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こんにちは!
さんちゃんです。
今回のお話、番外編でございます😁
では、見ていってください。
どうぞ!
「僕らさ、結婚するべきだと思うんだよ。」
けちゃが窓の外を眺めつぶやいた。
「その意は?」
俺の声に、けちゃはニヤリと不適な笑顔を作る。
「結婚すれば、相手に媚薬を持っても犯罪にならないと思うんだよね。」
「ダメだよ、犯罪だよ。」
「僕、媚薬はギリギリ法律に反していないものを使ってるんだ。でも結婚したら、もうグロいくらいの量の、強力なものを使おうと思って。」
グロい…?
「いや…盛ること自体が犯罪なんじゃ…」
「全然大丈夫。だって、僕たち数年後には結婚してるでしょ?」
けちゃの謎理論が連発。
「でも…俺はけちゃより収入が増えてから結婚したいというか…。」
そう、俺は、漢だから!
けちゃを抱くなら、それなりの財力は欲しいのである。
「結婚する気はあるんだ?」
「まあ、最愛の推しですから。」
俺は鼻の下を伸ばした。
「でもさ、さっきの条件じゃ一生僕と結婚できないよ。」
「え?」
けちゃの言葉に、俺は動きを止める。
「申し訳ないけど、君の収入、一生僕の収入を越えることはないと思う。」
けちゃが鼻で笑った。
まあ…そりゃ、アイドルと一般人だもんな。
そんな考えが浮かぶ。
…なんか、バカにされてる気がするのは、気のせい…?
#くそ雑注意
うちのカンヒュ!!
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コメント
9件
…大丈夫だmzち‼️ バカになんてされてない!(多分)
それはバカにされてますよ 結婚!!早くしてくれ…てかそれが理由になるのか?
wwwwwwよしセーフ(?)私が許そう