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ギリギリ間に合ったぞ!!!!
セーフ!!
✋(◉ ω ◉`)ゆ。です。
第3話目にして、もうネタがありません🤗
なのでキュンとくる行動や、
好きな少女漫画シチュなど
コメントでとてもお待ちしております🤘
それではどうぞ👋
勇斗side
今日は最高の日だ。
朝から仁人が作ってくれたご飯を食べ、
仁人に見送られた。
新婚か?というほど充実した一日だ。
(まだ朝の9:00)
まぁ、昨日も仁人に言った通り俺はドラマ撮影
なのだが、とても幸せな気持ちでいっぱいだ。
なんてったって今日はオフの仁人が
家に居てくれるからな!
昨日勝手に侵入した挙句、
人様の家のベッドを使ってしまったから
家事なのでお返しをさせて欲しいとの事。
俺はつまんないと思うと言ったが
台本も全部持ってきていたから
忙しくなるそうだ。
俺は正直怒ってすらなかったが
その時だけは都合よくお言葉に甘えることにした。
なかなかオフの日に居てくれることがないしな。
元々仁人はあんまり外でない方だし。
勇斗「あ〜まじで頑張ろ!!」
やる気を出してこのドラマ撮影に挑んだ。
仁人side
勇斗がドラマ撮影に向かった。
家事をするからとは言ったものの
1日も居られるのはさすがに迷惑だろうか?
台本もだいたい覚えたし、
綺麗にしてるみたいだから
することあんまりないんだよな。
仁人「うーん。勇斗が喜んで、
今俺にしか出来ないこと、か」
考えれば考えるほど分からなくなっていく。
・・・そういえば、いつもお弁当が無いと
ボヤいていた気がする。
場所やセットがコロコロ変わる関係で、
いつも昼休憩でコンビニまで
行かないといけないらしい。
台本を覚えたり、ヘアメを整えたりもしているから
コンビニに行く時間すらないとも言っていた。
仁人「まぁ…お弁当作りなら俺でも出来るか。
あんまりお弁当作った事ないけど」
というか勇斗ならどんなものでも
喜んでくれると思う。
・・・スーパー行くか。
献立を決めずにスーパーに来てしまった…
でも撮影は体力いるって聞くし、肉系かな?
いや、さっぱり系も捨てがたいな…
悩んでいたら、スーパーのチラシが目に入った。
<今流行りの肉巻きおにぎり>
中に野菜を入れてポン酢風味にすると
さっぱり系になっちゃう!!
お弁当として作るのもおすすめ✨
仁人「これだ!今の勇斗にぴったりじゃないか?」
昼休憩まであまり時間が無かったので少し小走りで
材料を買いに行くと、横から来ていた人と
ぶつかってしまった。
仁人「うわぁ!?」
???「大丈夫ですか?」
顔をあげるとぶつかったのは身長が高く顔もいい
ハイスペックな好青年だった。
彼は手を差し出してくれていたので
それを掴んで立ち上がった。
仁人「本当にすみません…
急いでいて周りが見えていませんでした…」
???「いえいえ。貴方も肉巻きおにぎりを?」
仁人「え?あ、そ、そうなんですよ」
チラシをいつの間にか掴んでいたようだ。
???「よろしければ僕も一緒に行って
良いですか?丁度買いに行こうと思っていて」
仁人「あ、是非!」
なんだかんだその後買い物が終わるまで
その人といて店の外で話していた。
仁人「あっ、そろそろ時間ヤバいのでまた今度!」
???「あ、あの!お名前は?
僕は橘 響詩郎(たちばなきょうしろう)です…!」
近づいて耳打ちをする。
仁人「吉田仁人です(小声)
さようなら!橘さん。また今度!」
ヤバい!!急がないと間に合わねぇ!
橘side
橘「・・・また今度、か。
会えたらいいなあ吉田さん。」
あ、電話かかってきちゃった。
スタッフ「橘さん!?今どこに居るんですか!!
もうすぐ”勇斗くん”とのカット始まっちゃいますよ!」
橘「はいはーい。今から行くよー」
行く道中にでかでかとしたポスターを見つけた。
<新作月9ドラマ ShowStoryStare>
主演 佐野勇斗/橘響詩郎
ー2人の行く末は、いつだって地獄だー
またすぐに再開する事を、まだこの2人は知らない。
𝐞𝐧𝐝☕︎︎𓂃 𓅇
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