テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
熊
340
※ただの主の独り言です。本編見たい方は飛ばしてください。
これ超うれしいので言ってもいいですかね…!
先日、模試の結果が返って来たんですよ!最近スランプでどんどん成績落ちていってて、自信も完全に失って、もうだめかな、とおもってたんですよね…
そ☆し☆た☆ら!(確定演出)
なんと!成績を!取り戻しました〜!
第一志望まだA判定取ったことなかったんですけど、A判定で…!
嬉しくて涙出て…「これが嬉し泣きなんだな」と初めて実感しました…
スランプという現実から逃げるために筆をとったこの小説も、もう13話ですね…
コメントもくれるようになって…本当に嬉しくて…
そのコメントや♡、フォローのおかげで自信が少しついて、成績を取り戻せたんだと思ってます!
主のくだらない独り言をここまで見てくださった方は居ないと思いますが、本当に、本当にありがとうございます…!これからも更新頑張ります!
ではでは本編へ…GO、!
英「何で…」
フラ「ここに…!」
英「居るんですか!?」
アメ「いやこっちのセリフだわ!!!」
アメリカがサングラスを外し、僕たちを見て言った。
居たのはアメリカだけじゃない。イタリアの他に中国とドイツも日本君の家に上がっている。玄関の靴を見る限り、日本君の家に上がっているのはこれで全員だろう。
中「二国も日本を見に来たアルか?」
中国が何も聞こえなかったかのようにアメリカを無視した。やっぱり二国は仲悪いなぁ…
僕とブリカスみたいなものかな。
英「えぇ。そうですよ」
フラ「…で、日本君はどこ?」
肝心の日本君が見当たらない。早く日本君の顔を見たいのに。
独「日本なら、二階の寝室で寝てるぞ」
英「そうですかッ!では行ってきますね~!」
そう聞こえた瞬間隣に居たブリカスは、階段を駆け上がった。
フラ「あ、!ちょッ!日本君びっくりするって!!!」
アメ「そう言うフランスの声がびっくりすんだよ…」
珍しく真面目なこと言うじゃないかアメリカ…じゃなくて…!早く日本君のとこに行かないと!
日「えッ…?フランスさん、イギリスさん…?」
日本君が目を丸くして、僕たちの方を見た。
日本君は両腕に包帯を巻いていて、所々包帯に血が滲んでいる。日本君自身がやったってことは、一目でわかる。
包帯を巻いた腕は前以上に細くなっていた。全然食べられて無いのだろう。回復には、まだ程遠いような気がした。
フラ「あぁ、日本君!会えて嬉しいよ〜!それで、調子はどう?」
刺激しないように、優しく、優しく…
日「みなさんが気にかけてくださったおかげで、少し元気になりましたよ」
小さな声だったが、日本君の”少し元気”な声を聞くことで、少し、いや、とても安心した。
英「何か食べられるものはありますか?何でも私が作って差し上げましょう!」
フラ「おいやめろブリカスッ!ブリカスが料理したら余計に日本君の体調が悪くなるの!」
ブリカスは自分の料理が世界一美味いと思ってるやばい奴だからな…
何としてでも食べるのを防がないといけないッ!
英「えぇ何故ですッ!?私の料理は世界一美味いのにぃぃ…!」
案の定言いやがったブリカス…!日本君は頼みを断れないんだよ…!
英「やっぱりフラカスはバカ舌ですからねぇ…!」
フラ「はぁッ!?それはこっちのセリフだブリカス!」
つい日本君の前でヒートアップしてしまった。こんな姿じゃ日本君にかっこいいと思ってもらえない…
日本君は僕のこと”やばい奴”だと思ってないだろうか…?
絶望に近いような感覚で日本君の方へと目を向けると、微かな声で笑っていた。
日「あはッ…笑」
日本君が笑ってるのを見るのは、何時ぶりだろう。ブリカスも、日本君が笑っているのを見て嬉しそうだ。僕はちょっと不服だけど。日本君の笑顔は僕のものなのに…
日「すいませんッ…笑 つい面白くてッ…笑」
…やっぱ不服って言ったの撤回。日本君が笑ってるの見たらすごい幸せ。何で、何でこんなにも幸せになるんだろう。
僕は、他人の幸せなんか喜んだことなかったのに。
英「……ふふッ…あははッ…笑」
ブリカスも笑っていた。多分、今の僕も笑っていると思う。自分が今どんな表情をしているのか、わからないけど。
フラ「こんなにも嬉しいことって…ないよ…」
(主:いやガンダm((殴)
心からそう思う。本当に。日本君の顔を見れただけでも嬉しいのに、こんなにも素敵な笑顔を見られるなんて。
この笑顔は、百億の名画にも勝るよ。
フラ「……ま、僕たちは日本君の顔を見れたらそれで良かったんだ。迷惑だと思うから、もう帰るね」
六国もこの家に来ていたら、さすがに日本君も気を使いすぎちゃうだろう。後ろ髪を引かれすぎるけど、もう帰ろうかな、
日「迷惑なんかじゃないですよッ…?もう少しここに居てくれた方が、私は嬉しいです…!」
えッ…ちょッ……爆弾発言だよ!?
アメリカなら襲ってたよ!?
こんな顔で、こんな表情で、こんな声色で言われちゃったら、もう惚れちゃうよ…
英「ほんとッ…!?ほんとですか!?嬉しい…!日本さんが私への愛の言葉を口に…!」
日「えッ…?」
まぁ、こういう風に勘違いする莫迦も生まれちゃうけどね。
はぁ…莫迦だなぁ…この言葉は僕に向けて言ってるのさ!
フラ「僕たちは一階に降りとくから、安静にしててねー!」
そう言って、僕はイギリスの服を引っ張って部屋を出た。
英「あぁッ!ちょっとまッ…!痛いですよッ!」
【ガチャ】
日「…楽しかったです…」
扉の奥で、日本君がそう言った気がする。
※くそぅ…成績良かったからって調子乗ってめっちゃ書いちゃったよ…
てか最近文章にスランプ出てね???
コメント
5件

A判定!?凄いですね!!!模試って難しいのに…正直自分はバカなので羨ましいです!小説もフランスとイギリスの話すシーンが面白かったです!日本がどんどん元気になってるとこ見ててなんとも言えない嬉しい気持ちになりました!日本愛され要素があってこれも見ててにやにやしちゃいました…まじで表現力豊か……一日に二回も供給ありがとうございます!あと一日に何度もコメントしてしまってすみません!長文失礼しました!
お~いお茶さん、13話お疲れさまです!まず模試のA判定、本当におめでとうございます…!スランプから這い上がって、しかも嬉し泣きを初めて実感したってエピソード、読んでるこっちまで胸が熱くなりました。その喜びを小説の余談として共有してくれたのが、なんだかすごく嬉しかったです。 本編も、イギリスとフランスの凸凹な掛け合いが相変わらず絶妙で、思わず笑顔になりました。特に日本くんの「あはっ…笑」という微かな笑い声、あれがもう宝物のようなシーンで…!「百億の名画にも勝るよ」ってフランスのセリフ、めちゃくちゃグッときました。心から回復を願ってるキャラたちの優しさがじんわり伝わってきて、私も「こんなに嬉しいことってないよ…」って同じ気持ちになりました。 成績も物語も、少しずつ光が見えてきた感じがして、本当に素敵なエピソードでした。続き、楽しみにしてますね🌷