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第二弾です!
第二話
「ちょうだい?」
友達「ねえ、ポッキー2本ちょうだい!」
主人公「えー!仕方ないなぁ…」
私の友達は昔から欲しがり屋でした
食べ物にアクセサリー、色んな物を欲しがりました
その度に私はめんどくさく思っていました
あの日までは
友達「それちょうだい」
主人公「え?」
友達がちょうだいと言った物は、私が彼氏から貰った指輪でした
主人公「流石に無理だよ!、彼氏から貰ったもん!」
友達「でも欲しいの!ちょっとぐらい良いでしょ?」
主人公「だーめ!絶対ダメ!」
友達「はぁ、わかったよ」
友達は諦めて帰っていきました
主人公「やっと帰った…」
主人公「私も帰るかぁ、、、」
すると、彼氏が走って私の元まで走ってきたのです。
彼氏「おーい!」
主人公「え、急にどうしたの?っ…」
彼氏「大丈夫か?怪我してないか?」
主人公「してないけど…」
彼氏「よかったぁ…」
彼氏「さっきこいつ見なかったか?」
彼氏が出してきたのは、指名手配書でした
載っていたのは
主人公「は…?」
彼氏「前に人肉を食う凶悪殺人犯がいるって話しただろ?」
彼氏「お前の友達の顔見た時、「あ」ってなってさ」
彼氏「危機感感じて迎えにきたんだよ」
主人公「そ、そんな…嘘だよそんなの」
嘘に決まってる。そう思いました
だって彼女は指輪を欲しがっていた、ただの欲しがり屋なだけなのだから
彼氏「お前の友達、どこ行ったんだ?」
主人公「えっと、…私が指輪あげないって言ったらどっか行っちゃって…」
彼氏「…」
彼氏「それさ」
おしまい
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