テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
昨晩いくら酔ってたとはいえ泣くとか……格好悪過ぎだろ……。
まぁ、あの後しっかりガッツリ愛し合ったわけだけど。
色んな意味で興奮して朝方まで眠れず、目が覚めるともう昼近くになっていたが俺達は生まれたままの姿のままベッドでまだ余韻に浸っていた。
「もうすぐお昼の時間だね……そろそろシャワー浴びて着替えよっか」
「そうだな……」
そう言いつつも俺は結衣をギュッと抱き締め直していた。
「まだ起きないの?」
「あと10分このまま……なぁ、結衣」
「ん?」
「……結衣と出会えて本当に良かった幸せになろうな」
「うんっ私も猛君に好きになってもらえて良かった……付き合い始めた時から変わらずこんなに幸せな気持ちにしてくれるんだもん」
結衣はそう言って俺の背中に腕を回してギュッと抱き着いてくれた。
グ~………
「何でこんな良い雰囲気の時に腹鳴るんだよ!**********
*******
*********
********************
***************
****************************
****************************
************************