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注意⚠︎︎
rを匂わす描写があります
若干キャラ崩壊
地雷の方🔙
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
🩷side
まだここに居てくれる。
その事実に安堵する自分がいた。
その時、あることを思い出す。
🩷「そういえば仁人、誤爆したよね」
💛「えっ」
そう、あのメッセージだ。
気付くまで黙っていようかとも思ったが、 今どんな反応をするのか、どんなことを言うのか知りたくなってしまった。
💛「誤爆?」
やっぱり気付いてなかったんだな。
🩷「”撮影場所知ってる?”って」
俺の言葉を聞き、急いでトークアプリを開き出した。
💛「あ、ぇ//」
みるみる顔が赤く染まっていく。
🩷「間違えたでしょ」
頭を撫でながらそう言葉をかけると、
💛「…、///」コクッ
顔を真っ赤にしながら無言で頷く彼を見て、いつまでもここに閉じ込めていたいという欲に駆られた。
🩷「そんな会いたかったの」
💛「まぁ、/」
いつになく素直な仁人。
その時ふと、さっきの言葉を思い出した。
《もうちょっとだけ…ここに居てもいいっすか》
耳まで赤くして、言いづらそうにしていたあの顔。
…あ、
🩷「帰りたくなかったんだ」
💛「…、//」コクッ
🩷「そっか」
彼の頬にそっと手を添える。
💛「…ッ」
逃げない。
ただ恥ずかしそうに視線を揺らしているだけだった。
そんな姿が愛おしくてしょうがない。
静かに唇を重ねた。
翌朝…
💛side
朝起きて一番に見えた光景に顔を赤らめずには居られなかった。
勇斗が上裸で横に寝ている。
なんか腕枕されてるし。
俺はというと、袖が余るほどの大きなパジャマを着ている。きっと勇斗が着せてくれたのだろう。
そっか、昨日勇斗と…
そう思ったら体の温度が一気に上がっていくのが分かった。
1人悶絶していると、
🩷「どしたの仁人w」
💛「…おはよ、/」
いつの間にか起きていた勇斗がこっちを見て微笑んでいた。
🩷「おはよ、体調大丈夫?」
💛「うん、」
心が大丈夫じゃないけど。
🩷「そっかw」
🩷「今日入り遅めでしょ?寝てていいよ」
🩷「お腹すいてる?」
そう言いながらベッドから起き上がる。
きっと朝食を作ってくれるつもりなのだろう。
でも…
💛「ここ居てよ…//」
そう掠れた声で言いつつ、勇斗の腕を掴む。
🩷「はぁッ…」
あれ、怒ってる…?
勇斗朝から仕事だったっけ、?
🩷「あんま可愛いことすんな」
🩷「またしたくなる」
💛「ッえ、/」
ベッドに入り直したかと思えば、ぎゅっと抱きしめられる。
💛「ちょッ…はなれッ//」
🩷「むり」
力は少しも緩まない。
近すぎる距離なのに、不思議と安心してしまった。
暫く、このままで居させてほしい。
そう幾度願ったか分からないこの思いを、また心の中で呟いていた。
なんか💛をめっちゃ寂しがり屋にさせちゃった気もしますが、終わりです!
難しかった( ⍨ )
毎話長めになってしまい、すみません🙇🏻♀️
というか…
r書く勇気出ない!!
匂わせは頑張ったはず(–;)
また挑戦するかもしれないし、しないかもしれないし。
では
👋
#50人クラフト
にてこ
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