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りおん
19,597
引き続きご覧いただきありがとうございます!
空白です!
第1話、めちゃめちゃにハートついててモチベ爆上がりでございます…!ありがとうございます🙇♀️
ただ、リアルの方が忙しくてですね…いや言い訳ではあるのですが…けれども事実として全然受験生ですし…修学旅行もありましたし…週3、4くらいで塾行ってますし…👉👈
くだらない言い訳はここまでにしておきますね!さっさと本編入りましょう!
前回は少し睡眠不足なことを自覚していた🌸さんのとこで終了でした!今回はもちろん続きでございます!少々書き方を変えまして文章量が増えております。少し読みづらいかと思われますが最後まで楽しんでご覧いただけたら幸いです𓂃𓈒𓂂🍀
⚠️注意事項⚠️
解釈不一致有り(出来る限り無いようには気を付けています)
カプ要素なし
完全捏造
作業に疲れ、水を取りに来た。
🌸(えーと、買い溜めしておいたペットボトルがあるばす…)
すでに日付を超えている。一緒に住んでいる家族は2人とももう寝ている時間。音を出さないように細心の注意を払いながらそぉっと水を取り出す。幸いマンションの一室なので移動範囲が狭い。もし仮に一軒家で二階に自室、一階に冷蔵庫という間取りなら俺は水さえ取りに行かなかったかもしれない。
🌸(いいところ住ましてあげたいけどなぁ…)
けれど多分大きな一軒家に引っ越せるほど収入があっても引っ越しはしないだろうと思っていた。掃除が面倒や今の広さで十分などと言い、俺に自分自身のことにお金を使うようにするはず。
🌸(我ながら愛されてるなぁ…w)
家族のことは好きだ。自他共に認めるマザコンだしお姉ちゃんも大好きだ。もちろんお父さんも。すでに他界しているが思い出が全くないわけではない。もう思い出の中だけでしか父のことを語れないのは辛いが、俺にどうこうできる次元の話じゃない。それに、父と思い出が多いのは生涯を添い遂げると誓った母と、俺より先に産まれた姉。家族の中で1番父と関わりが浅いのは恐らく俺だ。悲しい気もする。命日だって覚えてる。思い出が少ないということでもない。けれどそれでも時間というものには変え難い。
ああだめだ。深夜だから暗い思考に落ちてしまってる。作業をして忘れよう。暗い過去より明るい未来。俺にはまだ未来を創れる力がある。命がある。たくさんの人が支えてくれてる。その状況で頑張らないなんて選択肢はない。いい未来のために、俺自身のために今日も頑張る。
〜自室〜
カタカタカタ…カチッ カチッ
🌸(この話の会議はこの時間かな…あとで全員に確認とろう)
🌸(あーこのコラボいつまでやろうか。他の企業様からもお声がけいただいてるし長期間は難しいかもな)
🌸(今週末の収録はこの時ぐらいに上がるかな?それじゃあまたストック用にどこかで収録いれよう)
🌸「ふぅー」
俺は細かい作業をしない代わりに全体の総括を任されている。どちらが大変など優劣をつけるものではないけれどやはり大変な仕事だ。連絡を取る頻度が高くなるのは必然で周りも忙しいから待つ時間が発生する。幸いやることが多くて暇な時間はないので待ち時間といっても作業していたら一瞬だ。
今の時刻は午前2時。明日も早いしそろそろ寝たい時間帯。もう少しだけしよう。作業がひと段落ついたら寝よう。
まだ働ける。俺はまだ元気だ。
ピッピッピッピピピピピピピ
🌸「ん゛〜」
眠い。めちゃめちゃ眠い。起きたくない。けど起きなきゃいけない。まあ起きたら一瞬でスイッチ入って楽しんで作業始めるんだけど。
🌸「起きるかぁ…」
俺びっくりするくらい寝起き悪いんよなぁ…世界一うるさい目覚まし時計使ってもこんななんよ。(自我すみません。ガチ配信情報です。東京の角部屋からバカうるさい目覚まし聞こえてきたら🌸さんらしいです。)気合いで起きるけどね。
今日は会議ばっかやな。いったんおはツイするか
支度して出かけよう。まあ出かけるって言っても事務所なんだけど。
「行ってきま〜す!」
〜電車〜
お!席空いてる!ラッキー!4駅ぐらいだけど座っちゃうか。いやー歳かな…立ってるとふらつくようになってしまったんよな…つらー
ん〜今日の会議は〜ゆるめのやつから結構カッチリしたやつまでさまざまやな。ずうっとカッチリよりマシか。お昼ご飯はこの合間かな。割と時間あるしどっか食べ行くか?いやでもやらなきゃならんもんがいっぱいあるしな…
次は〇〇〜〇〇〜。右側の扉が開きます。
うっし!降りるか!乗り換えもないし急ぐ必要はな____
ぐらっ
🌸(あ)
🌸「わ…!」
やばっ立ちくらみ!?
🌸「すみません!」
あっぶな!こけんで良かった…
立ちくらみなんか久しくなっていなかったのに。どうして?やっぱり歳か?いやだとしたら辛いな…いや、もっと明確な理由があるじゃないか。
これはちょっとまずいかもなぁ…
第2話!ここで切らせていただきます!長い割に全然進んでいなくて申し訳ないです…まあ一応第2話は次の第3話のための導入のような感じなのでね!あまり進んでいなくても仕方ないと言い訳させてください😖次回は恐らく他メンバーも登場すると思うので物語に変化が見られる…はずです!作者が曖昧でどうするって感じですね😑
話は変わるのですがこの書き方結構書いてて楽しかったので次回も文字量が増えるかもしれません。文章力を磨かないといけないですね…
あと!今回のお話に出てきた🌸さんのお父様のお話は私の完全なる捏造になります!ご本人様が明言されたお話でもなんでもないためご了承ください🙇🏻♀️
更新大変遅れてしまい申し訳ないです…いいね、コメント等頂けましたら励みになります!カメより遅い更新頻度ではございますが楽しんでいただけると幸いです。
またどこかでお会いしましょう。
2501文字、お疲れ様でした☕️
コメント
1件
お疲れさま、空白さん!第2話読んだよ〜! 🌸さんの日常の描写がめっちゃリアルで、深夜の水取りとか寝起きの悪さとか「わかるわかる」ってなったわ。特に「暗い過去より明るい未来」って前向きな姿勢が刺さった。仕事頑張りすぎてる感じが伝わってきて、最後の立ちくらみで「あっヤバ」って一緒に焦ったよ…。 次は他のメンバーも出てくるっぽいし、どう展開するのか気になる!受験生で忙しいのに更新ありがとう、無理せず続けてね🔥