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5×藍
藍くんは目が悪い設定になっています。
結構長めです。
エセ関西弁注意⚠️
nmmn注意⚠️
前回のあらすじ
食堂に着いた藍と小川。藍は石川を見つけ、すぐに石川の隣に座った。藍の眼鏡姿に驚いた石川は心の中で可愛いなと思いながら食べていたら、つい口走ってしまった。その言葉を聞かなかったふりをしてやり過ごした藍だった。
藍side
結構人増えてきたなー
俺がきてからまだ20分も経ってないと思うけど。
藍はチラッと石川の方を見る。
「えっ祐希さんもう食べ終わったんすか!」
石川「藍より早くきてたからね。」
「はやー!」
石川「藍が食べ終わるまだ待とうか?」
「いやいいっすよ!1人でも食べれます笑」
石川「笑そっか。じゃあまた後でね。」
石川は立ち上がり、食器を片付けに行った。
「ゆーきさんばいばーい」
石川は小さく手を振った。
あー。1人になっちゃった。
ほんとは一緒にいてほしかったけど、迷惑かけるだろうし断ったけど。
別に1人で食べれるけど、話し相手おらんと暇やな。
藍はそう思いながら黙々とご飯を食べていると、
???「藍ぼっち飯やん笑俺が話し相手なったげる」
背後から聞き覚えのある声に藍はチラッと振り向いた。
たっちゃんやん!
「お!たっちゃん!おはよー」
大塚「えっ、あ、藍おはよ、、その、眼鏡どしたん、?」
「あーこれ?気づいちゃった?俺目悪くてコンタクトつけとったけど、忘れてきたから合宿中は大体眼鏡。結構いけてね?」
大塚「気づいちゃった?もなにも、そりゃ気づくやろ。一旦隣座らせて。」
「もーしょうがないなー」
大塚は先ほどまで石川が座っていた席に座った。
「たっちゃんは何とってきたん?」
大塚「えなんか美味しそうなもんとってきた」
「健康とか気にしてないん笑笑」
大塚「あんま気にしてない笑笑」
「やば笑笑」
大塚「てか、藍食べ終わりそうやん。早くね?」
「だって俺早くきたもん。」
大塚「あーね。」
大塚side
藍今日は一段といけてるな。
眼鏡つけてるからかな。
藍は結構顔良いし、どんな格好でも似合うからなー。
「藍結構似合ってるな。眼鏡」
大塚は、もうご飯を食べ終わりそうな藍に声をかける。
藍「やっぱみんなわかってるわ!祐希さんにもそれ言われたし。」
ふーん。祐希さんにも言われたんや。
藍は誰のものでもないって分かってるけど、なんかちょっと妬けるな。
「よかったな。練習の時もそれつけるん?」
藍「うん!そのつもりー。だってつけんかったら球見えんもん笑」
「そんな目悪かったん?笑俺知らんかったんやけど。」
藍「高校んときからつけとるよ。笑逆になんで気づかんかったん笑」
「だって、藍がコンタクトつけとるところ見たことないもん。」
藍「確かに。そらそうか笑」
「そらそうだよ笑笑」
藍side
「ん!もう食べ終わった!」
大塚「おお。早いな?」
「だって早くきたもん。これさっきも言わんかった?」
大塚「そう言えば言ってたわ笑笑完全に忘れてた」
「忘れんなよ笑ついさっき言っとったんに」
大塚「ごめんて」
「別に良いけど!笑じゃ、また後でなー」
大塚「はーい」
藍は席を立ち、食器を片付けに行った。