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鹿児島が好きすぎる
いやまあさぁ…出身県なのもあるけど…
めっちゃ好きすぎる。
鹿児島のこと考えると興奮してくる(
まあ、だけど鹿児島攻めは地雷……
ってことで…鹿児島受けが主体です
(今回はあまり受けとか攻めとかない
ただの日常回)
文章を書くのは得意ではないけど
それでもいい方はどうぞ〜!
嫌になってきたらカムバックで…
いつでもどこでも
Rは書けないでやんす。
今回は日常回的な感じ。
地震のことを
話にくっつけてあるので
嫌な方は見ないで下さい
なんでも受け入れられる方は
是非読んで下さい
あ、いずれこの先
藩も出てくるかもです
(今回は出てこない)
鹿児島主人公です。
短編集みたいで短編集ではないやつを書きたい((は?
「師匠、!」
…私が育てた一番弟子
すぐに◯◯に引き渡した、
育てたと言えるかどうかも
分からない程の年数…
「ししょう、 !」
少しの間だけだった…
そう…
生きてきた年を考えたらほんの少し
しかし、彼の存在は間違いなく…
「し しょ う 、 !」
誰よりも、
私の心に大きく影響を及ぼした
…呪いのように
・・・
鹿「……この惨状は…」
私は鹿児島県…
今日は熊本のお見舞いに
駆り出されてきた
熊「…あ、鹿児島……」
鹿「悪かったな、俺だけで」
熊「いや…今はそれどころじゃないから」
鹿「……突っかかって来ないのか」
「ボソッ)珍しいな」
熊「……聞こえてるよ〜。」
と言いつつも
熊本は車椅子に乗っていて
少しつらそうにしており
どう見ても突っかかれる
状況ではないのは
自分でも分かる…。
鹿「、なんでもない…しかし恐ろしいな地震というものは…」
「…今回の地震も、前の地震も…」
熊「……それについては同感だね…」
「頼るのは不本意だけどよろしく…」
鹿「任せてくれ、」
「こういう時はお互い様だからな…
それにこっちも物流が滞る…」
こういう自然災害が起こった時
大抵周囲の県が駆けつける
それはどこの場所でも
変わらない定石である
鹿「…あと九州の皆も来ると言っていたぞ」
熊「そうなんだ…!」
「……僕も頑張らないとな」
……特に九州は団結力が強い
いつもは言い合っているが、
絆があり簡単に裏切ったりしない
野球とかでも応援するのは
優先して九州の皆だ
熊「…ありがとう…、色々と…」
鹿「…まあな」
この2人もいわゆる
喧嘩するほど仲がいい部類である
今日は喧嘩どころではなく
普通に仲が良さそうだけども…
鹿「そう言えば余震は大丈夫なのか?」
熊「うーん……正直…余震があると不安で眠れないよね…」
「…何か聞きたい理由でもあったの?」
鹿「……こっちもマンションに住んでる人は余震を感じるらしいから他人事ではないと思ってな…」
熊「まあ、近いもんね〜」
鹿「あ、着いたみたいだぞ」
熊「…?スマホ見てなくない?」
鹿「そんなの視力に決まってるだろ」
熊「え、嘘ぉ?……どこやねん!?」
「あ、やべ、エセ関西弁出ちゃった」
鹿「ほらそこ」
熊「……、???見えない……」
「てかスマホで連絡取らないの??」
鹿「……壊れた…」
「…携帯電話というものは脆いからな」
熊「……どうせ機械音痴なんだろ…」
鹿「…お前…」
熊「あ、いたいた〜!皆〜!」
「こっちだよ〜!」
鹿「……ハァーッ……」
・・・
福「いやぁすまん熊本、遅くなって」
佐「僕も遅くなってごめんね」
「手伝えることはなんでもするよ!」
熊「全然遅くないって!」
「来てくれただけありがたいよ!」
宮「久しぶりだねー!熊ちゃん」
熊「宮ちゃんも久しぶり〜!!」
宮「…鹿児島不機嫌だけど何かあった?」
佐「本当だ。何かめっっちゃヤバそうなオーラ放ってる」
福「……藩時代を思い出すな」
佐「ちょっとそれは言いたくても言わないお約束だよ…。」
「皆トラウマなんだから」
福「…うまかっちゃん」
佐「…それって『うん』ってこと??」
「めっちゃ分かりにくいんだけど」
熊「……(うつむく)」
福「まあ…この反応的に熊本と何かあったんだな」
沖「どーせ熊本との口喧嘩でしょ〜!」
「鹿児島は見た目に反してメンタル弱いからね!」
鹿「……うるさ……」
沖「エヘヘ☆怒った〜?」
大「そういえば………」
「熊本は地震の影響どんくらい受けたの?ニュースでもかなりヤバそうだったけど…」
熊「……いやぁ…とにかく食料だよね…」
「食料を集めるのが大変で……」
大「!!…食料は多めに持ってきたよ。
…あんま持たないかもしれないけど……」
長「熊本自身はどうなの?」
熊「…自分は…地震からの火災で火傷負ったり、…足を怪我したりした…。」
福「……心が痛むな……」
「……自分も九州代表として支援を頑張るぞ…!!」
佐「化身だから…治りは速いけど熊本が心配だよ〜…」
長「…てか、車椅子の時点で察してたけど…足かぁ……何かしてあげられることは……」
大「うちの温泉にでも入る?」
熊「え、う〜ん…自分で立てる程度に治ったら入ろうかな!」
鹿「こっちにも温泉あるぞ」
熊「おじさんには頼んでない。」
鹿「おじ……、???」
沖「熊本〜…流石に言いすぎだよ!」
「メンタル赤ちゃんなんだから〜!」
鹿「あかちゃ………、???」
長「ブーメランだよ!?
沖縄も言い過ぎ〜、!」
「鹿児島が可哀想だよ!?(笑)」
福「お前こそ大概ではないか?」
長「ソンナコトナイヨ☆」
鹿「カステラ野郎だけはゆるさん…」
「……シャキンッ(刀を取り出す」
長「え、何で僕だけ?」
佐「ちょっ待ってストップストップ!」
「一旦落ち着こ…!?」
沖「あー……。」
「鹿児島は焼酎あげれば収まるよ!」
宮「そんな焼酎を常備してる人いないでしょ!?」
大「…高知を呼ぶといいと思うよ」
「…高知は日本酒しか持ってないけど」
熊「どんまい長崎。」
福「まあ、どうにかなるんじゃないか」
長「え、皆助け…」
鹿「……今度飯を奢ってくれるのなら許してあげなくもない」
沖「おっ…鹿児島太っ腹〜!」
「その時はついでに僕のもよろしく」
長「カツアゲだぁ…(泣)」
熊「……」
「…僕のも今度お願いね〜、!」
長「……ぅ゙……………仕方ないなぁ…」
大「ていうか、皆此処に来た目的忘れてない??」
鹿「まあ…そうだな…」
大「いや、復興の手伝いに来たんだよ?」
・・・
地震や、噴火…
色々と予想できない災害が起きることが多い九州…。
皆さんの中にもきっと被害を受けた方がいると思います。
何様なんだと自分でも思うけど…。
とにかく諦めないで
体を動かそう!
レッツマッスル(???)
というか…小説の最後の方の終わらし方が分からない((
コメント
1件
わあ、鹿児島が主人公の県擬人化もの!九州の県同士の距離感がすごくリアルで、普段は喧嘩してるけど災害時は自然と助け合うところに「絆があるからこそ言い合えるんだな」って感じました。鹿児島の不機嫌オーラと、沖縄に「メンタル赤ちゃん」って言われてるギャップが可愛いです(笑)地震の描写も軽くならず、ちゃんとリスペクトされているのが伝わってきました。続き、藩時代の話とかも気になります!
#PB
トールサイズのあじふらい
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yui
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