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#神絵師になりたいゴミ絵師
カレールゥ
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カレールゥ
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nmmn・捏造・名前伏せ無し・R15注意
「では、そろそろ部屋の電気を消しますね。剣持さんの着替えはここに――」
加賀美ハヤトの自宅、その広いリビングに、衣類の擦れる柔らかな音だけが響いた。
普段の完璧なスーツ姿とは違う、少しサイズに余裕のある上質なルームウェア。首元が緩く開いたその姿は、オフィスで見る「社長」の時よりも、どこか無防備で生々しい。
「……社長」
「はい? 何ですか、そんなにじっと見つめて――っ、わ!」
立ち上がろうとした加賀美の手首を、僕は容赦なく掴んで引き戻した。
予期せぬ引力にバランスを崩し、彼はふかふかとした高級なソファの上へと背中から倒れ込む。驚きに目を見開く加賀美の覆い被さるようにして、僕はすぐにその逃げ道を塞いだ。
「け、剣持さん……? 急にどうしたんですか。ここは私の家ですよ」
苦笑いを浮かべ、大人の余裕を取り戻そうとする声。けれど、その胸元は僕の重みと驚きで、小さく激しく上下している。
「分かってますよ。あなたの家だから、こうしてるんです」
「……え?」
「僕をここまで踏み込ませておいて、まだ『ただのライバーの先輩』でいられると思ってたんですか。……いい加減、気づいてくださいよ」
僕は空いた方の手で、彼のルームウェアの合わせ目に指をかけた。
ボタンを一つ、ゆっくりと外すと、鎖骨からなだらかな胸元にかけての白い肌が、リビングの薄暗い間接照明に照らされる。
「待っ、て、剣持さん……! 冗談は、」
「冗談なわけないでしょう」
言い訳を強引に唇で塞いだ。
ん、と加賀美の鼻から短い息が漏れる。大人の、けれど僕より少しだけ高い体温が、唇を通じてダイレクトに伝わってきた。
一度唇を離すと、加賀美の瞳はすっかり潤み、息を荒く乱している。いつもなら絶対に崩さない完璧な男が、自分の家という最も安全なはずの場所で、年下の僕にめちゃくちゃにされかけている。
「……あ、つ、剣持……さん、」
「もう遅いですよ、ハヤトさん。……僕を
ここに泊めるって決めた時から、こうなるって分かってたはずです」
耳元で名前を囁きながら、二つ目のボタンに手をかける。
加賀美は観念したようにシーツをぎゅっと掴み、それから、震える手を僕の背中へと回してきた。
「……、……優しく、してくださいね」
かすれた、けれどひどく色っぽい声。大人のプライ面を完全に脱ぎ捨てた彼の言葉を合図に、僕はさらに深く、彼のすべてを奪うように唇を重ねた。
R18まで書いた方がいいのかな…。