テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ(?)
誤字脱字あり
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rbrside
電車に揺られて30分
俺は1人で隣町に訪れていた
目的なただ1つ
shoとの約束を守る為だ
確か…一緒に作りに行こう
そう約束した
まぁ結局行くことは出来なかったけど
辺りは殺風景
典型的な田舎そのものだった
子鳥のさえずりや木々の揺れる音が木霊する
人通りは少ない
rbr「ここだ…」
地図に書かれた場所に着いた
少し古い建物
でも微かに風鈴の涼しい響きが流れている
俺はお店の扉をそっと開けた
その瞬間も風鈴の響きが聞こえた
「ん..?いらっしゃい! 」
rbr「あ….風鈴を作りたいんですけど」
店員さんの声量に押されて自分の声が小さく感じた
少し緊張しながらも俺は店に入った
「風鈴ね…!ちょっと待ってて貰えますか?すぐに準備しますね」
そう言って定員さんは奥に消えていった
10分後
店員さんはガラス玉みたいな小さなものを持って出てきた
そして俺を見て何かに気がついたのか
「君…もしかしてsho君のお友達?」
心臓が飛び出るかと思った
rbr「あ..はいそうです」
「やっぱり!sho君ね君と一緒に風鈴作りたい!っていつも言ってたの..」
rbr「そう…なんですね」
定員さんは笑顔ででもどこか悲しそうにそう言った
俺の言葉もきっと最期は震えていたと思う
「風鈴…何個作る?」
rbr「2個作りたいです…もちろんshoの分も」
店内には熱の暑さと風鈴の涼しさ
その2つが交差していた
rbr「綺麗…」
出来上がった風鈴を見つめる
1つは綺麗な桃色
もう1つはshoみたいな透明に近い黄色
沢山の人と繋がれるように
沢山の色で線を引いた
自分で書いといて少しそれが苦しかった
「お疲れ様〜どっちともすごい綺麗ね」
rbr「あ、ありがとうございます」
「全然!きっとあの子も喜んでいると思うよ」
rbr「そうだといいな….」
喜んでくれているか
そんなの俺には分からない
でもshoとの約束は果たせた
sho『rbr?これめっちゃ綺麗やな!この色お前の色やな!』
rbr「sho…?」
sho『rbr…..ごめんなぁ』
rbr「え…どういう」
俺は自分の瞳を擦った
その時にはもうshoの声も姿も無くなっていた
店員さんもいつの間にか居なくなっていて
rbr「sho…なんでお前が謝るねん」
なんで…お前が1番辛かったろ
謝るな..
俺は何も出来なかったんだから
sho『..rbr..ごめん』
そう言うshoの言葉が頭から離れなかった
家に着きshoからの手紙を見る
部屋にはさっき作った風鈴の音が響く
何となく気づいていた気がする
手紙を見ているとうっすらと文字が変わった
次の願いが記載されている事を俺は望んでいる
〝俺らの最初の出会い〟
〝ひまわり畑にまた行きたい〟
〝今度は沢山写真撮ろうや!〟
俺は手紙を握りしめた
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
週一投稿だから投稿遅いのはごめんね
調子良かったら週2で書きます
ヾ( ˙꒳˙ )
コメント
2件
え、透明に近いっていいですよね、なんかもう居ないって感じがしてちょっと悲しい的な、、こういうのめっちゃ好きです
切ないけどこういうのが好きな私には最高👍