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2件
待って絶対神作!!ていうかもう神作!!!続き待ってます!
初コメ失礼します! 言って良いのかわからないですけど(ダメならすぐに消します…!)プリ小説で活動されてた方ですか? 確か、シルラという名前で、何回かコメントさせてもらってた気がして… 人違いだったらすみません!
Attention
学パロ
キャラ崩壊
🇯🇵嫌われ兼愛され
一部の国が🇯🇵を虐める描写有
分かりやすいように擬音、
「💢」の絵文字があります。
🇯🇵右以外のCP名が出てきますが、
彼らに一切そのような恋情はありません。
完全に🇯🇵の妄想です。
正門に着き、下駄箱まで足を運ぶ。
上履きには触れず、
持ってきたスリッパを履いた。
画鋲だったり、 古臭い虐めを
されているのなんて 見なくても分かる。
それに、処理も面倒臭い。
🇯🇵「は〜ぁ……」
これからあの教室に行くと思うと
倦怠感が一気に押し寄せてくる。
🇯🇵「……眠いしもう寝たい…」
🇯🇵「…あ、そうだ。」
🇯🇵「もし今日落ちてくるものを当てたら
自分へのご褒美として同人誌買おう。
うん、そうしよう。」
🇯🇵「…よし、元気出てきた。
予想は黒板消しでいこう…!!」
何が起こるか分かっていながら、
私は教室へと向かった。
ガラガラガラ……
ドアを開けた瞬間、
上から白い粉がぼふっとかかる。
🇯🇵「(あ、黒板消しか…当たった…!)」
よそ見をしていると、すぐに
チョークが目の前で飛ばされた。
……私の目を目掛けて。
🇯🇵「っ、!」
🇯🇵「(やばい、これは当たる…!!)」
覚悟を決めて目を瞑っても、
いつまでも痛みが来ない。
何があったのか分からないまま、
目を開けると__
🇩🇪「……大丈夫か?日本」
🇯🇵「あ、ドイツさん…!」
🇯🇵「ありがとうございます、
わざわざ助けてくださって…、」
🇩🇪「いや、気にするな。」
🇩🇪「…それよりお前ら、
日本が何したって言うんだよ。」
🇩🇪「目を潰そうとチョークを投げるなんて
正常なヤツのやることじゃない。 」
🇨🇳「はぁ〜…、?」
🇨🇳「部外者がしゃしゃるなアル、
これはただの “ 愛情表現 ” アルよ?」
🇨🇳「…な、そうだよな日本。(ニコニコ」
中国さんは気持ち悪…
おっと、間違えた。
ステキな笑顔で私と肩組みをしてくる。
これで圧でもかけているつもりなのだろう、
本当にくだらない。
🇯🇵「え、愛情表現ですか?これが?」
🇯🇵「そうならアンタ達、
随分歪んでる愛をお持ちなんですね。」
🇯🇵「変態の方ですか?(笑」
🇨🇳「っ、は…?(💢」
🇰🇷「…日本、それ、
どんな立場で言ってるか分かってる?」
🇯🇵「もちろん。私が 貴方達の “ 想い人 ”
という立場で言ってますよ?」
🇯🇵「だってそうじゃないですか、
私のためにわざわざこんなことを… 」
🇯🇵「よほど私のことが好きなんですね〜。」
🇰🇵「おま、ッ、…!!
タダで済むと……っ!!!(💢」
🇷🇺「…辞めとけ、北。」
🇰🇵「ロシアさん、……」
🇰🇵「何でですか、っ!!
アイツは、俺達をバカに……!!!」
🇷🇺「後でどれだけでも分からせてやれる。
別に今、この場で、やる必要はない。」
🇷🇺「…それに、いくら雑魚とはいえ
ドイツを相手にするのは面倒臭い。」
🇰🇵「……っち、」
🇯🇵「あらら、立派な忠犬さんだこと。
ご主人様の言うこと聞けて偉いですねぇ」
🇰🇵「〜〜っ、!!💢」
北朝鮮さんは今にも噛みつきそうな勢いで
私を見つめている。
それでも噛みつかないのはきっと、
躾けられてるワンちゃんだからでしょうね。
🇬🇧「…ちょっと、何やってるんです?」
🇬🇧「もうHRが始まるので、
早く席に着いてください。」
🇯🇵「あぁ、…すみません。」
🇨🇳「……」
私と中国さんは大人しく席に座る。
まぁ、座ってからもこちらを睨んでくるが。
🇩🇪「……、」
🇬🇧「何してるんです?ドイツ、
突っ立ってないで貴方も座りなさい。」
🇩🇪「!あ、は、はい…」
全員が席に着き、HR始まりの合図が鳴る。
ひとまず一段落…かと思ったが、
ドイツさんの様子がおかしい。
🇯🇵「(やけにボーッとしてるな…)」
ドイツさんを気にしながら
先生の 言っていることを聞き流していると、
すぐに終わりを告げる鐘が鳴った。
🇬🇧「はい、それじゃあHRはこれで終わり。
次は保健なので教室にいるように。」
先生が去った瞬間、一気に静けさが消える。
私を睨みつけている虐めっ子は無視し、
真っ先にドイツさんの席へ歩を運んだ。
🇯🇵「…あの、ドイツさん。」
🇩🇪「…どうした、?」
🇯🇵「いや、さっきから様子がおかしいので
体調でも悪いのかと思いまして、…」
🇩🇪「……あぁ、そうなのかもしれないな…
心配かけた、少し保健室に行ってくる。」
🇯🇵「分かりました、お大事に」
ドイツさんはフラフラとしながら
教室を出ていった。
🇯🇵「(本当に大丈夫なのかな…)」
🇷🇺「日本」
🇯🇵「?なんです、ロシアさん。」
🇯🇵「ていうか肩に手置かないでください。
貴方の手、死人みたいで嫌なんですよ」
🇷🇺「…… 死人、ねぇ。」
🇷🇺「…まぁそれはどうでもいい、放課後。
放課後だ、俺の家に来い。」
🇯🇵「…なんです?お誘いか何かですか?」
🇯🇵「私行きませんからね。
誰が好き好んで貴方の家行くんですか。 」
🇷🇺「…来い、拒否権はない。 」
ロシアさんは私に写真だけを渡して、
また くるっと中国さんが居る方へと戻った。
🇯🇵「…… なんですか、これ…」
🇯🇵「(ほんと悪質ですね…)」
…ていうか、 私だけを
家に招待するんじゃなくて、
せめて 他の男も招待して
イチャコラしてくれませんかね?
そしたら薔薇が見れて私も嬉しいし…
🇯🇵「(…ん?ちょっと待て?)」
ふと、中国さんとロシアさんの居る方向へ
視線を移してみる。
そこには近距離で話している2人が。
🇯🇵「……薔薇!?!!!?! 」
🇷🇺「…は?」
🇨🇳「え、は?急に叫んで何アル。
気持ち悪いアル。」
🇯🇵「(待て待て待て待て、落ち着け私。 )」
🇯🇵「(いきなり叫んだせいで
クラスが静まり返ってる…)」
🇰🇵「……薔薇って、花?」
🇰🇷「いや、うん。多分違う。
…知らない方がいい。」
🇰🇵「??マジで何の話だよ!!」
🇰🇷「だーかーらー!
知らない方がいいって!!」
🇨🇳「なんで突然、花の話なんてするアル。
しかも我達の方を見ながら。」
🇯🇵「はは、気にしないでください!! 」
🇯🇵「中国さんの顔が薔薇みたいに
赤かったのでつい!!」
🇨🇳「…????
我はいつも赤いアルけど…」
🇷🇺「…………(察)」
🇯🇵「(あーー良かった、
バレずに済んだ。)」
🇯🇵「(…よく見ると2人とも顔がいいな
中国さんは可愛いし、ロシアさんは
まつげバッサバサで美人だし……」
🇨🇳「!?!!?」
🇨🇳「おま、え、何言ってるアル!?!!」
🇯🇵「は?えなんです大きい声出して」
🇨🇳「おまえ、きゅ、っ急に褒め始めて…
気持ち悪いアル!!!」
🇯🇵「????」
中国さんはそれだけ言うと、
そのまま乱雑にドアを開けて去っていった。
🇯🇵「…あれ、めっちゃ受けだな 」
🇯🇵「!……はっ、なるほど…
露中ですか…っ!!!!」
🇷🇺「…頭沸いてんのか」
🇯🇵「沸いてないです失礼な。」
こうして、私の楽しい楽しい
薔薇色!!虐められライフが始まった___
Profile
🇯🇵
・虐められてる。このお話の主役。
・メンタルが鬼強い。煽り性能高め。
・ただ病弱なので、よく病気にかかる。
・薔薇ことBLが大大大好き。
基本雑食で、BLが生きがい。
🇨🇳
・敵側。
・よく日本を虐めてる。全部空回り。
・日本とは幼なじみ。
・薔薇だと何か分からないが、
BLだと分かる。BLは好きじゃない。
どうでもいい。
🇷🇺
・敵側。
・結構冷静。
正直何考えてるか分からない。
・BLでも薔薇も分かる。
けど別に好きじゃないし、興味無い。
🇰🇷
・敵側…?
・比較的傍観者的な位置。
自分からちょっかいは掛けない。
・日本とは幼なじみ。
・BLは知ってるし少し見た事ある。
ハマらなかったけど。
🇰🇵
・敵側。
・中国&ロシアの犬。でも逆らえないから
虐めてる訳ではなく、日本が嫌いだから。
・ミサイル飛ばしがち(?)
・薔薇?BL?なにそれ。
🇩🇪
・味方側。
・普段はマトモ。1番常識人…だけど、
日本が言い返した所を見てからおかしい。
・真面目だしちょっと正義感強め。
🇬🇧
・??側
・教師。日本さん達のクラスの担任。