TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

年下彼氏~番外編~ (raul)


「〇〇ちゃん、卒業おめでとう!」

「ありがとう!」


ラウくんと付き合って、さまざまな月日を2人で過ごした。一緒にお昼を食べたり、文化祭で校内をまわったり、

全部がいい思い出だ。


そして今日は、私の卒業式。ラウくんとこの制服を着て、この学校で会うのも最後だ。


「〇〇居なくなったら、生きてけなーい」

「なに言ってるの、笑」

「学校やだなー」

「ちゃんと来てよ、笑」

「いいな~、〇〇と同い年がよかった。

そしたら同じ大学で、ずっとそばにいられるのにな、」

「ラウくん可愛い」


と言うと、ほっぺをプクッと膨らませて、「可愛いじゃなくて、かっこいいがいい!」と拗ね始めた。よくあることだ。そういうところが可愛いって気づかないのかな、笑


「はいはい笑、かっこいいよ、」

「本気で言ってるの!」

「だから、そう言っt、、わぁ!」


すると、突然床に押し倒された。ちなみに、ここは学校の屋上。それに、ラウくんが頭を支えてくれたけど、勢いよく倒されたため、背中が少し痛い。


「、、ぃったぁ」

「ちょっと、どうしたの?ラウくん、」


そう言うと、私の頬触りながら、顔をラウくんに向けさせた。ラウくんの方を見ると、鼻が触れるか、触れないかというところに顔があった。


「ち、近い//」

「これでも、可愛いって言える?」

「わ、わかったから//離れて、//」

「〇〇がチューしてくれたら離れる。」

「えっ、//」


もう、ラウくんどこでそんなこと学んだの、!

結局私は、最後まで彼に振り回されてるんだ。

私、自分からそういうことしたことないのに、ラウくんの意地悪!


「〇〇、早く~」


ラウくんは目を閉じて待っている。

もう!


やるしかないか、


「目開けないでね、」

「ん、」

チュ

「良くできました。」


最悪~、自分でも顔が赤いのがわかる。顔が熱い。

恥ずかしいんだけど!!


でも、ラウくんはニコニコしている。ムカつく!


「〇〇俺かっこいい?」

「うん、//」

「大学で男の子と関わっちゃダメだよ、?」


この先も、ラウくんには敵わないなと思った。

SixTONES & Snow Man 短編集

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

50

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚