テラーノベル
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お久しぶりです。
え~まったくもって投稿をして無くてすみませんでした。
リアルの方で色々あったのありますが、ただ単純に内容が思いつきまっせんでした。すいません。
取り合えず続きを書きます。
~注意事項~
・誤字脱字はお許しください
・キャラクターとしてみてください
・戦争賛美はありません
・優しい目で見てください
今回は見る人によっては、アメ日帝を感じてしまったり、日帝イタ、ソアメ又はアメソを感じてしまうかもしれません。書いてる私は意図したものではないので感じてしまう人はブラウザバックか自己暗示をかけてください。
今回の視点はアメリカです。
以上を守れる人は続きをどうぞ
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八話 協力申請
この前の集まりの数日後のこと…
日帝「で、どうして私たちを呼んだ?というか呼ぶなら先輩も読んでほしいところだな…」
イタ王「そうなんね~イオたちも暇じゃないんね。ピッザァ食べたりパスタ食べたり…ほかにも色々することがあるんね。」
いつものノリでイタ王がそう話す。日帝も声は前の会議の時のような落ち着いた声だが警戒心を解いていないの雰囲気で分かった。
アメ「(日帝はなんか雰囲気怖いし、イタ王に限ってはずっとピザピザ言ってるよ…仲間の心配とかしないのか?)」
そんなことを思いつつも日帝からの問いかけに答えることにした。
アメ「いや実はな、うちのクソ連がお前んとこのナチスに興味を持っていてな。本人曰く隣にいても違和感ないくらい仲良くなりたいらしいから、なんかナチスに関する情報を教えてほしいということだ。」
アメ「あと一応言っておくが協力してくれたらちゃんとそれなりの報酬をよういしてやるから安心しなw」
そう間髪入れて話し終わった後に顔を上げて日帝とイタ王を見るとどうやら突然の情報に脳が処理しきれていないのかはわからないが完全に二人ともフリーズしてしまっていた。
そして俺が話し終わってから数分後やっと処理しきれたのか日帝が口を開いた。
日帝「…つまり、ソ連殿は先輩のことが気になっているんだな。」落ち着いた声で日帝がそう言ったため俺が返答しようとするとすかさずイタ王がこう言った。
イタ王「ねぇ、それってソ連はナチのことがすk…」
慌てて日帝がイタ王の口を押さえつけた。
日帝「イタ王…今それを言うべきではない。」
急に口をふさがれたイタ王は焦りながらとぎれとぎれの言葉を話した。
イタ王「うっ…日帝っ…ギブっ。苦しいから。」
日帝「じゃあ、今はいったん黙っておいてくれ。分かったか?」
イタ王「わかったっ…わかったから離してくれないんね?」
そうイタ王が言いったあと、日帝は手を離した。その光景を見ながら色々と思うところがあったが今は取り合えず黙っておくことにした。なんでって?あんな殺気立っている猫に触れたら、けがどころじゃなさそうだからな。
色々と俺が考えている間にしばらくして呼吸が整ったイタ王が再び口を開いた。
イタ王「はぁ…でも意外だね。ソ連ってあのソ連でしょ?見た目的にいかにも誰かを好きになるような国じゃないんだけれども…何よりもあの国絶対ナチスと合わなそうだけれども…」するとすかさず日帝が
日帝「これに関しては、イタ王と同意見だ。先輩はああいう仕事を真面目にしないやつを好かないからな。」といった。ところどころ俺に刺さったがあまり気にしないことにした。聞きたいことはまだあったが取り合えずこいつらの機嫌と共感を得ることに集中してみた。
アメ「でも、正直ナチスがかわいそうだよな。あんなクソ社会主義に好かれるなんて。俺だったらいやすぎて吐くかもなw」
笑いながら言ったがあいつらにとってはその笑いこそ邪魔だったのかもしれない。急に部屋の空気間が変わってしまった。
『あ~やらかした。』いつもはそれで片付けれるのに今回はなぜか冷汗が止まらなかった。最初は正直どうとも思わなかった。だが目の前にいるイタ王はいまにも逃げ出しそうだし、日帝に限っては刀に手を添えている。何かが起きていると思い、後ろを振り向いてみるとそこにいたのはおそらくすべて話を聞いていただろうソ連がいた。
アメ「Oh my god…」今一番合いたくないのにあってしまった。
ソ連「よう、クソリカ。随分と面白い話をしていたようだな。俺も混ぜてくれないか?(ニコ」
ソ連は顔は笑っていたが声は笑っていなかった。そのことからわかる。こいつ確実にキレてる。
今何を言っても火に油を注ぐことになりそうだと思ったが答えないのもあれだと思ったので取り合えずいつもの声色でこう言った。
アメ「お断りだなwというか部屋に入ってくるときくらいはノックしろよ。この常識なしが。俺は今お前のために行動してるんだよ邪魔すんな」そう言ったがソ連は聞く耳をあまり持たなかった。
ソ連「はいはい。次から気を付けま~す」そう言うと俺を通り過ぎてイタ王と日帝の方に向かっていった。
そして、日帝とイタ王の目の前に立つと何か話をし始めた。
イタ王は顔面蒼白状態だし、日帝は刀を鞘から出しかけている。そんな状態だというのにソ連はお構いなしに話をしている。
アメ「(あいつ、警戒心なんてもんがないのか?命知らずなところもほどほどにしてほしいな…)」
そんな思っていると話が終わったようだった。
イタ王と日程は部屋から出ていき、こっちにソ連が向かてきている。
アメ「話し終わったか?」なんとなくで聞いてみた。
ソ連「ああ。とりあえず結果的にいうと協力してくれるそうだぞ。」
『へぇ~こいつにしてはやるな』と思ったが言葉にはしないことにした。そう思いながら話を聞いていると急にソ連は微笑み俺に向かってこう言った。
ソ連「よかったな。たまにはお前も役立つことがわかったぞw。」
一瞬どういうことかはわからなかったがおおよそ予想がついた。むろんいい予想ではない。
アメ「おいお前…ちなみに聞くがどうやって協力させたんだ?」
ソ連「え?簡単だよ。お前に対して何かするときは俺も協力するっていう簡単な約束だ」
アメ「はぁ?それってお前も枢軸に入るようなもんじゃねえか!!ふざけんじゃねえ」
ソ連「まあまあ。あ、あと俺これから日帝たちと飯食いに行くからそれじゃw」
思わずキレてしまった。だがソ連はへらへらしながら「お前にはまた今度おごってやるからそんなカッカすんなよw」と言って部屋から出て行ってしまった。
結局部屋には俺とただの静寂だけが残った。
今回はここまでにします。
久し振りの投稿で色々と文章がおかしいところもありますがご了承ください。
今後はもう少し早く投稿するようにします。
ちな投稿が遅れたリアルの方の理由はまず一つが体調不良。二つ目がメンタルをやられてしまいまして…
メンタルをやられたといっても鬱とかになったわけではないのですが、ただ多くの理不尽を味わってしまい頭が疲れてしまったということです。
今度からはしっかり休むようにしないとですね…。
恐らく今回みたいなことがこれからもあると思いますが、その時は『話が思いつかない』か『リアルで何かあった』のどっちかだと思ってくださると私としてはうれしいです。
長々と関係ないことを話してしまってすいません…。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
次の話も気長にお待ちください。
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