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2,613
文章や口調等、拙い部分が多数見られると思いますが、ご了承ください🙇♀️
⚠️
『王子と執事』のおまけ編?番外編?です!!ぜひ本編をご覧になってください✨️
書きたいこと全部書いたので、とっても長いです!!申し訳ない!
気になるエピソードのみでも読んでいただければ嬉しいです💕
地雷の方は自重お願いいたします。
塩レモンおまけ①『王子と執事の過去』
Ep.1 花冠の約束
?side
国の中心に聳え立つ大きな城の庭、ふたつの小さな頭が緑の中を駆けていた。
「じんと!こっちやで!」
「だいちぃ…はやいよぉ〜、」
細やかな装飾が施され、見るからに良い生地で仕立てられた服で身をつつみ、手を引いているのが国を統べる〝塩﨑家〟待望の長男の太智。
もうひとりのシンプルな服で、されるがままに手を引かれているのが塩﨑家に代々仕える〝吉田家〟長男の仁人。
年がひとつ違いであり、物心ついた頃太智が仁人のことをたいそう気に入ったため、仁人は太智の専属執事として育てられている。
「じんと、着いたで!」
「はぁ、はぁっ、……わぁ、!」
「すごいやろー!おれの秘密の場所やねん!」
「きれい…!いろんなお花がある…!!」
太智が仁人を連れてきたきたのは、城の離れの小屋の裏。
アクティブな太智が所作のレッスンをサボって見つけた場所。
たくさんの花を前に、キラキラと目を輝かせる仁人にんふふ、と満足そうに笑う太智。
「なぁじんと、花冠の作り方わかる?」
「わかるよ」
「ほんまっ!?教えてくれへん?」
「んはは、いいよ。じゃあまずお花つまなきゃ、」
「よっしゃー!きれいな花探すでー!」
「せや!じんと、花冠できたら交換せぇへん?」
「おくり合うってこと?いいじゃん!」
「じゃあお花つみスタート!!」
太智の元気な声を合図に、ふたりは花をつみはじめる。
十数分後、スタート位置に戻ってきたふたり。
「じんと何色の花にした?」
「おれは黄色!だいちは?」
「おれはもちろんサファイアブルーの青やで!」
なんて話をしながら、ふたりは花畑に向かい合って腰をおろした。
「じんと!はやく!」
「はいはい…、えっと、まずは茎をこうやって……」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「「できたー!!」」
一斉に立ち上がる。
仁人は黄色のフリージアや菜の花で作った花冠を、太智は青色のデルフィニウムやカーネーションで作った花冠を得意げに持っている。
「つくれたで!じんと!」
「すごいよだいち。めっちゃ上手」
「じんとにあげるんやから、めっちゃ頑張ったわ!」
にこにこと嬉しそうに言う太智の頭の上に、仁人が花冠をのせる。
「はい、だいち」
「おぉー…!どう?似合っとる?」
「いいんじゃない?でもなんか黄色新鮮だね笑」
「めっちゃうれしい、!後でパパに見せに行くわ!」
「ええ!国王陛下に?!」
「じんとに貰ったって自慢するねん!よし、次はおれの番やな」
じんと、少し屈んで。という太智のお願いに素直に応じる仁人。
太智は仁人の柔らかな黒髪をひとなでして、そっと花冠をのせた。
「じんと、顔上げて?」
「ん、」
仁人がゆっくりと顔をあげる。
太智はその様子を目に焼きつけるようにじっと見つめる。
「……どう?」
少し照れながら乗せられた花冠にそっと触れる仁人。
「きれい…じんと、きれいや…、」
「ふふっ笑、自分で作ったんでしょ?」
「ちがう、じんとがきれい、」
「えぇ、?おれ?」
うん、と太智が頷きながら仁人の手を握る。
「だいち、?」
「じんと、大人になったら本物のサファイアの冠あげるからな、」
「えー?おれ執事だからむりだよ、」
「んーん、おれのおよめさんにすんねん。そしたら冠かぶれるで」
「はははっ、だいち面白いこと言うね」
「おれは…、おれは本気やで?」
「…わかった、楽しみにしとく!」
「うん、約束や!」
ふたりは花冠をのせたまま、指切りげんまんをする。
誰も大人のいない裏庭で、ふたりだけの秘密の約束を。
Ep.2 矯正
💛side
太智の専属執事である俺は、太智の通う学園に一緒に通うことになっている。
その初等部三年生になった頃、俺の指導役であるメイド長様に呼び出された。
メイド長様の部屋のドアをノックする。
「吉田仁人です」
「仁人ね、入りなさい」
「失礼します」
部屋に入り扉を閉めると、メイド長様の向かいの席に座るように言われ、従う。
「仁人、よく聞きなさい」
「…はい、?」
メイド長様、怖い顔してる…。
俺なんかしちゃったかな?
「あなた、もう10歳よね?」
「はい」
「これまでは太智坊っちゃまに砕けた態度を取るのに目をつぶっていたけれど、学園でもそのような様子ならば主従関係の示しがつきません」
「……はい」
「…なので、今日からあなたの矯正を行いたいと思います」
「矯正、ですか?」
「えぇ、いかなる場面でも従者らしい言葉遣い、態度が取れるようになりましょうね」
「…かしこまりました」
そういうことか。
思い出してみると、確かに太智とは主従というよりも友達という感じだった。
その関係性になんの違和感を感じたこともなかったが、確かに考えてみればおかしいかもしれない。
その日から俺の太智に対する態度矯正が始まった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「仁人ー!今日一緒に寝よーや!」
「うん!もち……あ、」
「も、申し訳ございません、太智、様。俺は執事ですので、」
「えっ……、?」
「それでは、失礼、します。おやすみなさいませ…!」
ガチャン、と太智の部屋の扉を閉める。
太智、めっちゃ驚いた顔してたな…。
いや仕方ない!俺は執事、太智は次期国王の王子!
いずれ太智も慣れてくれるはずだ。
翌朝、太智を起こしにメイド長様について行くことになった。
ノックをし、部屋に入ると、太智がいきなり抱きついてくる。
「わっ!だ、太智様…!?」
俺はもちろん、メイド長様も驚いた表情で太智を見ている。
「太智様、どうされました?」
「仁人……」
「えっ、!?」
顔を上げた太智の目に涙が浮かんでいる。
「坊っちゃま?!悪夢でも見られました?」
メイド長様が素早くハンカチを取り出して溢れそうになる太智の涙を拭う。
「仁人ぉ、俺のこと嫌いになったん、?」
「えっ、」
「坊っちゃま、仁人がなにかいたしましたか?」
「だってぇ、!!いきなり様とか、ですとか使ってきたんやもん!!、」
「だから、っ、俺のこと嫌いになってもうたんかなぁっ、て」
なるほど、俺がいきなり距離を開けたからか。
「そんなことありませんよ」
「じゃあ今すぐ戻してやぁー…」
「それはいけません、太智様。今仁人は一人前の執事になるために頑張っているのですよ」
「一人前になんてならんくてもええからぁ!」
「太智坊っちゃま、!」
駄々を捏ねまくる太智にメイド長様が溜息をつき、俺から剥ぎ取る。
俺はどうしたらいいか分からず、いやいやメイド長様に着替えさせられている太智を黙って見ているしか無かった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ごめんね、太智」
久しぶりにふたりきりになった際、なんだか申し訳なくなって謝る。
また泣かれるかも、と身構えたが噂に聞くところ王妃陛下とお話したらしい太智は、大人しく受け入れた。
「…ええんよ、仁人も俺も自分の立場をちゃんとせなあかんもんな」
「太智、様…」
「でも、今みたいにふたりきりの時は、ちょっとでええから、小さい時みたいに喋ってや?」
「もちろん、」
太智がぎゅっと抱きついてきた。
鼻をすする音が聞こえる。
やっぱり、寂しいんじゃん、
Ep.3 学園のプリンス
💙side
「太智様、着きました」
仁人が開けてくれたドアをくぐって外へ出る。
ここはソルトサファイアアカデミー。
通称SSA。
太智の曽祖父が設立した文武共に歴史ある、小中高一貫の学園である。
多くの貴族や王族の子、もちろん次期国王である太智、そしてその専属執事である仁人が通っている(なお、太智のわがままにより、年は違うが太智と仁人は同じ学年である)。
「お荷物お持ち致します」
「ありがとう、仁人」
仁人に学園指定の鞄を渡す。
いや、俺が持ったってええんよ?というか仁人をこき使ってる感じがして少し嫌やねん。
でも仁人が譲らんくてもう諦めてもうた。
やはり塩﨑家の順当な血筋であるためか、俺が学校に着いた途端に学園の雰囲気が少し変わる。
が、理由はそれだけではないことを俺は知っている。
「太智様、お顔が強ばっておられますよ。どうかなさいました?」
「…ん?いや、なんでもあらへんよ!心配かけてごめんな!」
「……?」
仁人がなにもわかっていないような顔をするもんだから、より苛立ちが溜まる。
「ご覧になって、太智王子がいらっしゃったわ、!今日も麗しいですわね…」
「ええほんと、さすが塩﨑家の血ですわ…」
聞こえてきた声にピクリと仁人が反応し、小声で話しかけてきた。
「相変わらずの人気ですね…」
「んふふ、まあな」
「変に入り込まれられないようお気をつけくださいね」
「そんときは仁人が守ってくれるやろ?」
「当然でございます」
「でも、お付の方も素敵だと思いませんこと?」
仁人との会話が途切れる。
誰が発したかも分からない、騒々しい廊下でその言葉がはっきりと聞こえる。
恐らく仁人にも聞こえてはいないだろう。
「…?太智様?」
「あぁ、ごめん、なんやったっけ?」
「ですから、今日の放課後は……」
正直仁人の声が頭に入らない。
さっきの声を探すように聞き耳を立ててしまう。
「えぇと確か、仁人、と呼ばれている方ですわよね」
「そう、!仁人様!わたくし、本音を言うと、仁人様が好きですの…!」
「分かりますわよ、面倒見が良くて落ち着いてて、なにより笑顔が可愛らしくて」
「太智王子は許嫁がいらっしゃるでしょうし……、わたくしいつか仁人様に想いを伝えてみようかしら、!」
「素敵ですわ!応援しておりますわね」
あぁーーもう、腹立つ。
なんなん?仁人のこと知った気になって。仁人の笑顔は俺に向けられてんねん。お前らじゃなくて。
王族貴族の学園であるから俺たちのように主従の関係で通っている者たちもいるが、中でも仁人は桁違いに評判が良い。
まあ、俺の専属なんやから当たり前やけどな?
小・中等部まではその完璧さを少し怖がられてさえおったのに、高等部に上がった途端、急にそれが魅力となった。
そのせいで仁人のルックスも性格も、甘い声も、優しい微笑みもみーんなにバレ始めてもうてんの!
「はぁぁ……」
「太智様、?やはり体調が優れないのでは?」
「ほんまもう…、仁人……」
「えぇ、?俺ですか?」
困惑気味に顔を覗いてこようとしてくる仁人をよそに、ガツガツと教室へ向かって歩き始める。
「ちょっ、太智様、!ぅわっ!!」
仁人の悲鳴のようなものと鈍い音が聞こえ、振り返る。
「仁人!」
どうやら男子生徒にぶつかったらしい。
どこかで見たことある顔だから、恐らくどこかの貴族の子だろう。
「申し訳ございません、!よく見ておらず…」
「ったた…、大丈夫ですよ、そちらは?」
「いえ、僕のことなんてお構いなく、!仁人さん…でしたよね?」
「お手をどうぞ」
…………は?
「あ…、申し訳ございません、失礼します」
………………………は???
「あの…?もう離して頂いて大丈夫ですよ、ありがとうございます」
「いえ、…ちなみに、仁人さんはメールとかやられて…」
「仁人!!」
勢いよく、仁人の手を取る。
「なにしてんねん、はよ教室行くで!」
「太智王子…!ごきげんよう、」
「…すまんな、手離してやってくれへん?」
「ぇ、あ、」
「太智様、まさかまた予習しておられませんね」
「せやねん!仁人はよ教えてや!」
「はぁ…、かしこまりました。では、そういうことなので、すみません」
奴が仁人の手を離したのを確認して、手を引いて早歩きで歩く。
「おい、お前仁人さんに触れちまったな、!」
「あぁ…、」
「どっだった!?」
「すごくふわふわで、すべすべしてた…」
「もうお前ずるいぞ、!」
「仁人さんほんとにお綺麗だよな、、」
「あぁ、男だけど、仁人さんなら抱ける」
仁人に聞こえない程度の舌打ちを打つ。
これやこれ!!仁人はこれが厄介やねん!
女だけならまだマシやけど、男にもモテんねんこいつは!!
しかもなに言うてんねん、あいつ。そんな目で仁人のこと見てんちゃうぞ。顔も名前も覚えとるからな?じいちゃんに言って退学にしてもらうわ。
「だ、太智様、!!もう教室通り過ぎましたよ!」
「………」
「太智様…?やはり今日はなにかおありで……っわ!?」
人が少ない廊下まで引っ張っていって、壁に仁人を押し付ける。
そろそろこの鈍感執事に釘を打たなあかん。
「仁人、お前俺にばっか気をつけろ言うけどな、それはお前もやで?」
「え……?」
「自分が周りにどんな目で見られとるか、ちゃんと自覚しいや」
仁人が息を飲んで黙る。
さすがに俺がなんて言いたいかわかったやろ。
「俺そんな注目を浴びるような粗相をいたしましたか…?!」
……………。
「はぁぁぁ〜〜〜……」
ほんまこいつは……!
これはもう俺が守らなあかんな。
Ep.4 許嫁と告白
💙side
成人した日、パパに呼び出された。
パパの専属のメイドにこっそり聞いたところ、許嫁の話らしい。
学生時代はなんとかええ感じに躱してきとったけど、もうそうはいかんっちゅうことか…。
パパの執務室へ着き、溜息を着いてかはノックをする。
専属メイドが扉を開けてくれて、中へはいる。
「…来たか、」
パパはメイドを部屋の外へ出し、俺と完全なふたりの空間にした。
「……なに?話って」
「…お前もわかってるやろ、許嫁の件や」
「はぁ、わかっとるよ」
パパが俺と向かいの席に移動する。
その目はいつになく真剣やった。
「いくつか候補がおる。写真を持ってくるから見てくれ」
「…とりあえずな」
そう返すと、パパは執務席の横に置かれた棚の一番下の棚の鍵を開ける。
そこには5冊ほど、お見合い写真だと思われるものがあった。
「よいしょ、っと…」
「まずこれが〇〇家のお嬢さん、これが〇〇財閥のご令嬢、これが……」
パパが一人一人写真を見せながら説明をしてくる。
……正直、興味も名前と顔を覚える気も無い。
そりゃパパの期待に応えたいのはもちろんやけど、絶対そんなやつと結婚しても楽しないもん。
「太智、どうや…?」
俺の態度にパパも察してか、探るような視線を向けてくる。
ここは自分の考えをちゃんと伝えた方が良さそうやな。
「……ごめん、パパ」
「俺、ずっと好きな人がおんねん」
「……。それは、誰や?」
「…言えへん」
「あかん」
「っ、え、」
「お前の想い人を聞かな納得できん」
「…………はぁ、わかった」
すぐに叱られると思っていたが、まさかの展開だ。
ほんとに言ってええんか?パパ、わかってくれるやろか…。
「……誰なん…?」
「……………」
「……じんと、」
意を決して絞り出す。
気まずい沈黙が流れる。
声をかけようとした時、パパが溜息をついたあと、何故か笑い始めた。
「え……、、?ぱぱ…?」
「はははははっ!やっぱりか、やっぱり仁人か!」
「えっ、?!」
ちょっ、えっ、どういうこと?やっぱりってなんなん??!
パパは俺がずっと仁人のことが好きやってわかっとったん?!
「いやぁー薄々そうやないかなって思っとったけど、まさかほんまやとは」
「し、知ってたん…!?」
「知ってたって言うか、お前興味ある人とそうやない人への態度が結構違うからな。わかりやすいやつや。親舐めたらあかんで?」
「はぁぁぁ……俺のこれまでの緊張返せや……」
上質な革のソファに体を沈みこませる。
「まぁ、仁人ならええやろ、」
パパの言葉にバッと体を起こす。
「え゛っ!!!?!?」
「パパ!それほんまに言うてる?!」
ついに立ち上がってパパと俺の間にあるローテーブルに手をついて身を乗り出す。
またパパが大きな声で笑った。
さっきから何がそんなにおもろいねん…。
「だって、お前がなんかした時にちゃんとケツ叩けるのは仁人ぐらいしかおらへんやろ!笑笑」
「はぁ、?なんなんそれ…」
「まあまあ、ええから。いやぁ仁人の壁はでかいぞぉ?笑太智、頑張りや笑笑」
「は、!いや、じ、仁人が俺の事好かん訳ないやろ!仁人のこと、一番わかってんのは俺やねん!」
パパが目を細めて面白そうに俺をみる。
なに?と聞くと、パパが俺に顔を近づけてニヤリと笑い、囁く。
「仁人は人気物件や。はよ捕まえんと、他のやつに盗られてまうで」
「そっ、そんなこと……」
あるわけない、と言いたいのに言えない。
仁人にもお見合いが何件か来ているというのも小耳に挟んだことがある。
そう思うといても立っても居られず、パパの執務室を飛び出す。
またパパの笑い声が聞こえるが、構ってられない。仁人の名前を叫びながら城の中を走る。
「仁人ー!仁人どこや!」
「太智様!?いかがなさいました?なにか緊急事態でも?」
「みつけた、仁人、」
「?はい、?」
「仁人、好きや」
「っ、えっ…、?」
「好きやで。ずっと前から」
「だ、だいちさまっ?!」
仁人の顔がポンと赤くなる。
かわええ…。これって脈アリってことでええやんな?
「仁人、返事は?」
「はっ、えっ…と、」
かわええ。好き。抱きしめたい。
キスしたらあかんかな?
「じーんと?」
身をかがめて仁人を覗き込む。
赤いのに加え、目がうるうるしてて落っこちそうだ。
「だいち、さま…」
「うん?」
「も、申し訳ございません…!!」
「国の王子様と結ばれる権利なんて、執事にはありません……!!」
「……そ、わかった。いきなりすまんな。業務に戻ってええよ」
「っは、はい…」
仁人がぺこりと頭を下げ、小走り気味に去っていってしまった。
え?なんですんなり諦めるんかって?
あの仁人の顔みたら、本音なんて丸わかりやわ。
言うたやろ?
俺が仁人のこと一番わかってんねん。
過去編終了です!!
ほんとにスクロールお疲れ様でした!
世間がいろいろ騒がしいですが、我々が過度に反応したり干渉したりすべきではないというのが私の考えでございます😌
また、ずっと書き溜めていたのでお出ししました。私が生み出すのはフィクションやファンタジーだと思ってお楽しみください。
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最っ高です! 花冠の話めっちゃ良い……🫶🏻 ⸝⸝ ⸝꙳ だいちゃんの嫉妬とか、王様のお見通し感もなんとも言えない幸福感💕 過去編超良かったです! この先2人はどう生きるんだろう( ᴗ ⩊ ᴗ)。◦💭
全エピソード、最高です! 天日干しさんの💛さんってなんでこんなに可愛いんでしょう🤔 幸せをありがとうございます🫶