テラーノベル
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さとみ:(俺、女の子と恋、したいのかな、)
りいぬ:ごめん!るぅちゃんとなーくんとご飯食べてくるっ!
さとみ:はいよっ!
りいぬ:こっち二人でいるだけで嫉妬してる分際なのに、ごめん、
さとみ:俺は大丈夫だから、心配しないでっ、
りいぬ:ありがとぉぉぉぉ!
りいぬ:行ってきます!
さとみ:行った、よな、
ぷるるるるるるっ
さとみ:あっ、もしもし、?
ジェル:どしたんー?
さとみ:俺ん家これる?
さとみ:(不安、だから、)
ジェル:ええよー、今から行くなッ
ぴーんぽーん
さとみ:はぁーい、、、
ジェル:で?俺を呼んだってことはりいぬとなんかあった感じっすか?
さとみ:なんで付き合ってるの知ってる前提で話してんだよw
ジェル:お前ら分かりやすすぎるんだってw
さとみ:wwww
ジェル:で?
さとみ:うーん、最近、女の子と恋した方がいいのかな、って、
ジェル:なんで俺に聞くんよw
さとみ:あ、え、?
ジェル:そんなんさとちゃんが決めぇや
さとみ:わかんないから、聞いてる
ジェル:そっかぁー、
ジェル:未来性を考えるのならば女の子と付き合った方がいいんじゃないん?
さとみ:っ!
ジェル:今心がざわってしたんならそれはりいぬが好きってことやん
さとみ:う”っ、(図星)
ジェル:世界に一人だけの可愛い彼女。大事にしぃや、
さとみ:…おれ、りいぬのこと好きだ。
ジェル:そっか、じゃ、大事にせぇや。じゃなっ!
さとみ:…おうっ、
ジェル:(耳元)可愛がってあげーや?
さとみ:…///
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