テラーノベル
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な、なんで…れんがここにいるの?
はる「ふはっw姉さん驚きすぎだろ」
れん「久しぶりだな、せな。…りなは大丈夫か?」
はる「銃弾がかすったっぽいっすね。」
はるは、ソファーにりなを座らせる
そんなりなを見て、れんはりなの頭を撫でる
せな「ッ!?ちょっと待って、ちゃんと説明して?これ、どういう状況なの?」
れん「そのまんまだろ。俺がこの組織のボス。で、こいつが俺の組織の特殊部隊の隊長だ。」
せな「いやそんなの聞いてないし!なんで言ってくれなかったの?」
はる「だって、言ったら姉さんもりなも心配するだろ?」
せな「言わなかったのは別にいいとして、なんであんまり家に帰って来なかったの?…もしかして彼女でもできた?」
はる「な訳ねぇだろ。普通に仕事があったから。あと、父さんの命日は帰るつもりだった。」
てか、
もう訳わかんなすぎて、やばい
れんは、私の高校の時の同級生
…元彼でもあるから、今超気まずい
ガチャッ
??「ボス。報告書が…、あれ?」
せな「ん?……うそ、でしょ」
??「いやほんとだよ?てか、りな寝てるの?寝顔可愛すぎ」
はる「最高幹部さん?…近寄んなよ」
??「うわぁ、独占欲強め?りなに彼氏っていたっけw」
れん「おい、シン。そこまでにしとけ」
なんでこいつもいんの?
このチャラ男はシン。りなの元ストーカー。
りなの周りって、ヤバいやつしかいないの?ほんと心配が絶えない
シン「ボス。なんでりなとせながいるの?」
はる「お前、敬語使え」
れん「せなの家に、敵組織の『笹身組』の奴らが来たらしい。で、りなはそいつらにやられたんだ。」
シン「…で?そいつらどうなったの」
はる「俺が片付けた。…不満か?」
シン「いや?はるが片付けたなら安心だと思っただけ」
シン「せな。いつまで驚いた顔してるの?w」
せな「だ、だって!みんな顔見知りなのが、なんか変な感じで…。知らないところに来たのに、そこにいる人の事を知ってるのが怖くって。」
れん「まぁ、誰だってそうだろ。はる、せなは俺が見とくからりなを医療室に運んでやれ」
シン「ボスぅ〜。なんで俺じゃないの?」
はる「ッたりめぇだろ。」
はるはりなを優しく姫抱きで抱き上げる
シン「俺も行く〜!」
3人は扉の外に消えていく
せな「み、みんな行っちゃったね」
いや、ばり気まずい。
なにか話題…ないかも。
元彼となんでふたりきりにならなきゃいけないの?はぁ、りなと話したい
れん「せな。」
せな「ひゃい!」
最悪…。
よりによって、なんでれんの前で!
れん「なんだその声w」
れん「緊張しないで、普通に話せ。俺はお前と話したかった。別れたあの日から、ずっと」
せな「え…?なんで…」
#ご本人様には関係ありません
コンソメパン
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#番外編
コンソメパン
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コメント
1件
おおお!!第3話もめっちゃ面白かった〜😭💕 せなの「ひゃい!」って声、可愛すぎだし緊張が伝わってきてこっちまでドキドキしたよ! れんが元彼で組織のボスって設定、もうエモすぎるでしょ…「別れたあの日からずっと話したかった」って最後のセリフ、完全に胸キュンポイントだよ!!続きが気になりすぎる〜🌸