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16 国際会館・廊下
小鳥遊「あ、あなたは……晴馬さま……!?」
晴馬「お前は?」
小鳥遊、かしこまって言う。
小鳥遊「一時期、善界家の分家で警備主任を担当していた者です! 大変申し訳ございません! まさか晴馬さまがこんなところにいらっしゃるとは……。南! 拘束した無礼をすぐに謝罪しろ! これは命令だ!」
南「え、は、はい! すみませんでした!」
起き上がった南、よくわからないまま、バッと頭を下げる。
勇健「……は?」
勇健・田村・小沢、ポカンとするが、我に返った勇健が小鳥遊の胸倉を掴み上げる。
勇健「なに勝手に謝ってんだよ! 雇い主は俺たち、木下建設だぞ! 解雇されたいのか!?」
小鳥遊「たとえ解雇されたとしても、晴馬さまを取り押さえることなどできません!」
勇健「言うことを聞け!******************
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眠狂四郎
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コメント
1件
わあ、この展開、めちゃくちゃ熱かったですね……! 小鳥遊さんが晴馬さまを見て一瞬で平伏するシーン、立場の逆転が鮮やかでゾクゾクしました。勇健たちの「俺の方が偉い」と譲らない稚拙さが、晴馬の静かな威圧感をいっそう引き立てていて、対比が秀逸です。最後の「お前たちを生かしている主が誰か」という台詞、重みがあって痺れました。続きが気になりすぎます……!