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あの日の記憶

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あの日の記憶

1 - 後ろの席のSくん

♥

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2025年05月11日

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あの日の記憶



後ろの席に座るSくん。

最初は気にも止めてなかった声。


「〇〇!」


脳裏にまで届いてくる低音、落ち着く声。


今でもSくんの、あの声が聞きたくて、

その声で名前を呼ばれるのを待ってる。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


バンッ!

「わっ((ビクッ!?」


「ははっ!相変わらず耳悪いね笑」


「ちょっといきなり大きい音立てないで

よ!」


「ごめんごめん!笑」


15:40

💭よし、そろそろ帰ろ!


ガラガラ


教室にはまだ、いつものメンツが残ってた


黒板の前にはSくんの姿。

隣にいるのは仲の良さそうに笑い合うA子ちゃ んの姿。

黒板にはSくんの名前が書かれた相合傘。


💭またやってるよ、この人たち笑

近ずきがたい雰囲気、もうちょっと残ってよ、

さっきと変わらない様子のベランダ。

まだクラスに慣れない私にとっての避難所だ

💭あの様子だとしばらくSくんとは話せないなぁ、、、

バンッ!

黒板消しの叩く音がダイレクトに耳に入ってきた


ーーーーーーーーーーーーーーーー

Sくん「いや、何してるのかなって!笑

てか、黒板に書いてあったの見た?」


私はとっさに横に首を振り


「見てないけど、どうしたの?

Sくん「Sと〇〇の相合傘書かれてたんだよ!」


💭Sくん、モテモテだしな、どうせA子ちゃ

だろうな、

「あ、そうなんだ((気づいてない」

「どうでもいいと思ってるでしょ?笑」


💭なぜ分かった、、お主さては超能力者だな

ジロ((図星

「やっぱり笑**」**

私は思ってることを口にした

「だって、相合傘にはSくんとA子ちゃんの名前が書いてあったんでしょ?」


「いや!Sと、〇〇の相合傘が書かれてたんだよ笑!」


💭え、え、えぇぇえぇえ!!!!!!

((うん、普通に思考停止。まずお主なぜそれをオラに伝えるのだてか、よく自分で言えたなぁ、モテモテだから別にいいんだけどさ


「アッ、そうなんだそれはそうていがい((キャパオーバー」


「よしそろそろ帰るぞぉ!」


ベランダにまで聞こえる先生の声

あまりにも想定外の出来事すぎて、全員を置いて誰よりも早く帰宅したのでした。



















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

終わり方意味わからなくてごめんなさい!


これは私が小学生の時に体験した出来事なのですが、未だに覚えている出来事の1つです、。

初めて書くので文章おかしいと思いますがご了承ください🙏🏻💦


ちなみに中学になった今でもまだ、片思い継続中です(;´∀`)((片思い歴4年目



ぜひ良ければ皆さんの恋バナも聞かせてください✨💞


好きな人と同じクラスだったら小さな日常でも大切な1日になるんですよね^^

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コメント

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こーゆのめっちゃすき!! 書くのうま…

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