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nbdtとなっております 。
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⚠︎注意⚠︎
dt様がとある事がきっかけで弱っちゃう話
▶︎**nbさんとdt様がくっつくまでのお話**
今までの話どこ行った? みんなのキャラが崩壊しています。
それでも良い方はどうぞ↓
fk side
俺たちは今渡辺宅へお邪魔させて頂いてる。
まぁ目的は…ねぇ?
ab「さてと…俺たちに言うことあるよね♡」
うわぁ…阿部ちゃん鬼笑顔。
口角上がり過ぎてるって…。
まぁそんくらい喜ばしいことだしな。
nb「えっと…はい。」
nb「まずは色々迷惑かけてごめん。」
nb「それと俺達付き合うことになりました。」
はぁぁぁぁぁ…長かった。
お互い自分の気持ち気づいてない時から俺は気づいてた。
あの3人が加入するもっと前から。
やっと結ばれたかよ。
ab「もーほんと長かったぁ…。」
dt「阿部色々話聞いてくれてありがとう。」
ab「舘様のことなら何でも聞くよ〜♡惚気とか惚気とか!あ、翔太に何かされたら絶対言ってね♡」
惚気聞く気マンマンじゃねぇかこいつ。
mm「舘さん翔太くんに何かされたら言ってください。俺すぐ駆けつけます。」
ru「俺も駆けつけるよ舘さん♡」
dt「わぁ…ふふ…2人ともありがとう。」
大男2人に抱きつかれてらっしゃいますわ…。
それ以上近づくと危ない気もするけど…。
nb「だぁー!お前ら!!くっつきすぎだっつーの!」
nb「あと俺がなにかする前提で話進めんな!ぜってーねぇーから!!」
sk「にゃは!翔太何しでかすかわかんねぇーからなぁー!あ!涼太俺のことも呼んでな!宮舘王国住民として国王お守りしますぞ!」
dt「佐久間もありがとう」
kj「俺もいるからな!舘!まずは俺に頼り!!!」
dt「え〜?康二かぁ〜。」
kj「だてぇ〜!!」
まぁまぁ片方はキレ散らかして片方はのほほんとしてますわ。
iw「俺のことも頼ってね舘さん。」
dt「ん〜?照もありがとう。」
iw「いっひひ」
リーダーもこんなんかいな。
まぁここは最年長者兼翔太くんの良き理解者として
fk「翔太耳かせ」
nb「あ?」
わーこわーい
fk「気をつけろよ。舘さんモテるっていうか天然人たらしなんだから」
fk「少なからずこいつらも何時でも貰いますよな感じだしな」
nb「は?!」
fk「ま、俺含めてね〜♡」
nb「はぁぁぁ?!おい深澤!!!!」
5歳児が怒っちゃったー!
ま、俺ら色々協力したんだしこれくらい許せよね悪友よ♡
幸せになりやがればーか!
dt side
nb「はぁ、疲れた。」
dt「ふふお疲れ様。」
メンバーに色々迷惑かけた分おもてなしと付き合ったことの報告をするために家へ招いた。
7,515
やっぱりみんな集まると騒がしいけど楽しい。
翔太はみんなにもみくちゃにされてたけど…笑
でもホント…長かったんだなぁ…。
こんなにずっと近くにいたのに。
気づけば俺がストーカー被害あってから距離が縮まってたな。
翔太があの時俺に気づいていなかったら。
翔太があの時俺のことを助けてくれていなかったら。
どんな結末が待ち受けていたかなんて考えたくもないけど。
dt「翔太。」
nb「ん?どーした涼太。」
dt「俺の事。守ってくれてありがとう。」
今はただ君に。 ありがとう。
nb「当たり前のことだっつーの。」
nb「これからも俺が涼太を守る。」
nb「そして俺が涼太のこと世界一幸せにする。」
dt「っ…//…よくそんな恥ずかしいことを……いつも照れるくせに……//」
nb「くははっ…涼太だから…な?」
ばか。5歳児のくせに。ばか。あほ。うざ。
dt「っ〜//」
nb「はははっ耳まで真っ赤じゃん涼太。」
翔太の腕が俺の耳まで伸びてくる。
耳の縁をなぞるように触れる。
dt「んっ…ちょっと…//」
nb「ごめんごめん笑…涼太が可愛いから。」
dt「っ〜〜/////」
dt「しょうたのばか。あほ。5歳児っ//」
nb「おっと〜?上手く言い返せないからって暴言か〜?笑」
dt「うるさい…!///」
nb side
照れて耳まで赤くして、いつもと立場が逆で少し拗ねてる。
そんな姿もすげぇ愛おしい。
nb「そんな拗ねんなって笑」
dt「別に…拗ねてないし…」
頬を少し膨らましそっぽを向く。
無意識あざといことをするのも可愛い。
膨らましている頬が少し見えるのも可愛い。
全部全部可愛い。俺の涼太。
nb「涼太。こっち向いて?」
呼ばれてゆっくりこちらを振り向く涼太を引き寄せる。
dt「わっ!ちょっと…!」
涼太との顔の距離約10cm。
今日初めての距離。
そのまま涼太の唇を奪う。
dt「んっ…ふっ…ぁっ…」
我慢できず漏れる声。
最高にエロくて、可愛い。
nb「っは…かわいい…」
dt「はぁっ…//…っるせ…///」
nb「りょーた。」
dt「…なに。」
nb「愛してるよ。」
もう一度唇にキスを落とす。
dt「っ…俺も…愛してるよ翔太。 」
涼太もお返しに俺の頬にキスを落とす。
これはとある事件がきっかけで
気付かないふりをし続け遠回りをしていた
俺達が幸せになる物語。
END
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