テラーノベル
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ぐちぺんの作品が少ないのが悲しいので自分で作りました!
では、どうぞ!!
健康鯖の飲み会が始まってから、ぐちつぼはずっと落ち着かなかった。
ぺいんとは他のメンバーと楽しくおしゃべりいて、 いつもみたいに自分の方を見てくれない。
最初は我慢していた。 でも、ぺいんとが笑いながら別の実況者の肩を軽く叩いた瞬間、 ぐちつぼの耳がしゅん、と下がったような気がした。
(……ぺんさん、今日ぜんぜん俺の方見てくれない)
椅子に座ったまま、ぐちつぼは足元で小さく丸くなる。 尻尾があったら、完全に床に落ちているだろう。
ぺいんとがようやくぐちつぼの方を向いたとき、 ぐちつぼはじっとこちらを見ていた。
「……どうしたの、その顔」
「別に……。先輩が楽しそうだったから……いいですけど」
声は小さく、語尾はしょんぼり沈んでいる。 ぺいんとはその様子に気づき、思わず笑ってしまった。
「ぐちーつって犬みたいに落ち込むよな」
「……だって。ぺんさん、俺のこと構ってくれなかったし」
ぐちつぼは視線をそらしながら、袖をそっとつまんだ。 その仕草は、まるで「置いていかないで」と言っているようだった。
ぺいんとはため息をつき、ぐちつぼの頭を軽く撫でた。
「悪かったって。ちゃんと見てるよ」
その瞬間、ぐちつぼの表情がぱっと明るくなる。 尻尾が見えるほど嬉しそうに、椅子から跳ねるように近づいた。
「……ほんとに? ぺんさん、俺のこと見てました?」
「見てたよ。ずっと」
ぺいんとは照れくさそうに笑いながら、ぐちつぼはぺいんとの隣にぴったりと座り直した。
飲み会が終わったあと、 ぺいんとは机のコップを集めながらながら、ふと後ろから感じる視線に気づいた。
振り返ると、ぐちつぼがじーっとこちらを見ている。 まるで「構ってほしい」と言っている大型犬そのものだ。
「……なに? そんな見られるとやりづらいんだけど」
ぺいんとがそう言うと、ぐちつぼは一歩近づいてきた。
「いや……とぅーん、今日ちょっと頑張りすぎてて。 その……照れてるの、珍しいなって思って」
「べ、別に照れてないし」
ぺいんとがそっぽを向いた瞬間、 ぐちつぼの尻尾が見えるほど嬉しそうに揺れた。
「……ぺんさん、可愛いっすね」
その一言に、ぺいんとの肩がびくっと跳ねる。
「は!? な、なに言ってんだお前!」
「だって本当のことっすよ。 ぺんさん、照れると耳まで赤くなるんで」
ぐちつぼは悪気なく、ただ真っ直ぐに言う。 その素直さが余計にぺいんとを追い詰める。
「……もう、ほんとお前……」
ぺいんとは顔を手で覆いながら、 ぐちつぼから見えないように必死で赤みを隠した。
でもぐちつぼは、隠された指の隙間から覗く頬の色に気づいてしまう。
「ぺんさん、やっぱ可愛いっす」
「うるさい!」
その声は怒っているというより、 完全に照れ隠しだった。
ぐちつぼは嬉しそうに笑いながら、 そっとぺいんとの隣に腰を下ろした。
〈ぐちつぼ視点〉
「……ぺんさん、可愛いっすね」
その一言を言ったあと、 ぐちつぼはぺいんとの反応を逃さないように、 ゆっくり距離を詰めてきた。
「か、可愛いとか言うなって……!」
ぺいんとは耳まで真っ赤になり、 思わず後ずさる。 でもぐちつぼは逃がす気ゼロの顔をしていた。
「いや、言いますよ。 ぺんさん、照れるとほんと可愛いんで」
ぐちつぼはぺいんとの手首をそっと掴む。 強くはないのに、逃げられない。 まるで大型犬が「ここにいて」と前足を乗せてくるみたいだ。
「ぺんさん、俺のこと避けてます?」
「べ、別に避けてないし……!」
「じゃあ、こっち向いてくださいよ」
ぐちつぼが顔を覗き込むと、 ぺいんとは反射的に視線をそらした。 その仕草がまたぐちつぼのスイッチを押す。
「……ぺんさん、そうやって照れるの反則なんすよ」
声が低くなり、 ぐちつぼはさらに一歩近づく。
「もっと見せてほしいっす。 ぺんさんの、そういう顔」
「な、なんでそんな攻めてくんだよ……!」
「とぅーんが可愛いからですよ。 俺、ぺんさんのこと好きなんで」
ぺいんとの動きが止まる。 ぐちつぼはその隙を逃さず、 そっとぺいんとの手を両手で包み込んだ。
「逃げないでくださいね。 今日は……ぺんさんのこと、ちゃんと甘やかしたいんで」
ぺいんとは真っ赤なまま、 小さく息をのんだ。
「ん゛お゛っ♡♡♡ぐちーちゅ♡まっで♡♡しんじゃう♡♡ホントにんじゃうから♡♡♡」
もう何分も犯され続けて、本当に意識がどこかに飛んで行ってしまいそうな感覚になる
「ぺんさんなら大丈夫ですよ♡」
あれ?さっきまであんな俺にデレデレだったのに、、?
「な~に考え事してるんですかぁ?ぺんさんは俺のことだけを考えればいいんですよ♡」
パンパンパン♡♡♡どちゅ♡♡♡ごちゅっ♡♡♡ばこっ♡♡
「あ゛ぁ~♡♡♡ま゛っでぇ♡♡アヘっ♡♡♡また♡♡まだイ゛っちゃ~~♡♡♡」
もう馬鹿になってしまいそうなくらいイってしまっている
「ぺんさん、本当に雑魚だねぇ♡まぁ、そこが可愛いんですけどね♡♡」
どちゅっ♡♡どちゅっぅっ♡♡♡グポォ♡♡♡♡
「ぐちーちゅ♡♡入っちゃダメなとこ入ってるからぁ♡♡♡♡」
「ん゛♡♡ ぺんさん、一緒にイきましょ♡」
ぷしっっ♡♡♡びゅるぅ~~♡♡♡
びゅるるる♡♡♡♡びゅーーーー♡♡♡どぷっ♡♡ごぷっ♡♡♡
「ア゛♡ア゛ヘ~♡♡♡♡お゛ぉ♡♡♡ん゛♡♡♡♡」
「あ~、寝ちゃった」
「まぁ、可愛いとぅーん見れたしいいや!」
はい!
やっぱりぐちぺんの先輩後輩の関係が尊すぎてやばい…!
もっとぐちぺんの作品が増えればいいのにと思う今日この頃です…
あと、全然お話と関係ないんですけど、今日自分の兄の誕生日でして、、
誕プレを兄にあげたら何故か号泣したんですけど、その理由が…
「お前だけだよ、おれの誕生日祝ってくれたの」
って、言っていたのでなんかいい子とした気分になりました…!!
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#ご本人様には関係ありません
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