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#だてなべ
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
880
H B D🎂🖤(スノメンバーみんなver)
mg.side
ab『めぐろぉ〜、誕生日おめでとぉ〜!!』
「うわぁ〜!ありがと、阿部ちゃん笑」
kj「ほんまに、目黒、おめでと!」
sk「目黒!おめでとっ!」
fk「いや〜目黒ももうちょっとで三十路か〜」
「ちょっと待ってよ、ふっかさん!まだ違うから!」
sn「あはは笑」
2月14日、今日は俺の誕生日。
忙しいだろうに、わざわざみんなスケージュールを開けて誕生日を祝いに来てくれた。
舘さんに関しては、わざわざケーキを作ってきてくれたらしい、翔太くんとね。
その話を聞いた瞬間、隣からうわ、最高。ゆり組やべぇって阿部ちゃんの声が聞こえた気がしたけど多分気のせいだな。
「みんな、今日はほんとにありがとう!」
ru「めめ!はい!これ、早めのバレンタイン。」
kj「いや、誕生日プレゼントやないんかい!」
ru「ハハっ!!!」
fk「ツッコミのキレ、今日いいね、こーじ。笑」
kj「やろ?ふっかさん。さっきまで収録してたねん。ほやほややよ。」
iw「目黒、せっかく焼肉来たんだから好きなの食えよ〜」
ab「そうだよ!俺たちが焼くからさ。
でっ!何食べたい?」
阿部ちゃんの指先が俺の指にちょんと当たる。
あったかいような、でも冷たいような、なんとも言えない阿部ちゃんの指先の温度がじわっと体に広がっていく。
俺は阿部ちゃんの指に自分の指を絡め握った。
ab『えっ、ちょっ、目黒!?』
「ん〜?笑」
ab『ちょい!恥ずかしいからやめてよ〜…』
『あはは、いいじゃん。よし!なに食べる?阿部ちゃん。』
ab『もう〜、目黒の好きなの食べなよ。笑』
「えぇ〜…どうしよ。阿部ちゃんのおすすめ食べたい。」
ab『うぇ〜?俺のおすすめ?』
kj「おい、そこ!いちゃいちゃしんなや!家でやらんかい!」
「家でならいいの?康二笑」
kj「そう。家でならいい、二人だけやろうし」
「じゃあ、はやく帰ろ。阿部ちゃんと居たい。」
ab『うえ?早すぎない?笑
まだ食べてないし!笑
もうちょっとだけいよ?」
「阿部ちゃんがそう言うなら、もうちょっと居る。」
kj「ほら!それやそれ!さっきから見せつけとるやん!」
「そりゃ見せつけるでしょ。
阿部ちゃん俺のだもん。ねっ、阿部ちゃん。」
ab『えっ?…ふふっ、そうだね。
俺は蓮のものだね。』
阿部ちゃんが言った言葉でみんなが固まる。
ん?今、阿部ちゃん俺のことなんて言った?
目黒…じゃない、めめでも…ない。
恵比寿…な訳ないか。
蓮….?え!?
「阿部ちゃん!今、俺のこと蓮って!呼んだ?」
ab『俺が、蓮って呼んじゃダメなの?』
「いや、違くて….あぁっ〜」
阿部ちゃんにぎゅっと抱きつく。
みんなが居るのにいきなり抱きしめられたからか阿部ちゃんは超困惑気味。笑
ラウールとか、康二がヒューヒュー!とか、お熱いですねぇ、とか言い出すから阿部ちゃん顔真っ赤だよ。
「やっばい。めっちゃ嬉しい。」
ab『ぅえ?///蓮?笑』
「亮平、可愛いすぎてもうやだ…」
ab『ちょっ?え?亮平…は、だめ!!!』
「なぁんでだよ笑」
ab『呼ばれ、慣れてないから…だめ。
…分かった?』
俺の唇にとん、と首を傾げながら指を置く。
は?あざと。
「佐久間くん、あざとい警察お願いします。」
sk「あざとい警察です!逮捕〜!!!」
ab『うえ〜なんでよ〜笑』
iw「あざとい警察、予備軍です。」
ab『照も!?笑』
sk「裁判官!こやつの判決は!?」
wt「死刑!!!!!!!!」
ab『え〜うそ!?めめ助けて〜』
「阿部ちゃん!死刑!!!笑」
ab『なぁんで!?笑』
ru「キャハハっ!!!」
dt「あははっ!」
俺の誕生日会が終わった後、メンバー各自で解散することになった。
俺は阿部ちゃんを連れて、岩本くんはふっかさんを連れて、舘さんは翔太くんを連れて、ラウは康二を連れて、佐久間くんはというと、このあと宮田くんに会いにいくらしい。
よく分かんないけど、大好きな漫画がアニメ化して、今日が放送日らしい。語るんだ、宮田と!ってめっちゃにこにこしてた。
で、無事、あざとい警察に捕まった阿部ちゃんを連れて、家に向かう。
助手席に座って夜の街を見ている阿部ちゃんに
なんでさっきめめって呼んだの?と聞いたら、
恥ずかしいから!って顔真っ赤にして阿部ちゃんが言うから笑っちゃったよ。
ab『そ、それならさっきめめだって言ったじゃん。』
「なにを?」
ab『あ、阿部ちゃんって…』
「だって、まだ許可もらえてないんだもん。
名前呼ぶの。」
ab『えっ』
「呼び慣れてないから、まだだめって言ってたじゃん。だから我慢してるの。ほんとは呼びたいもん、亮平って。」
阿部ちゃんをちらっと見ると窓際に肘を置いて外を見てる。
でも、髪の隙間から見えた耳は真っ赤だった。
「はは、耳真っ赤笑」
ab『ちょっ…!?』
ばっと耳を手で隠す阿部ちゃんが愛おしい。
また、窓際に肘を置いて顔を隠す阿部ちゃん。
ab『ん…お、でとう。』
「ん?ごめん、聞こえなかった。
もっかい言って。」
ab『…..』
ab『蓮…誕生日、おめでとう。』
「…!」
阿部ちゃんの言葉に思わず笑みが溢れる。
「うん、ありがとう。亮平。」
「あっ、ごめん、亮平って呼んじゃった。」
ab『ふはっ、いいよ、亮平って呼ぶの笑
“亮平って呼んでも良い”誕生日プレゼントこれね。』
にこっと俺の顔を見て微笑む阿部ちゃん。
いや、亮平って呼んでいいのか、もう。
「じゃあ、もう一個、亮平に誕生日プレゼントもらいたいんだけどいい?」
ab『ん?ふはっ、いいよ笑
飯でもなんでも。そのかわり明日になるけど。』
「そうじゃなくて」
ab『えっ、』
不意打ちで唇を重ねる。
ab『はっ?えっ』
「亮平が欲しいんですけど、今日ダメですか。」
最初は理解してなかったようだけどだんだん顔が真っ赤になってくから多分理解したんだろうな。
亮平って頭良いけど、恋愛のことになると、とことん抜けてるよね、頭。
「…だめ?」
ab『…いいよ。』
「え、ほんと!?」
ab『いっ、いい!けど!そのっ…
は、激しいのは、なしで…』
「えっ、」
ab『わ、分かった?』
「ん〜..,分かった。」
ab『ん、偉い!』
阿部ちゃんにわしゃわしゃ頭を撫でられたけど、ごめん。
多分激しくすると思う。
〜Fin〜
誕生日の時に書いてたみたいだけど、投稿し忘れてたので供養!
てか、昔の方が小説書くのうますぎてやばい😅
コメント
5件
ふぇ! やばいめっちゃ尊い…… ニヤニヤするんだけどー!! めめあべカップル超えて、夫婦やん!

最っ高すぎる🥺 続き楽しみです🥰️
もう一つあるけど、明日投稿します!