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pr「…殺人鬼。」
??「…あれ、ばれちった、」
??「しかもよりによって警察官。」
??「今日は運が悪い日だなぁ、」
俺が路地裏で見たのは。
腕をナイフで刺されている男の上に男が
乗っている。
という意味の分からない出来事…って
言ったらいいのか、、、
今は22時。
外を歩く人も少ない。
??「…おーい、聞こえてる?」
pr「…なんだよ。」
??「俺、心音っていう名前なんだ。」
pr「……心音…、」
so「…何?俺の名前に惚れた…?*ニヤッ*」
pr「惚れるわけないやろっ !!」
pr「てかその人を離せ。」
so「…なんで?」
pr「阿呆か。人を殺していい理由なんてあるわけないやろ。」
so「…この人が悪事を働いていても?」
pr「…は?」
so「悪いことをするやつは殺す。」
so「それが俺の仕事なんだよ。」
pr「悪いことするやつ、て…」
pr「ちゃんと生きとるやつは殺さんて事か?」
so「そ。話が早くて助かるよ。」
pr「…じゃあ俺のことも殺すんか?」
so「…は、なんで?」
pr「…俺昔、万引きしたことある。」
so「…………なら君も殺さなきゃ。」
pr「その前に俺がお前を逮捕する。」
so「…あそ、できるものならやってみな。」
その時*
ak「ぷーのすけー !!どこにいるー?」
あっきぃだ。
帰ってきた。
so「…ちっ、仲間、いるのかよ。」
so「じゃあひとまず帰るよ。」
pr「は、待てよ。」
追いかけようとする*
ak「いたいた !!探したんだよ !!」
ak「終わったから帰るよ !!」
pr「待って、そこに今殺人k、」
俺が振り向いても、もうそこには誰も
いなかった。
さっきの殺人鬼も、あの死体も。
ak「何言ってんの !!」
帰るよ、と言われる。
手を引かれる。
…なぜかは分からないけど、
いつもは、こういうとき、できるのに、
今日だけは。今だけは。
あっきぃに抵抗出来なかった。
コメント
4件
神作ありがとう!
雨音さん、第2話読ませてもらいました📖💦 心音くん、♡♡♡屋なのに“悪いやつだけ♡♡♡”ってルールがあるのがすごく不気味で、逆に共感しそうになって怖かった…。 主人公が過去の万引きを告白した瞬間の「なら君も♡♡♡なきゃ」って返し、背筋が冷えたよ🥀 それにしても、あの死体も心音くんも一瞬で消えてて、あっきぃ先輩の存在にもなんだか影を感じる…。 次がすごく気になる!