テラーノベル
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pr「at入るでー」
at「!!どうぞ…」
pr「at大丈夫か!?」
at「ごめん…みんな黙ってて」
mz「大丈夫だって。それよりatこそいいのか?」
at「俺は、大丈夫だ。」
ak「at手術するんでしょ!!しかも、成功率は低いって…」
tg「atくんがいなくなるなんて嫌だよっ!!」
kt「atちゃん…」
at「ごめん、、、でも、俺が助かる確率が少しでもある、ならっ」
pr『atの手を握る((ギュッ』
「ホントは怖いんやろ。無理しなくてええ。」
at「っ、、prはなんでそんなに優しいの?ポロポロ」
「俺、最初にさ、、言われたとき、怖かった」
「自分が死ぬかも知れないってポロポロ」
「でも、一番怖いのは、、、」
「みんなの、」
「prの笑顔が見れなくなるってことポロポロ」
「自分の気持を抑えたまま死ぬかも知れないってことが…ポロポロ」
mz「at…」
at「俺、、、さっ」
「もう、後悔したくない、ポロポロ」
「だから、、((涙拭」
「pr!!」
「もし、俺の手術が上手くいったら、」
「俺と…」
「俺と、付き合って」
pr「っ!!俺から言うつもりやったんだけどな。」
「かっこわるいわ、、、」
「俺も、atのことが好きや。無事に帰ってきてな、、」
「atが帰って来るの、、、」
「ずっと…ずっと!!待っとるから!!ポロポロ」
at「っ、うんっ!!」
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