこじ!
んじゃ〜ね〜
#政略結婚
クリオネ?
818
#Snow Man
fura
5,952
173
42
コメント
3件
今回のシリーズだいぶ大人やなぁ♡ 破廉恥やわ☺️
うわっ、めめこじのこの距離感、ヤバいですね…! めめが「許さない」って言った瞬間の低い声と、鏡の前で無理やり見せつける独占欲、甘くて苦しい。橙が恥ずかしがりながらもめめを求めるギャップにやられました。次も読みたいです🔥