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こんにちは。つうんです。
あ”-…中間考査…見て見ぬふりをしさぁ!今日も今日とて書いていきますよ!
前々回参照をお願いしますね✨
では!いってらっしゃい!
どうして俺が...ナチスは深くため息を吐く。花吐き病患者の元へ行かなければならないなんて。自殺行為であろう。花びらに触れたら感染してしまうのだから。
ソ連から連絡が来たのは二日前のことだった。
なーナチス、俺花吐き病かかったらしい。だからさ、来てくれないか?会いたいんだよ。
そんなよくわからない文章が届きこめかみを抑えたのを覚えている。だが、どうしても断り切れず今に至るというわけだ。
花吐き病、か。なるほど、ソ連には何か想い人があるらしい。ならばなぜ俺なのだろうか。
そんなことを考えていたらいつの間にか着いていた。またもため息をつき、どんどんと戸をたたく。
「おいソ連?来てやったぞー」そう言うと、ソ連が戸を開けた。久しぶりに見たソ連は、前見た時よりも痩せ、顔色が悪かった。俺を見て浮かべた笑顔は喜色ではなく、諦念であった。何故だろう。
「おーナチス!来てくれてありがとな!」そう言ったソ連に、少し違和感を覚える。こいつはこんな話し方をしていただろうか。なんというか、無理をして明るくふるまっている...みたいな。
おう、と適当に返して出てきたソ連をすり抜け居間に上がる。後ろでごほっ、と咳の音がして振り返ると、少し充血し、涙が浮かんだ目をし、手で零れ落ちた花びらを受けている。話には聞いていたが初めて見る症状なので驚きと心配と感激が入り混じる。本当に花びらが...
「おい、大丈夫かよソ連」声をかけすぐそばまで行き、花びらに触れぬよう背中をさすってやる。痩せた体は骨の感触がした。
「あぁ…大丈夫、ではないな。」苦笑しそう言うソ連。大分苦しいのだろう、額には汗が浮いている。
そういえば…ソ連の想い人は一体誰なのだろうか。結ばれなかったら死ぬ…最悪な病気だな。俺はそう思いながらソ連の背をさすり続けるのであった。
カルテ:S「愛してやまない人と会った、あってしまった。胸が苦しい。吐いてしまいたい...すべてを。」
O前回よりも赤の色が強くなった。量は変わらず。
Aまだ初期状態だが、ステージが上がった。
P経過観察、除草剤投与。
はい。駄文ですね。スランプなんだっっ!仕方ないです。
カルテのSOAPあるじゃないですか。これね、調べたんですよ。説明はめんどくさいので省きますが(((
うーんなんか熱いのに寒いですね泣きますね。
ではまた。
コメント
4件
なちさん!!なちさん!!!想い人気づいてほしい気持ちとでも気づいて大丈夫なのかみたいな気持ちが交互にお顔を出してきてます……😭😭 ソビさん吐いちゃって苦しそうにしてるの好きです😭💘(!?)SOAP全く知らなくて調べてみたんですが、評価とか計画とかいうやつがあるんですな…🤔💭オシャレだ……(!??)
なんかわかる((? 今回もエモい((((((((