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莉犬
俺には可愛い弟たちが存在する!
みんな個性豊かで可愛いんだ
まず最初に次男のぷりちゃん!
周りにはかなりのツンデレだけどなぜか俺だけにはツンデレをしない、なんでだろう?
けど気ずかいもできていい子なんだ!
次は三男のあっきぃ!
すんごい元気でゲーム大好き、たまにサイコパスになるけどすんごい優しい子!
弟面倒もしっかり見るしこっちも安心
最後は末っ子のおさでい!
あっきぃと同じですごい元気!
少し勉強が苦手ではあるけど俺も苦手だから人の事言えないなぁ
いつも笑顔で家の雰囲気をいつもよくしてくれてるの、まぁたまに溜め込みすぎちゃうこともあるけどこん時は俺がちゃんと寄り添ってあげなきゃね!
俺にはこんなにも可愛くて面白くて頼りになる弟がいるだ!
そして俺はこんな兄弟たちの長男!
だから俺がしっかりしないと、俺が守らないと…
ピピピ
莉犬「ん?」
莉犬「もう朝かぁ」
今日もいつもどうりの朝を迎える
カーテンの隙間から太陽の光が入ってき小鳥が鳴いている
莉犬「朝ごはん作るか」
まだ眠たい体を起こしリビングえと向かった
莉犬「ふぁ〜」
莉犬「おはよー」
俺が誰もいないリビングに挨拶をすると、後ろからこのおはように答えるかのようにあっきぃが飛びついてきた
莉犬「うわぁ!」
あっきぃ「りぬにぃ!おはよ!」
莉犬「おはよ〜」
あっきぃのこのおはようで静かだったリビングが少し騒がしくなった気がした
莉犬「俺朝ごはん作って来るからぷりちゃんたち起こしてきてー」
あっきぃ「わかった!」
あっきぃはそう言い2人の部屋に走っていった
莉犬「さーて」
莉犬「作りますか!」
あっきぃ
あっきぃ「ん、」
あっきぃ「もう朝か〜」
今日も莉犬にぃの階段の降りる音と同時に起きる、閉じてたカーテンを開きゆっくりと階段を降りて行った
りぬにぃが誰もいないリビングにおはようと言ったのと同時に俺はりぬにぃに飛びついた
莉犬「うわぁ!」
あっきぃ「りぬにぃ!おはよ!」
莉犬「おはよ〜」
りぬにぃは優しく俺におはようを返した
そしていつもどうりの朝が始まった気がした
莉犬「俺朝ごはん作って来るからぷりちゃんたち起こしてきてー」
あっきぃ「わかった!」
俺はそう言いぷりにぃの部屋に走って行った
あっきぃ「おっはよー!」
挨拶と同時にいき良いよく扉を開けた
ぷりっつ「ん?」
ぷりっつ「もうこんな時間か」
ぷりっつ「おはよ」
ぷりにぃはまだ眠たそうに起き俺におはようを返し自分の部屋から出て行った
そして俺もこれと同時に歩き出しおさでいの部屋に向かった
あっきぃ「おさでーい」
あっきぃ「朝だよ〜」
ユサユサ
おさでい「あと10分…」
あっきぃ「だーめ!」
おさでい「うぅ…」
見ての通りおさでいはとにかく朝が弱いこれを起こすのは至難の技だ
あっきぃ「起きなさい!」
あっきぃ「今日も学校でしょ」
あっきぃ「遅刻するよ!」
おさでい「やだぁ…」
あっきぃ「じゃあ起きなさい」
おさでい「やだぁ…」
まぁこれはいつもどうり、誰が起こしに行ってもこの調子
俺はもう起こすのを諦め一言残し部屋を後にした
あっきぃ「7時までには起きるんだよ」
返事はない
多分また寝たな
ぷりっつ
あっきぃ「おっはよー!」
ぷりっつ「ん?」
ぷりっつ「もうこんな時間か」
元気な声に起こされ、まだ眠たい体を起こす
ぷりっつ「おはよ」
そう言うとあっきぃは嬉しそうにし
俺に着いてくるように部屋を出た
リビングに行くとりぬにぃが朝ごはんを作っていた
莉犬「あ!ぷりちゃんおはよ」
ぷりっつ「おはよ」
ぷりっつ「今日のご飯なんやー」
莉犬「今日はトーストかな」
莉犬「ご飯もあるけど」
ぷりっつ「大丈夫〜」
そんな何気ない会話をしながらみんなが降りてくるのを待つ
あっきぃ「俺には無理だったー」
莉犬「やっぱりでいは朝弱いねー」
莉犬「よし!」
莉犬「ちょうどご飯も作り終わったし起こしに行ってこい」
莉犬「ぷりっつ!」
ぷりっつ「えぇ⁈」
ぷりっつ「俺〜」
莉犬「最悪おぶってくればいい」
ぷりっつ「ちぇ〜」
こんなことを言いながらも軽い足取りで部屋に向かった
ぷりっつ「まだ寝てんのかー」
おさでい「あと15分…」
ぷりっつ「もう学校行く時間やん」
おさでい「うぅ…」
ぷりっつ「全く」
かぶってる布団をひっぺし剥がし軽々しくおさでいを持ち上げた
ぷりっつ「リビング行くぞ」
おさでい「あと5分〜」
莉犬
ぷりっつ「自分で歩け!」
おさでい「まだ寝たい…」
ぷりちゃんがおさでいを小脇に挟み2回から降りてきた、おさでいは相変わらずまだ眠そう
ご飯食べたら元気になるんだけどね
莉犬「おさでいおはよ」
莉犬「ご飯できてるよー」
おさでい「あ、おはよー」
ぷりっつ「早よご飯食えー」
おさでい「グヘ」
ぷりちゃんが優しくおさでいのことを投げる
そしてすぐにトイレに行ってたあっきぃも帰ってきた
あっきぃ「今日も連れてきてもらったの〜」
おさでい「うん〜」
あっきぃ「いい加減に自分で起きたら?」
おさでい「うーん」
おさでい「無理」
ぷりっつ「自分で起きろや」
莉犬「そうだよー」
そんな何気ない会話をしながら朝を過ごした
コメント
1件
第1話、読了しました!莉犬くんを中心とした4兄弟の朝の風景、すごく温かくてほっこりしました〜。特に、ぷりっつくんがツンデレなのに莉犬くんにはデレデレなところと、おさでいくんを起こすのに苦労する兄弟たちのやりとりが微笑ましかったです。朝の何気ない会話に「家族だなあ」と感じる優しさが詰まっていて、続きが気になります!