テラーノベル
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すたーと
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pr視点
毎日決まった時間に”声”が聞こえる
“prッ__”
“そろそろ__ッ!”
など
俺はこの声を知っているはずだ
聞いたことのある声
ただ…
“思い出せない”
俺はきっとタヒんでいるのだろう
生きている実感がない
どうしてタヒんだのかも思い出せぬまま
今日も空を眺める
空を眺めていると
キィッと音がした
人が入ってきた
音だけでわかる
珍しい、ここに人は全く来なかったのに
名前を聞かれた
彼は向日葵のような笑顔を見せた
彼の名前はakというらしい
覚えておこうと思う
そのあとは普通に世間話
akは時間を見て
そろそろ戻るね!
といい、屋上から去った
楽しかったなと思う自分がいた
pr「また会いに来てくれるかなぁ?」
そう呟いたのは無意識だった
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なんか…下手になっちゃった
壱話と繋げてるつもりなんやけどまじで辻褄が合わん
許してくだせぇ泣
E p i s o d e .肆_出逢い pr編
コメント
2件
え...prちゃんタヒんでたんだ...