テラーノベル
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カーテンの隙間から日差しが通る鳥の鳴き声、窓を見ると朝早くから仕事に向かう社会人。車の走行音
全部が鬱陶しく感じる…
父「朝だぞぉぉ起きろ我が娘、我が息子ぉ!」
そう騒がしく部屋に入ってきたのは父の。
菜月 賢一だ。前世と同じ父親で嬉しいかぎりだ……
父「あれ?もう起きてるし準備も終わってるだと……
やだ俺の子優秀すぎ」
ベア子「そうなのよベティとスバルが優秀
なのは当然のことかしら」
そう可愛らしい声をだしたのは俺の妹のベアトリスだ。
スバル「朝から賑やかだな……」
賑やかすぎて頭が痛いぐらいだ……
父「そうゆうお前は朝からしょぼくれてんなあ」
そういいながら何故か頭を撫でられたまぁ撫でられるのは悪くないかも……
ベア子「はッ!ずるいかしらベディも撫でるかしら〜!」
父「え、可愛すぎん?おうよいくらでも
撫でてやるよ!」
ベア子「うわぁあ勢いが良すぎるかしら!!!」
「スバルも撫でるのかしら!」
スバル「え、う、うん」
ベア子「ふへへぇ」
父「朝からいいもの見たぜ……可愛い我が子」
母「みんなぁ〜そろそろ降りてきて〜」
俺の母の菜月菜穂子だ。母親も、前世と同じで母親もいてくれてとても嬉しいでもな俺にこんないい親もったいないなって感じる……
父「相変わらず美味そぉ〜!」
母「ふふ、美味しく召し上がってね」
みな「いただきま〜す/なのよ」
なにも味がしない。どんな味なんだろ1度でもいいから母親のご飯の味ぐらい知りたいな……俺にはそんな資格は無いか
スバル「……う、」
ベア子「スバル大丈夫かしら?……」
気持ち悪い、
スバル「……大丈夫だよありがとベア子ッ、」
ベア子「ならいいのかしら……」
みな「ご馳走様でした/かしら」
うぅ気持ち悪い我慢だこれ以上は、体がもたない……
ベア子「スバル大丈夫かしら」
小さな手でベアトリスはスバルの背中をさすっていた。
スバル「……ベア子、」
ベア子「大丈夫なのよスバル、ここにいるから」
スバル「…………ありがとうッ。」
ピンポーン
家のチャイムが鳴った
母「は~い」
「あらいらしゃいオットーくん」
玄関先にいたのはオットー・スーウェンだった。
オットー「どうも菜穂子さん」
そう言いオットーはペコリと頭を下げた
オットー「ナツキさん起きてます?」
母「スバルなら起きてるわょ〜」
「スバル〜オットーくんが来たわよ〜」
ベア子「ちょとまつかしらスバルが急に
宿題がないって言い始めたのよ!」
スバル「ごめん、!ベア子あったぜ 」
オットー「もうナツキさん遅いですよ 」
怒りながらオットーは言った
スバル「ごめんごめん」
オットー「はぁもう行きますよ」
ベア、スバ「行ってきます〜/なのよ」
母「は〜い行ってらっしゃい〜」
オットー「はぁ今日は日直なんですから前もって行動してくださいよね」
スバル「はいはい分かってるよ〜」
こいつは俺の友達のオットー前世ではこいつにも酷い事した……死の商人とかさそんなクソみたいな名称つけられて……なんで俺は友人さえも救えなかったのかなぁ……
オットー「ナツ……ナツキさん!」
スバル「お、!う!え?なに?」
オットー「もう寝ぼけてないでください」
ベア子「そうなのよちゃんと
寝ないからこうなるかしら」
プンプンと怒りながらベアトリスとオットーは言った
スバル「わ、悪い」
「で、なに言ってたんだ?」
オットー「もう……だから今日この僕たちのクラスに転校生がくるんですよ、」
スバル「へ〜まじか〜」
オットー「全く興味もってない!」
スバル「まぁまぁベア子行こーぜー」
ベア子「なのよ」
オットー「あ、ちょと!」
ベアトリスとは学年が違うので離れバレに
スバル「なぁオットー転校生って誰なんだろうな。」
オットー「確か青髪の女の子って噂されてましたよ」
スバル「え、青髪かすごいな」
え、なにこの学校髪染めてる人しかいないの???
オットー「そうですかね?この学校では
珍しくないと思いますけど?」
スバル「はぁすごいね最近の子は……」
オットー「???」
ユリウス「皆席に着きなさい」
ユリウスの声に立っていたもの話をしていた子
騒がしかった教室が静かになる。
スバル「はぁ……」
俺の担任のユリウス、、先生、俺が毒で殺した相手だ……
合わせる顔がないのにユリウス、、、、先生は必要に俺に話しかける……
ユリウス「知っているものもいるだろうが今日は
転校生がきます」
静かだった教室がまた騒がしくなる…
ユリウス「入りたまえ」
レム「親の転勤で引越ししてきましたレムです
どうぞよろしくお、!!!!」
レムはなにかに気づいたように言葉を止めズカズカと足を進める……
スバル「え、なんか俺の方きてねオットー」
オットー「ハイ、てゆうか前にいます……」
レム「スバル君!会いたかったスバル君!
スバル君スバル君スバル君スバル君」
スバルの名前を何度も唱えるレムスバルは慌てふためくだけ
レム「撫でてくださいスバル君!」
スバル「え?あ、うん?」
レム「えへへへぇスバル君のなでなでだ」
オットー「なに了承してんですか!?」
クラス「???」
ユリウス「???」
スバル「えーとごめん君だれ?」
レム「!!!……スバル君のレムです!」
スバル「え〜俺レム?のこと
覚えてないんだよなどこかであったかな?」
レム「!!!!……大丈夫です!スバル君が覚えてなくてもレムが覚えてます!」
スバル「それじゃあレムが悲しいだけじゃん……」
レム「大丈夫ですレムはスバル君のレムには
変わりは無いので」
ユリウス「あの・・・」
レム「先生!レムはスバル君の隣がいいです!
いいですよね!」
ユリウス「あ、あぁ」
レム「スバル君これからもよろしくお願いします!」
これからも?
スバル「うんよろしくレム」
オットーは空気であった……
うわぁまとめるの難しい!こんなに長くなってしまいました💦文に本当に自信が無い……ここまで読んでくれた方は正気ではない……
まぁ今回も読んでくれた方! どうも
ありがとうございます!次回もお楽しみに!!!!(˶ᐢωᐢ˶)
コメント
3件
お疲れさまです、あおいです🌷 第2話、読ませていただきました! スバルくんが前世の記憶を持ちながらも、家族との温かい日常にどこか罪悪感を感じている描写がとても繊細で、胸が締め付けられました…。ベア子ちゃんの「ここにいるから」がすごく沁みますね。 そしてラストのレムちゃん!「スバル君のレムです」って、堂々としていて可愛いのに、どこか切なさも感じる絶妙な距離感でした。次回、どうなるのか気になります!
#ライスバ