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こんばんは!
すみません、少し旅行行っていました…
では、今回はなるぺんです!!!
どうぞ!
二人はソファに座って動画をみていた。
「ここ俺の声デカすぎじゃね? 鼓膜死ぬって」
ぺいんとは自分の叫び声に顔をしかめる。 その横で、なるせはスマホを持ったままニヤニヤしていた。
「いや、いいじゃん。ぺんらしくて」
「褒めてないだろそれ」
「褒めてるよ。俺、そうゆうとこ好きだし」
「そうゆうとこって何だよ」
「反応がデカいと、からかいがいがある」
ぺいんとは一瞬固まる。
「……は?」
なるせは画面を止め、ぺいんとの顔を覗き込む。 楽しそうに、悪戯を思いついた子どもみたいな目で。
「だって、ちょっと言っただけで顔赤くなるし、声裏返るし。 見てて飽きないんだよね」
「お、俺そんな簡単じゃない!」
「いいや、簡単」
即答。 ぺいんとはむっとして、クッションを抱え込む。
「なるせくんってさ……なんでそんな楽しそうなの」
「ぺいんとが面白いから」
「面白いって言うな!」
「可愛いって言ったほうがいい?」
「そ、それも違う!」
ぺいんとはクッションに顔を埋める。 耳まで真っ赤なのが丸見えで、なるせは堪えきれず笑った。
「ほら、また赤くなってる」
「見んな!」
「見るって。だってぺいんとだし」
「理由になってない!」
「なってるよ。俺がぺいんとをからかう理由なんて、それで十分」
ぺいんとは顔を上げ、じっとなるせを見る。 怒っているようで、でもどこか嬉しそうで。
「……ほんと、性格悪いよな」
「でもぺんちゃん限定だからね」
「限定って……」
「他の人にはやらないよ。 ぺいんとが一番反応いいから」
その言い方があまりに自然で、 ぺいんとは言葉を失う。
「……ずるい」
「知ってる」
なるせは笑いながら、ぺいんとの頭を軽くぽんと叩いた。 その一瞬で、ぺいんとはまた耳まで赤くなる。
「ほら、また赤い」
「もうやだ……」
「やだって言いながら、逃げないのが可愛いんだよね~」
ぺいんとはクッションを抱えたまま、 小さく、でも確かに呟いた。
「……逃げないよ」
なるせはその言葉に、少しだけ目を細めた。 からかうのが楽しいだけじゃなく、 その反応が自分だけのものだと知っているから。
「ほんとにぺんは可愛いなぁ~」
「ぺんは俺のものだもんね!」
ぺいんとは小さく、
「そうだよ……!」
「はっ……。かわよ…」
「あ゛ぁ~俺のぺいんと可愛すぎだろ。もう襲っていい?いいよね?おっけ!ベットいこっか!」
「は?ちょっと、まって!!!」
お姫様抱っこのまま寝室まで連れていかれ、
「もう、今日は手加減できないかも……」
「もう!好きにしろよ!!!」
「ん゛ほぉ~~♡♡♡ま゛っで♡♡なるせくん♡♡♡あ゛ッッ♡♡♡♡」
好きにしろよと言ってしまったことをすごく後悔している。
「ぺんの喘ぎ声可愛いねぇ♡」
「もう…!♡♡やめろよ!♡♡♡ん゛っ♡♡♡また♡♡い゛ぐ♡♡♡♡イっちゃう~~♡♡♡♡♡♡」
急に奥までいれられ、あっけなくイってしまった。
「ほんとによわよわだね。ほんとに男の子?」
こんな時まででもからかってくる。
「男だし!今に見てろよ。すぐにお前を喘がせてやるからな!!え゛っっ♡♡ちょっっまっでぇぇ♡♡♡♡ん゛え゛ぇぇ♡♡♡♡♡♡あひっ♡♡♡」
「えぇ~ほんとに?じゃあ、楽しみだなぁ。こんなあへあへしてるのにね」
くそっ、今に見てろよ!次は絶対に目にもの見せてやる!!
なんかテラーのシステム変わったんですけど、すごく使いやすい!!
では!次回お楽しみに~
#ぺいんと総受け