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※この作品は実在されている方を
登場人物とした
nmmn作品になってます。
タグに見覚えの無い方はバック推奨です
口調がおかしかったり一人称ぐだぐだに
なったりするところもあるのでなんでも
許せる方向けです
本作は実在する人物、
団体様に一切関係ありません。
甲斐田side
マネージャーの車に乗って家に帰る間も
僕は声を殺してずっと泣いていた。
きっとマネージャーは気づいてただろうに、
気付かないふりをして家に着くまで
一言も話さないでくれた。
マ「お疲れ様です、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎また明後日迎えに来ますね。」
甲「うん、宜しくお願いします。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎じゃ、おやすみ。」
マ「おやすみなさい。 ⋯あっ、甲斐田さん!」
甲「ん?」
マ「あんまり、気を詰めすぎないように。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎リラックスも大事ですからね?って
︎ ︎ ︎ ︎ ︎偉そうにすみません。」
甲「あ、はは、そうやね、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎うん、気をつけます。」
彼の優しさが凄い染みる。
でも今の僕にはリラックスなんかしてる
余裕はない。
とりあえず皆の期待に答えられるような
水準にいかなくちゃ。
風呂に入って、半身浴をしてる時には、
先輩声優さんのボイスドラマや
ゲイもののビデオサイトなど、
とにかく気になったものを見まくって
勉強した。
甲「あ、」
意外と釘付けになりながらサイトを見てると、
やっぱり僕も男だから生理現象で
自分のモノが反応して大きくなっていた。
甲「てか、お〇りの穴ってそんなに
︎ ︎ ︎ ︎ ︎気持ちいいのかな?」
どのサイトを見ても、お〇りの穴に入れられて
善がっている姿は何とも官能的だったし、
気がつくと無意識に尻の窪みに手をかけていた。
ギリギリ人差し指が1本入ったが、
キツキツだ。
それでも少しずつ奥に押し込んでって、
男でも感じることが出来る
前立腺っていうのを
懸命に探す。
甲「あ、どこ、だ、っ」
圧迫感で気持ち悪いし、全然気持ちくない。
もう諦めて指を抜こうとした時、
ある一点を掠めた。
甲「ひゃあっ、!」
その瞬間、電気が走ったように
背中がパチパチした、
今までに味わったことの無い感覚。
これが前立腺ってやつ?
頭ン中が真っ白になって
何にも考えられなくなる。
甲「お、うぁっ、ン、~~、」
ソコを少しだけ叩くように触ると、
僕はすぐ自分でも分かるくらい
ナカを締め付けながら果てた。
はずだった、いや、
確かに出したは 出したんだけど、
なんだろう⋯⋯全然余韻が治まらないし、
男なら必ず体験したことがあるだろう、
賢者タイムってのも襲ってこない。
甲「な、やねんコレッ、ヤバイ、」
味わったことの無い快感に驚きつつも、
あの大きすぎる快楽を忘れられない。
甲「とりあえず、出よ。」
何も考えずに湯船に
白濁液を出してしまったから、
とりあえず出なきゃ。
それからというもの僕は
とにかく時間が出来たらお〇りの穴を弄った。
指なんか簡単に2本を咥えるようになったし、
日に日にお尻の感度が上がってる気がする。
甲「あ、そうだ。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎セリフに合わせてやってみよう。」
明日のセリフ合わせに備えて、
セリフに合わせてやってみる。
アニキの声は頭の中で自動再生して、
不『ユキのここ、もうこんなんになってる。』
甲「いや、あっ、きもちい、」
男なのにナカで感じて、自分の指を動かして、
やってることは本当に馬鹿だと思うのに、
今は何にも考えられない。
不『気持ち?』
甲「アオ、くんっ、きもちッ、」
不『あーほんと可愛い。』
これヤバイ、セリフもアニキっぽいから、
ホンマにあにきとエッチしてるみたいッ⋯
もうアカン、ふつふつと浮かび上がってくる
射精感。
不『え、もうイくの?早くない?ユキ?』
甲「イ、くッ!ふぁっ、ンーーッ!」
僕は後ろだけでイッてしまった。
アニキの甘ったるくて優しい声、
物凄く腰にクる。
なんか良いようにセリフ変えちゃったけど、
濡場の時、台本はだいたいって感じで
アドリブオッケイらしいから、
さっきのを頭の中に浮かべて、頑張ろう。