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にゃーにゃ
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#こじあべ
ゆんしょ
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sen
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あの日から――
俺は完全に宮舘を意識してしまっている。
なのに当の本人は、
♥️「お疲れ様です」
♥️「本日の資料です」
💙「あ、ありがと」
♥️「会議は14時からです」
💙「うん」
♥️「以上です」
💙(なーんにも変わらねぇ!!)
あの日のことなどなかったかのように、
いつも通りの無表情。
意識しているのが自分だけみたいで、
なんだか悔しくなる。
💙(なんだよ……俺ばっかり)
そう思った瞬間、
ふわりと額に何かが触れた。
💙「……!?」
顔を上げると、
宮舘の手が俺の額に添えられていた。
♥️「どうしました?」
♥️「先ほどからぼーっとしていますが」
♥️「熱ではなさそうですね」
💙「……」
💙(この鈍感が!!)
──────────────
その日の夜――
取引先との会食。
会場へ足を踏み入れた瞬間、
俺は嫌な予感がした。
女性ばかりだったのだ。
○○「渡辺社長、お噂は聞いております♡」
○○「本当にお若いですよね」
○○「隣、失礼してもいいですか?」
💙「あ、どうぞ」
気づけば両隣は女性。
次々と話しかけられる。
○○「社長って彼女いるんですか?」
○○「休日は何されてるんです?」
○○「連絡先交換しません?」
💙(仕事仕事仕事……)
愛想笑いを浮かべながら対応する。
ふと視線を感じた。
会場の端。
そこには宮舘が立っていた。
♥️「……」
相変わらず無表情。
だけど――
なぜか目だけが少し怖い。
💙(気のせい……だよな?)
──────────────
会食後――
社長室。
シュッ。
シュッ。
シュッ。
💙「うわっ!!」
💙「ちょっ!何すんだよ!!」
突然、消臭スプレーをかけられた。
♥️「香水の匂いがしますので」
💙「仕方ないだろ!」
♥️「臭いです」
💙「おい、言い方!!」
💙「なぁ…宮舘」
♥️「はい」
💙「なんか機嫌悪くない?」
♥️「気のせいです」
さらにもう一度吹きかけられる。
💙「だからやめろって!」
♥️「除菌もしておきます」
💙「俺の扱いひどくないか?」
宮舘は淡々とスプレーを置いた。
♥️「社長」
💙「ん?」
♥️「ああいう女性には気を付けてください」
♥️「どうせ金目当てですから」
💙「おいおい」
💙「言うじゃねえか…」
♥️「事実ですから」
💙「わかってるよ」
苦笑しながら、
ぽんっと宮舘の頭に手を乗せる。
すると――
♥️「……」
微かに眉が動いた。
♥️「近づかないでください」
💙「あ、悪い」
反射的に手を離す。
♥️「その女性たちに」
💙「……え?」
そう言って視線を逸らす宮舘。
その耳が、
ほんの少しだけ赤く見えた気がした。
💙(なんだよ……)
💙(可愛いとこあるじゃん)
また一つ、
宮舘の知らない一面を
見つけた気がした──────────
つづく。
コメント
23件
( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎舘様の嫉妬がかわいすぎる、、、、 無表情だったのにめっちゃ嫉妬してる( `ᾥ´ )クッ そして、ほかの女の人申し訳ないけど、ゆり組の邪魔をしないで〜! ほんとしょっぴーのことが大好きなのが伝わる♡

嫉妬が隠しきれてないdt可愛すぎる😍
あれれなんともないように思いながらdtさん嫉妬してますかね?笑 おいおい可愛いかよ( 尊すぎて吐血します😇