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今回は🩷💛のターンとなります!🔞シーンありますので苦手な方はご注意を⚠️
大丈夫そうな方はどうぞお進み下さい!
🩷➞勇
💛➞仁
勇斗の自宅キッチンから生配信されているインスタライブ。
画面の向こうでは何万人ものファンがリアルタイムでコメントを流し、勇斗の豪快な手料理と、心地良いテンポ感の会話に仁人がいつも通りのツッコミを入れている。
しかし、視聴者たちは誰も気づいていない。
スマートフォンの画角に映る2人の笑顔の裏で、カウンターの下の暗がりに隠された秘密があることを。
勇斗は表情1つ変えることなく、しれっと仁人の後ろに立ち、画面上では見えないようにさわさわと仁人の臀部を揉み撫でていた。
仁人はそんな勇斗の行動に、内心この野郎…!と舌打ちをしつつ、配信中に声を上げられるわけもないので、馬鹿みたいに煩い心臓を押さえ付けながら、必死に平然を装っていた。
勇「いやこれマジで美味そうに出来たよなぁ、仁人」
仁「っ……そうだな。 早く皆に、見せろよ…」
勇斗は必死に平静を装ってカメラを見つめる仁人を見て、料理を差し出すと同時に2人の顔を隠しては、視聴者に見えない画角で仁人の耳へ息を軽く吹き込んだ。
仁人がビクリと肩を跳ねさせ息を呑んだ瞬間、勇斗はニヤリと笑って「じゃ、今日はこれで終わり。皆またね」とスマホの画面をタップし、生配信を終了させた。
仁「お、お前マジでふざけんなよ…っ!配信中に何してくれてんだ!」
勇「目の前に恋人の可愛い可愛い尻があったら触るだろ。耳のはただの悪戯。」
堂々と言い放つ勇斗に、わなわなと手を震わせる仁人。
ふん、と仁人はそっぽを向き、キッチンの片付けに集中しようと手を動かした。
勇「おいちゃん怒った?仁ちゃーん、仁人くーん。おーい」
悪びれる様子のない勇斗が仁人の背後から抱きつきながら仁人を呼び続ける。
仁(暫く無視してやろ…)
仁人はむっ、と口を噤んだ。
そんな仁人を見つめる勇斗。
勇(ふーん…なら…)
何を思ったか、勇斗は大きな掌を仁人の服の裾から滑り込ませ、腹部やや腰回りを直接撫で回し始めた。
仁人はあまりにも唐突な動きに思わず声を上げた。
仁「はぁ、っ…!?」
勇「……なぁ仁人、お前本当に俺たちが付き合ってた時のこと忘れたの? 俺の体温も、抱き締めた時の感覚も、一緒に過ごした日々も…全部?」
仁「……っ、く、苦しい……っ」
仁人は背後から完全に覆いかぶさってきた勇斗の体躯によって、カウンターへと上体を圧し付けられた。
完全に後ろを取られた体勢のまま、勇斗の手が仁人の腰を横から強引に抱え込み、逃げ道を塞ぐ。
カウンターの冷たさと対称的な勇斗の熱が、服越しにじわじわとつたわってくる。
勇「いつものお前なら配信終わったら甘えたになるのにな?もっと構えって顔で待ってるのが可愛い。」
仁「な……っ! ?俺がそんなこと、するわけ…」
仁人はそんな姿を晒していたのかと羞恥心を煽られながら、勇斗は圧し潰すように上から体重をかけ、1ミリの隙間もなくその大きな肉体で仁人の自由を奪い去った。
勇「お前が忘れても俺が覚えてる。お前のことなら、全部な。」
そう言って勇斗は徐ろに仁人のズボンを下着ごとずるりと下ろし、仁人が驚いている隙に自分のズボンのファスナーを下ろした。
そして無防備に晒された仁人の引き締まった大腿の間に、既に昂りを見せる自身の熱を割り込ませた。
布地を挟まずに直接肌と肌が擦り合わされる、生々しい質量と摩擦に、仁人は「ひっ…!」と背中を跳ね上げた。
勇「身体は素直だよなぁ。こうやって後ろから俺に擦り付けられるだけで、お前のココすっごい熱くなってるし。分かりやすくて可愛い、仁人」
仁「こんな、とこでっ……はやとっ、いや、だ……っ、んぅ…っ…!」
仁人は後ろから強引に互いの昂りを擦り合わせられ、その熱量と重圧で増す刺激に、まともな抵抗が出来ない己を恨めしく思った。
キッチンのカウンターに爪を立てて刺激を逃がそうとする仁人の姿を見て、勇斗は更に腰の動きを早め、太腿の間の昂りをじっくりと擦り上げ、それでいて時には焦らすように刺激した。
重なり合う音と自分たちの熱い吐息の中で、勇斗が仁人の耳元でニヤリと笑みを浮かべた。
勇「服着たままなのに、本当にシてるみたいだな。」
仁「ば、かっ…!なに、言って…ッ…!」
勇「我慢すんなよ、仁人。誰が本物の彼氏か、その体にたっぷり教えてやるから。お前の声、もっと聞かせろよ」
勇斗の熱が仁人の昂りと擦れ合い、互いに熱を高め合っていく。
まるで本当にシているかのような感覚と場所の背徳感で頭がどうにかなってしまいそうだった。
仁人は無意識に快感を得たくて、キュッと太腿を締め付けては、勇斗の熱と己のソレをより密着出来るようにした。
そんな無意識の行動に勇斗は密かに胸を打たれ、更に太く硬く質量を増した。
仁「はや、と、ぉ”ッ…!おれ、もう…ッ…で、ちゃ”……っ!」
勇「いいよ、っ…我慢せずに、全部出せ…っ…!」
仁「ひ、あぁ”…ッ…〜〜”“ッ!! 」
仁人は甲高い声を上げて、勇斗に後ろから抱き締められ、上体を押し付けられたまま一気に限界を迎えた。
身体の全ての力が完全に抜けきり、へにゃりとしつつ荒い呼吸を繰り返す仁人から、勇斗はゆっくりと体を離した。
そして勇斗はニヤリと笑みを浮かべる。
そしてぐったりして動けない仁人の身体を、徐ろにひょいっと抱き上げた。
仁「うわっ!? なになに……っ、!?降ろせよ…!」
#ご本人様には関係ありません
あおい
17
120
もも .
884
#ぽとぽとチキン
30
勇「降ろさねぇよ。ここじゃ硬くて腰痛いだろ、ベッド行くぞ」
顔を真っ赤にして暴れる仁人の抗議を鼻で笑い飛ばし、仁人を強引に連れ去るのだった。
それでも嫌だと本気で抵抗しないのは…最早言うまでもなかった。