↺⚠
↪🎼
↪学パロ?
↪dzl社様よりQnMn
↪超長いです。
Qn side
休み時間。
廊下には教室から出てくる生徒。
勿論僕も、その1人である。
Qn「はぁぁ…」
軽いため息をこぼし、気だるく廊下を歩く。
なんて言ったって、あの面倒くさい
“ 問題児 ”
何とかしろって言われても…
何回言っても聞く耳すら持たねぇ…
“不勉強アウトサイダー”
面倒な相手。
なんとかしたくて言い訳を考えていると、
ダダダダダダダダ…
後ろから物凄い足音が聞こえる。
と共に
Mn「うおぉぉぉぉぉぉ!!!」
Qn「ッ…!」
廊下全力ダッシュ。
噂をすれば…!!
Qn「おいそこの問題児!止まれ!」
Mn「…」
Qn「…だーかーらー、」
Qn「止まれよ?」
そう言い後ろの襟元を掴み軽く引っ張る。
すると、
Mn「あぁ、?」
苛立っているのか不満そうに後ろを振り向く問題児。
Mn「うっせぇなぁ、なんだよ?」
「こっちは急いでるの!」
「もしかしてぇ…わざわざ暇なんですかぁ?⤴⤴」
…あ?💢
少々…いや、だいぶ煽ってくる。
…なんだコイツ。
そーれーにー!と続けるめん。
Mn「ここ誰も居ないし?良くない?」
Qn「それがダメっつってんだろ」
Mn「真面目だねぇ~…」
Mn「とにかく、」
Mn「今は君に構ってる暇はないんでね!」
そう言って背を向けようとするめん。
…だが
Qn「…ねぇ、聞いてんの?」
「俺が言ってるのは」
『風紀を乱すなってこと。』
少々ガチめに呼び返すと
めんは一瞬固まり、驚いたような表情を見せる。
Mn「あーはいはい、もう分かりましたよ〜」
Mn「…ま、」
「聞く気は無いけどね?☆笑」
Qn「…は?」
ほんと…っ
「「お前なんかめっちゃ嫌いだ!」」
Mn「あれれ〜?怒っちゃった?☆」
Qn「お前のせいだわ」
Qn「何イラついちゃってんの?ざまぁみろ☆」
Mn「真似しないでもらっても…w」
〜身体測定〜
Mn「はい〜!俺178cm〜!」
Qn「なんでそんな高いんだよ、!」
↑167cm
〜テスト返し〜
Qn「あれれ〜?60点差だね〜?」
Mn「くっそがよ、、!w」←40点
『絶対に俺の方が“上”!』
Bn「って言って、よく競ってんだよね〜」
Dz「火花が見えるわ〜、」
Or「超ギラギラしてますね、w」
Mn side
まーたテストで負けた…☆
ったく…ていうか、
あいつはなんであんな勉強するんだ…?
なんの為になるんだか…
“ド勤勉真面目ヤクザ”め…w
すこ~~しルール破ったくらいなのにな…
キレすぎなんだよあいつ…ww
Mn「ほんと…しつけーわ」
椅子に腰を掛けたまま そう呟き、1つ小さなあくびをする。
Mn「授業めんど…」
そう言い、両手を後頭部で組む。
そして何となく、優等生を見据えてしまう。
めんの白シャツはスボンから大きくはみ出ていて、
桃色のネクタイは
見て分かるほどにゆるくなっている。
ぼーっとしていると優等生が視界に大きく映る。
その顔は初めは呆れていたが
Qn「はぁ…ほんと、」
Qn「親の顔が見てみたいね?」
後に挑発の表情に変わる。
どうやら俺の校則違反にキレてるらしい。
Mn「…あぁそうですか、」
Qn「今度したら」
「絶対許さないから。」
ほんとさ…っ
「「お前なんかめっちゃ嫌いだ!」」
Qn「はぁ!?ふざけてんの?w」
Mn「怒ってるのかわかんねぇよw」
絶対仲良くしないって決めてんのに…
そう睨み合うが最後にはゲラ笑いするのが日課である。笑
Dz「なんだかんだ言ってあの2人さ、仲良いよね」
Bn「仲良いのか悪いのか…w 」
Or「喧嘩するほど仲がいいってやつですかねw」
Qn side
はぁっ…はぁ…っ
今、何してるかって…?
廊下走ってる問題児を追ってるんだよ、!
はぁもう…体力ないからぁ…!
Mn「へーいおんりー!捕まえてみろよ〜!?」
Qn「廊下ッ、走るなって…」
「何回言えばッ、良いんだよ…」
体力が限界に近づき、近くの壁に寄りかかる。
すぐ近くには『廊下は走っちゃダメだぞっ☆』と書かれたポスター。
なんであいつはあんなピンピンしてんだよ、!
Mn「あれ〜?どうしちゃったの?」
『 優等生さん 』
Mn「負けを認めちゃう?w」
Qn「…どうやら、全く反省していないご様子で?」
呟くように言う。
Mn「ちょっと聞いてる~?」
「頭に血でも上っちゃった?」
Qn「…もう、分かったよ…」
少し驚いて、警戒している表情をするめん。
僕は近くにあるポスターに手を取り、続ける。
もう…
Qn『ブチ切れちゃうから、ね?』
Mn「ッ…!へっ、!」
紙が破ける音と共に響いた声に
圧倒されたが、すぐ気を取り直し
「やってみろ」とでも言いたげな顔をするめん。
Qn「はぁ…」
本気で走るの、久々だな~…
1度深呼吸をして体制を整える。
そして今まで視界から外していためんを真っ直ぐ見つめ、すぐさま、
Qn「…よーい、」
「「スタート」」
Qn「めん待てこのやろっ!!」
Mn「や〜だね!!」
「ってお前早くね!?!?」
Qn「体力無いだけで本当は早いんです~!」
Mn「ありかよっ、!」
ありったけ全部、僕らの鬼ごっこに巻き込む。
追いつけそうで追いつけない、ギリギリの距離で競う僕ら。
周りなど関係ない。
僕らはただ、
『1つの問題児/優等生』
と戦っているだけだ…!
まじで…、!
Qn「お前なんかめっちゃ嫌いだ!笑」
Mn「こちらこそ!この先もずっと嫌いだからな!笑」
どちらも睨み合い、嘲って、笑い合う。
先生「お前ら!!!!!!」
先生「何やってるんだ!!!!!」
QM「え、?」
突然と発せられる声に
2人同時に足を止める。
Qn「…あ、」
そしてこっぴどく叱られることが脳内で予想された。
先生「全く!!なんでこんなことを…」
はよ、終われ。
先生の説教がようやく終わる。
約30分程。。。
空想とはいえ、互いの頭にこぶが見える程長かったよう。
Qn「…」
Mn「…」
『『お前のせいだ!!!』』
そう大声で感情を散らし、
互いに睨み合う。
先生から「仲直り」と言われてはや5秒。
互いの瞳…いや、全身から炎が溢れ出た。
Or「2人、全然反省しとらんやん…w」
Dz「また怒られそうだね…w」
Bn「俺が作ったポスター破きやがって、w」
〜放課後〜
Mn「はぁ、疲れた疲れた…w」
Qn「お腹空いた~…」
Mn「なんか食いに行く?コンビニ寄るか?」
Qn「遠いから無理。」
Mn 「でたでた」
「自分の家遠いから朝早いんだよアピール」
Qn「どんなアピールだ」
Mn「そこの駄菓子屋寄ろうぜ?」
Qn「あぁ、いいよ」
Mn「お、」
「お先に行かせて頂きまーす!!」
Qn「元気だなあいつ。」
↺原曲
『絶対敵対メチャキライヤー』
約3500字、お疲れ様でした、!w
コメント
14件
好きな曲来ちゃ〜っ!! これでQn Mn は合いすぎてる☆
うわ待って…めっちゃ好きな曲きちゃっ! irisさんの方で最近白黒組が歌っててハマったんだよね…((