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荼ホif
設定
ホークスヴィランifにて 連合
荼毘 原作より🧂多め可能性
キャラ崩壊 解釈違い 可能性
関係性
2人でよく居る。
ホークスの異常な片想い
ホ 『 』
荼 「」
基本的な語り手 ホークス
『荼毘、ねえ荼毘〜』
「うるせえな、どうしたんだよ」
『今日くらいは会議サボって俺と散歩でも行こうよ〜…』
「ざけんなリーダーに怒られんのは俺なんだぞ」
『俺が何とかするからさぁ〜!ね?お願い』
「はぁ、全部お前のせいにするからな」
『ふふ、うん、分かっとおよ』
我儘を言って彼には今日、1日 俺と
過ごしてもらうことにした
『ねえ、今日はなにしたい?映画?散歩?それともゲーム?』
「なんでもいい」
『ん〜、じゃあ、今日はさ、俺と空飛んでよ』
「喧嘩でも売ってんのか?俺は羽根ねェぞ」
『売ってない!俺に掴まっとけばよかやろ』
「めんどくさい」
『お願いだから!』
「はあ…てかなんで空だよ?」
『夜景見たいから?』
「今昼過ぎ」
『…』
「燃やすよお前」
『ま、まぁまぁ!昼の街 見るのもいいじゃん!』
「めんどくせぇ奴だな…」
彼の渋々の了承を得て、俺は昼の街へ彼を
運び飛んでいく 。
『 ねぇ荼毘、 荼毘はどう思う? 』
「 あ? なにが 」
『 ほら、あのNo2のさ… 』
「 あ〜…エッジ…なんだっけか? 」
『 エッジショットね 』
「 はっ、どうだか 」
『 やっぱ荼毘も信用してないの? 』
「 してる奴らの気が知れねえな 」
『 ね〜、ヒーローなんか信用出来ないよ 』
「 お前が信用してなかったことに驚きだぜ 」
『 俺の事 なんだと思ってんの… 』
「 ばか 」
『 荼毘のアホ 』
「 うるせえな 」
『 落とすよ?? 』
「 落とせんの? 」
『 落とせない 』
「 だろうな、お前はそうゆうやつだもん 」
『 うぇ、なんか試された気分 』
そんな じゃれ合いをして 昼間は
過ごした
『 ねぇ荼毘、 明日もさ、今日みたいに過ごしてよ 』
「 はァ?嫌に決まってんだろ 」
『 えぇ、、今日機嫌良かったのに… 』
さくら
「 誰がお前と過ごすかよ 」
『 酷いなぁ荼毘は… 』
「 まァ、お前がどうしてもって言うなら考えてもやっても― 」
『 マジ!?お願い!どうしても!荼毘〜! 』
そう言って俺は自分なりに目を輝かせてそう言った
「 …きめぇな 」
『 荼毘?? 』
『 はぁ、まぁいいや、ダメ? 』
「 仕方ねぇな、 」
『 お、荼毘〜! 』
「 うるせぇ 」
楽しかった。 嬉しかった。
荼毘が受け入れてくれたことが何より
嬉しくて、正直 心踊った
その日はそのまま、一日中飛んで
ベッドで眠りに入った
この時 俺は 知らなかった 。
知らなきゃいけなかったんだ
その剛翼を持つ者として。
裏切り者の目的を
Xデーは 、 もう少しだった 。
ーーー
突然のことだった、 大きな大きな
音がして、 地震のように地が揺れた
周りの声がうるさくて荼毘の声を拾えない
『 荼毘…? 』
怖くて 怖くて、すぐに外へと走り出た
どうやらヒーローが奇襲をかけた
『 なんで!?完璧だったはずじゃ、 』
『 なにも、なにも手掛かりなんてっ… 』
ふ、とエッジショットの顔が頭に浮かんだ
その瞬間 腹の奥から煮えたぎるような
不快なものが溢れかえり、頭がどうにかなりそうだった
『 裏切り者 』
これだからヒーローが嫌いなんだ。
こんな世界が嫌いなんだ
人は皆 裏切る生き物だ、俺もそうだった
元々このヴィラン連合に入った時から
こいつらを利用して後々切り捨てるつもりだった
でも、 彼が居たから、
裏切るなんてできなかった
『 早く、荼毘を見つけないと! 』
そう思って ヒーローも仲間さえも
見捨てて 殺して 押しのけて 荼毘を探した
なのにどこにも居ない、どこなの?
ねえ荼毘、どこ?
『 うるさい!荼毘の声が拾えないっ 』
剛翼に全神経を尖らせているうち
なにか聞こえるようになった
〈 ーーーー!ーーー 〉
「 ーーー ーーー ーー 」
『 荼毘、?と、トゥワイスに、 』
エッジショット _
嫌な予感が背筋を走りのけ 剛翼を使い
その場へ急行した 。でももう 遅かった
「 よくも、トゥワイスを殺したなァ゙! 」
〈 その顔が、仲間を惨殺された奴の顔だ
と!? 〉
目の前には、外傷は少なくとも、恐らく
内蔵を酷く損傷されたトゥワイスが
冷たい状態で倒れていた。
『 トゥワイス…? 』
その後は覚えていない、気がついたら
手も服もボロボロで、トガとコンプレスと
一緒に居て、
トゥワイスも荼毘も居なかった。
一緒に 、 好きに飛ぼうな!
彼の声は、もう聞けない
『 トゥワイス… 』
パ、と前を見ると ギガントマキアが居た
なんだ?死柄木が起きたのか?
『 …早く行かないと 』
俺は何も考えずにそいつの背に乗った
そこにはスピナーもトガちゃんもコンプレスも
スケプティックもいたけど、荼毘が居なかった
『 …荼毘は? 』
嫌な予感が走った、ギガントマキアは
役を遂行するかのように出発を始めようとする
『 ねぇ待って!荼毘は?! 』
コンプレスは何も言わずに拳を握りしめ
トガちゃんは呆然としているし、
なんで?荼毘を置いていくの?
『 なあ!待てって!マキア! 』
そんな俺の声も虚しく、ギガントマキアは
走り出した
羽根も駆使しつつ荼毘を探した、どこかで
居ないかと、そうすると、見つけた
見つけてしまったんだ
ヒーローの群れの中、1人のヒーローの膝の上で
寝ているボロボロの彼を
『 …荼毘? 』
ヒーローの名前は、、ショート?なんでこいつが今ここに。
『 ねえ、待って、荼毘が、 』
理解したくなかった、したら壊れてしまう
彼は、もう助からないってことを
めちゃくちゃ遅くなってすみません!
この後もすぐ小説書き進めていきますね。
次回からは最終決戦のお話です
飛ばし飛ばし適当になってしまいますが
どうかご愛読を〜!!涙
それで、次回からなにかおまけで書こうかと
思いましてコメントで案をください!
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