テラーノベル
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こんにちは。つうんです。
さぁて放置しすぎました♡♡書かなければならないものがたまっていく…(自業自得)
ということで続きですね。
良ければ読んでいってくださいな。
ナチに会った。会いに来てくれた。うれしかった。どうしようもなく胸が苦しかった。どうやっても叶わぬ恋をした相手が、花を吐く俺の背中をさすってくれた。皮肉なものだ。ナチの目に映る俺はさぞ滑稽だったことだろう。そんなことを思うと、自分が情けたくて泣きたくなって_死にたくなった。もう一生、この苦しみを味わい続けなければならないのだから。まぁ、一生とはいえ短い時間なのだろうが。
もしも。ごくり、と除草剤入りのウォッカを飲み下す。嗚呼、せっかくの酒が薬のせいでまずい。
もしも、あいつと結ばれたなら。もしも、あいつが俺のことを心の底から好きになって、愛してくれたら。そんな、刹那の「もしも」の妄想。そんな夢を現実にできるかどうか。それに命がかかっているだなんて、俺はどうすればいいんだ。
多分、俺は、本当は、生きていたいのだ。口からこぼれたその赤色を見て思う。ただ、拒絶されるのが怖いだけで。ふぅ、とただ吐き出すだけの息を吐く。
そういえば最近は飲んでいなかったな。琥珀色の液体が揺れる。さっき飲み下したアルコールの温かみが、腹の中ではじける。この刺激が肺まで溶かしてくれればいいのに。酩酊がぼんやりと体をめぐる。いっそ酒で死ねたなら良かった。好きなもので死にたかった。
いつかあいつに思いを伝えた暁には酒を煽って急性アルコール中毒で死んでやる。そんな謎の思いを燃やし、布団に入る。げほげほと咳き込み、舞った花びらを手で受け止めた。これでカクテルでも作って飲んでやってもいいかもしれない。これが酒カスと呼ばれる所以であろう。自嘲し、目を閉じるのだった。
カルテ:S「花びらなんかで死ぬより酒で死にたかった。相変わらず胸が苦しくて痛い。」
O特に変わっていない。ただ、生きることへの執着が希薄になっている。
A変わりなし。
P経過観察、除草剤投与
はい切らせていただきます。うん…最近自分の文章に自信がなくなってきました(´;ω;`)上手く書けてます…?これ…
あ、あと自分語りしてもいいですか?しますね(^^)
目がめっちゃ痒い。(どうでもいい情報)思ったんです。メモを残す部屋とか解説を残す部屋が合ってもいいのではないか、と。ということで作ってきます(馬鹿)
今日の空は曇り気味でしたがふと覗く青さが素敵でした。
ではまた。
コメント
6件
大丈夫ですよ!良い物語ですよ!
天才だから誇ってくだせえ…
いや全然天才ですよ????? まじで尊敬…ぼく弟子になろうかな