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6 - 第六話 自然災害

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2025年12月23日

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第六話 自然災害





廊下で雑談中







森島ユキナ:「えっと、みなさんの名前はなんていうんですか?」

飴本みの:「うちは、飴本みの!」

「みのりんってよんでねー!」

黒村あこ、大森和琉:「まじで?」

黒村あこ:「…私は、黒村あこっていう名前だよ」

大森和琉:「俺は、大森和琉」

森島ユキナ:「そうなんですか…」

「私の名前はたぶんもう知ってますよね…」

「呼んでましたし…」

飴本みの:「もちろん♪」

大森和琉:「ユキナは何でここにいたの?」

森島ユキナ:「寝てたときに目が覚めたら、あなた達がいて、その前は全然分からないんです…」

黒村あこ:「えぇ…」

飴本みの:「何でー?」

森島ユキナ:「分からないです…」

「そこまでしか覚えてなくて…」

大森和琉:「じゃあ、さっき自己紹介してたのは?」

森島ユキナ:「…覚えてないです…」

黒村あこ:「十何人殺害したってのは?」

森島ユキナ:「私は誰も殺害なんかしていないですよ…」

飴本みの:「じゃーなんか操られてたってこと?」

大森和琉:「多分そうだと思う。言動も変だったし…」

黒村あこ:「ユキナの特技は?」

ユキナ「特技ですか?…水泳とダーツですかね…」

飴本みの:「へー!」

「私もダーツ好きだよー」

大森和琉:「ダーツが得意だからあんなに強かったのか…」

森島ユキナ:「???」

黒村あこ:「わたしのダイヤソードうまく使えそうだね」

大森和琉:「もうついたよー」

飴本みの:「また広いー!」

黒村あこ:「誰もいないし何もないねー…」

飴本みの:「え?」

「床見てよー」



若干でこぼこしている。



森島ユキナ:「これは…泥ですかね…」

黒村あこ:「???」

「見えない…」

飴本みの:「踏んだら何かなるのかな…」

黒村あこ:「じゃー踏もー!」

飴本みの:「踏むの!?」



思いっきり踏む。

途端に両側の壁が崩れる。

大森和琉:「これは、土砂崩れ?」

森島ユキナ:「道、塞がれましたね…」

飴本みの:「まぁ…全然なんとかなるよ。」

「いくよーっ」



ドリルみたいな水で穴を開けてトンネルを作る。




黒村あこ:「すごっ」

森島ユキナ:「誰かいますね…」

飴本みの:「なんか杖持ってる男の人だー」

大森和琉:「えっと、13歳の自然使い、佐倉河リクト(さくらがわ)さんだよー」

黒村あこ:「また戦うのか…」

佐倉川リクト:「あってるよー」

「っていうかさー、ここってどこ?」

黒村あこ:「???」

佐倉川リクト:「いや、なんか寝ててさー、起きたらここにいたんだけどー」

飴本みの:「じゃあ、ここに来たばっかりってこと?」

佐倉川リクト:「そー!」

大森和琉:(どうなってんだ??)

森島ユキナ:(…操られてはないと思うんですけど…)

飴本みの:(たしかに)

佐倉川リクト:「僕さー、目覚めたときに、ニンゲンが来たら、その力を使って、駆除しろって言われてー」

「絶対に扉を通すなー!って言ってた」

大森和琉:「えぇ…」

佐倉川リクト;「まぁー、面倒くさいしー、メリットもないしー、」

飴本みの:「え?」

佐倉川リクト:「だからー、勝手に通っていーよーーー」

黒村あこ:「じゃー、さっさと行こーよー」

森島ユキナ:「ちょっとまって」

「あの…じゃあなんで土砂崩れが起きたんでしょうか…」

佐倉川リクト:「えっ?そんな事起きてた???」

飴本みの:「???」

佐倉川リクト:「よくわからないけど、ばいばーい」

黒村あこ:「うん…」

鍵を貰おうとする。

その時―

森島ユキナ:「あ…」

「佐倉川さんの後ろに、何かいる…」

ユキナ以外全員「あ」

そこにいるのは、

紛れもなく、

佐倉川リクトと同じ杖を持った、

ゴーストだった…




佐倉川の中に入っていく…




飴本みの:「!?」

(???):「…」

「…こんにちはだロ!」

全員「!?!?」

(???):「己(おのれ)は、こいつの使い霊の、カロスフだロ」

黒村あこ:「ロ?」

カロスフ:「こいつは、操られるのを何故か回避しているんだロ」

「だから、ルールを破っちゃいけないから、」

「強制的に己がやらせるんだロ!」

大森和琉:「はぁ???」

カロスフ:「ゴーストは、ルールという概念のものは何でも絶対に破っちゃいけないんだロ!」

「だから、さっさとー戦うロー!!」

飴本みの:「えぇ…」

大森和琉「まぁ、別にー戦わなくていいとか最初っから思ってないし…」

「物語ってそんなに簡単に進むものじゃないからね…」

黒村あこ、森島ユキナ:「?」

黒村あこ:「じゃあ、二人で戦ってもいいですかー」

カロスフ:「好きにしていいと思うロー」

飴本みの:「じゃあ、ユキナと和琉ー」

大森和琉「俺は無理!」

黒村あこ:「なんでーーー?」

大森和琉:「面倒くさいから!!!!!!!」(大声)

飴本みの:「じゃーユキナ行ってー!」

森島ユキナ:「え…?」

黒村あこ:「和琉も行けー」

森島ユキナ:「和琉さんは行くんですか???」

大森和琉:「さんつけなくていいよー」

森島ユキナ:「…和流は行くんでしょうか?」

大森和琉:「絶対いかない!」

「緊急のとき以外」

飴本みの:「じゃーユキナ一人で行っていいよー」

森島ユキナ:「…分かりました…」

黒村あこ:「行ってらーっしゃい」






第六話終わり。

なんかカオスになりました。








《予告》

第七話

「佐倉川リクト」

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