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今回は時代が遡ります。
帝国時代と藩時代です
頭を空にしてお楽しみください
あと、方便が出ますが、
自分はからいも標準語なので
合ってるかどうか分かりません
祖父の鹿児島弁を頑張って思い出して書いたので正確ではないかも
あ、祖父はゴリッゴリの鹿児島弁です
私は、聞けば分かるけど
自分では言えないタイプです。
それぞれの時代の出来事に関する
解釈が間違ってる所も
あるかもしれません
何でもOKな方は見てください
・・・
帝国時代末期…。
祖国は戦争に対する
反対意見を受け付けない。
もし…
そんな意見を言ってしまったら
非国民だと罰する。
これも………元々は………。
ああああああああああああっ!!!
思わず自分は叫び出してしまう。
こんな人生…
が嫌になって仕方ない
自分に効かなくなったアルコールも
この先の未来の祖国も
忘れられない思い出も
放り投げてしまいたい………
鹿「…ッ…全部おいが悪か、……」
沖「…鹿児島…!!!」
「お、落ち着いて……」
「鹿児島は悪くなッ………」
沖縄が落ち着かせようとする
沖縄は分かっていた
方便が出るのは地元民の前か…
精神に余裕がない時
しかし声をかけたは良いものの
鹿児島はボロボロになった
沖縄を見て
また、…絶望する。
鹿「ああ……ぁ」
「やっぱり……おいなんて………(泣)」
沖「……さっきから意味の
分からないことを……!!」
「今はそれどころではないでしょ!?」
鹿「…ぇ……」
めったに怒らない沖縄が言い返した。
よく見ると…沖縄は
ボロボロどころの話ではなかった
血を沢山
……流していた。
沖「……今は…さ、祖国の被害が最低限になるよう……」
「鹿児島も協力して………」
「米国を…………」
かすかな声を振り絞って
沖縄は言った
鹿「ぁ………」
しかし、
涙でぐしゃぐしゃになった顔は
沖縄の言葉で
さらに顔が歪んだ。
「…………………お前さんは
分かっちょらん……。」
怒っているような……
悲しんでいるような顔
・・・
?「お前さん……英国人を切りつけちょったど…?」
部下A
「…申し訳なか………」
「薩摩殿…、」
薩摩「誇り高き藩士がなんちゅーことを…」
部下B
「おいは大名行列に割り込んでった不届き者を排除しただけで悪くなかど!!!!」
部下A
「じゃっどん英国にゃ喧嘩を打ったのは間違いなかど……!」
薩摩「……じゃけどそんなら、こっちにゃ悪くなか。徹底抗戦するしかなかど。」
部下B
「ぁ…信じて下さってありがともす!」
薩摩「大名行列に割り込んのは、不敬罪じゃっど?責務を真っ当しただけじゃけん。自分を卑下することはなか。」
部下A
「…じゃけど…どうするおつもりで…」
薩摩「もう時期幕府から連絡がくんのではなか?……其処で悪かないと無視してやっど」
部下A
「……薩摩殿……………」
・・・
…次に続きます。
更新は不定期です。