テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
れる(ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙学校に行くのが憂鬱だわ)
ピーポーン
母「はーい!」
れる(朝早くから誰だろ…)
母「….だ….あー…..わ….ま….ね」
れる(上手く聞き取れなかった…😭)
母「れる〜?!」
れる「何〜?」
母「あなた彼氏でもいたの?!?!」
れる「へっ?!?!」
母「彼氏って名乗ってる、えっとー椿、こったろだったかしら」
れる(オワタ)
母「お迎え来てるっぽいから早くしなさい!帰ったら話聞くからね〜!」
れる「は、はーい…」
がちゃ
れる「マジでいるじゃん((小声」
こったろ「おっはよ」
れる「おはようございます」
こったろ「行こ?」
れる「あ、はい」
こったろ「意外に家近いね」
れる「え?」
こったろ「あそこ」
れる「先輩の家が?」
こったろ「そうそう」
れる(いやいや近〜!右斜めからの右に2つ目の家?!近…)「なんで家の場所わかったんですか?」
こったろ「昨日一緒に帰ったじゃん」
れる「あ」(そうだったー、)
こったろ「それで迎えに来た」
れる「そ、そうなんですね…」(てか…距離近くね…肩が触れそうな距離なんだが…)
こったろ「そういや今日降水確率65%らしいよ」
れる「あ」(傘持ってきてねぇー!!終わった!)
ポツポツ
れる(言ってるそばからじゃーん!!)
こったろ「あちゃー、もう降ってきた…」
れる「ですね…」
こったろ「傘ないかも…おわたー」
れる「自分も無いです」
・・・
こったろ「あ、傘持ってた」
れる(持ってるんかーい)
バサッ
こったろ「もうちょっと寄って」
れる「へ」
こったろ「ほら濡れちゃうよ?」
れる「いや自分はいいので…」
こったろ「いやダメだよ。風邪引いちゃう」
れる「け、けど…」
こったろ「ほら」
グイッ
れる「わっ…!」
こったろ「痛くなかった?」
れる「いや、へい、きです」
こったろ「よかった」
れる(もっと近くなった….最悪…って先輩の肩少し傘から出て濡れてる….?)
グイッ
こったろ「え」
れる「先輩こそ濡れてますよ…///」←ぷいっ
こったろ「…w….ありがとう」
れる「別に…///」
こったろ「あ、水溜まりだ〜」
れる(呑気か?!)
ブオォォォン
こったろ「あ、車」
れる「あ」(これ水かかるy)
ブシャー
れる(最悪…かかっ…って無い…)
こったろ「かかってない?」
れる「あ、はい…かかってないですって先輩ブレザーが!」
こったろ「わぁお、めっちゃかかってる…まぁいっか」
れる「いや!ダメです!」
こったろ「いいよ〜れるはかかってないよね」
れる「自分は…平気ですけど…」
こったろ「ならおっけい!行こ?」
れる「….わかりました…」
れる(ちょっとだけキュンときたのは気の所為だよね…てか車道側歩いてくれてるし….れるのこと第1にしてくれてる…..これじゃ先輩に落ちちゃうじゃん…///)
こったろ(顔赤い…?熱でもあるのかな?)←無自覚
そのあと熱があると思った🎯が学校ついてから何もが言わずに💫🎨のおでこを触って熱の有無を確かめましたとさ
《おまけ》
こったろ「着いたー」
れる「そうですね…」
こったろ「….ん〜」
じー
れる「な、なんですか…」
ピトッ
れる「へっ…///」
こったろ「あ、熱なかった」
れる「は?」