テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,005
582
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
お久しぶりです。
また投稿が遅くなってしまいすいません。
できるだけ今度からは早く投稿します。(多分無理ですが…)
とりま続きを書きます。
~注意事項~
・誤字脱字はお許しください
・戦争賛美はありません
・政治的意図はありません
・優しい目で見てください
今回はソ連視点です。
以上を守れる方は続きをどうぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
九話 作戦会議
会議室を後にした後俺は約束道理イタ王と日帝で食事という名目の情報収集を行うことにした。
場所はちょうどイタ王が珍しく寿司を食べたいというので、寿司屋に行くことにした。
寿司屋についてからはことが素早く進んだ
ソ連「んじゃ、情報提供はこれくらいにして、次に作戦を立てるか」
日帝「ああ、わかった」
ちなみに座っている席は、俺の前の席に日帝がそして日帝の隣にイタ王が座って寿司を食っている状態だ。
ソ連「(正直寿司屋じゃないほうがよかったんだが…情報を教えてくれるんだから駄々はこねれないよな…)」
そんなことを思いつつお冷を口に運んでいると日帝が話しかけてきた。
日帝「なあソ連殿。さっきはおそらくあの状況を切り抜けるためにあのような発言をしたのだろう?本当に大丈夫なのか?」
日帝はさっきのことを不安そうに聞いてきた。敵国だというのに心配をしてくることに驚いたがまぁ確かに
日帝はナチスの後輩だから優しいよなと思うことで処理をすることができた。
だが質問に答えないのは日帝にもナチスにも失礼に当たると思ったためとりあえず答えることにした。
ソ連「別にいいんじゃね?そんな状況になるかもわからないし。てかまずお前たちが心配する必要もないだろ」
イタ王「そうなんね日帝。別に戦力が増えるととらえてもいいと思うんね」
イタ王も寿司をほおばりながら答えた。
日帝「だが……」
ソ連「はいはい。俺への心配はいらないからとりま作戦を立てるぞ」
イタ王「わかったんね。(寿司をほうばりながら」
日帝「はぁ…どうなっても知らんぞ俺は」
呆れながらも日帝がうなずいたのを確認し作戦を立てることにした。
ソ連「まずは距離を詰めることだよな」
イタ王「そうなんね。でもどうすべきかわからないんね。ioも案があるっちゃあるけれども横道なものしかないんね。」
イタ王が頭を抱えて悩んでいる中、日帝がそっとアドバイスを話した
日帝「いやイタ王。横道なものの方が成功率が高くリスクが低い。だからそっちの方がいいと俺は思う。」
ソ連「ああ。それに関しては同感だ。」
イタ王「確かになんね!じゃあioの案の『外出に誘う』とかはどうなんね!?」
ソ連「…。(外出…アメリカと同じだな。)」
日帝「…イタ王。話してくれたことには感謝する。だがその案はもう少し後でいい。さすがに展開が早すぎる気がしてな…。」
そう日帝がイタ王に向かって告げるとイタ王は驚いたような顔をしてこう言った。
イタ王「ええ!これ結構横道な気がするけれども…。ダメなんね?」
日帝「いやダメなわけではない。ただ『早すぎる』だけだ。」
日帝は落ち着いた声でそう言った。
イタ王「早すぎる?どういうことなんね。」
日帝は一つため息をつくとお冷をのみ、イタ王や俺に向けて話をした。
日帝「まず、先輩の性格を考えてみろ。あんな真面目の塊みたいな人に急に敵国であるソ連殿が『外出に行かないか?』と誘ってみろ。先輩は先に警戒するだろう。」
イタ王「ねぇ今ナチのこと真面目の塊って…」
日帝「イタ王そこは気にするな」
ソ連「いや気にするだろう。普通に考えて」
日帝「気にするなと言っているだろう?まあいいや…取り合えずつづきな。」
イタ王「えっ?あ…うん。」
日帝「つまり…あ~端的に言うと、急な外出への誘いは逆にソ連殿が接触しずらくなる可能性があるということだ。」
ソ連「………なるほど」
イタ王「でもじゃあ何をするの?何もしないで進展するならいいけどそんなことは絶対ないじゃん」
イタ王が日帝にそう聞くと日帝は『当たり前だろ』とでもいいたげな顔でこういった。
日帝「『共通の趣味を見つける』とか『相手の好きなものを知る』とかだな。」
イタ王「共通の趣味?確かにナチに好きなものがあるのは知ってるけれども…ナチに趣味なんてあるの?ioが知ってるナチにはなさそうだけど…。」
日帝「いやあるだろ趣味ぐらい。でもまあ…そこはソ連殿に頑張ってもらって…。」
ソ連「急に俺に投げてきたな。まぁもとからそのつもりだから別にいいが…」
ソ連「てかとりあえず一つ決まりか。」
日帝「ああそうだな」
淡々とそういう日帝が面白くつい笑いそうになるが今笑う時ではないと思ったのでお冷を飲むふりをして難をしのいだ。
正直わくわくが止まらなかった。
枢軸がこんなに協力してくれるとは思っていなかったからな。
ソ連「(いや少し考えてみればそれほどアメリカのことが嫌いなのか…)」
枢軸にもとても嫌われるとは何をしたんだよと思ったが、敵国だし嫌うのは必然かとおもった。
しばらく各々寿司を食べたりお冷やお茶を飲むことにした。
しばらくして俺が口を開くことにした。
ソ連「急にさっきの話になるが、共通の趣味を見つけたとて次に何をすればいいんだ?」
俺がそういうとイタ王が待ってましたかというようにこういった。
イタ王「今度こそ外出でしょ!共通の趣味が見つかったらどこに行けばいいかも見当がつくはずでしょ!」
ソ連「外出…カフェとかか?」
俺がそういうとイタ王は首を縦にも横にもふりこういった。
イタ王「間違ってはないんね…まあいえることはソ連やナチが行きたいところに行った方がいいんね。そのほうが楽しいし、会話もできるんね?」
イタ王にアドバイスされることがまったくもってなかったため違和感がすごかったが案外いいものだなと思った
ソ連「じゃあ、外出も決まりか。場所は…その時に決めるか…」
イタ王「それでいいと思うんね」
イタ王がそういった後
日帝「今の話にあまり関係はないがほかにも『ほめる』とかもいいぞ」
ソ連「ほめる?」
日帝「ああ。どんな人でも褒められたらうれしいだろ?それに…」
ソ連「………それに?なんだ?」
俺がそう日帝に聞くと日帝は体を机に乗り上げ俺の耳に向かって小さな声でこういった。
日帝「先輩は顔に出やすいから可愛いところが見れるかもしれんぞ?w(小声」
ソ連「………!」
唐突に言われた情報に驚きつつも日帝に小さな声で感謝を伝えた。
イタ王がとても困惑していたがそんなこと気にしている暇なんてなかった。
日帝「さて…時間も時間だし今回はこれくらいにしておくか…。」
イタ王「確かになんね。」
話し込んでいて気づかなかったがもうすでに四時間は立っている。俺でもわかる、話過ぎたと。
日帝やイタ王たちには現国がいる。無論俺にもな。
そのためあまり待たせることができない。
だからお開きにしようと日帝は言ったのだろう。
俺はそれを覚ると日帝たちに感謝を述べることにした。
ソ連「今日はありがとな。出来るだけ頑張るわw」
イタ王「うんうん頑張るんね!」
日帝「あまりぐいぐい行き過ぎるなよ。さっき言ったとおり警戒されるからな。」
ソ連「はいはい。ご忠告感謝するわ。」
イタ王「ちなみに、何時決行するんね?。するんだったら早めの方がいいんね」
ソ連「明日ぐらいからでいいんじゃないか?どうせお前らもこっちの方でしばらく行動するだろ?」
イタ王「えっ…そうなんね?日帝」
日帝「ああそうだぞイタ王。でも詳しいスケジュールをまだ聞いていないからまた先輩に聞きに行くぞ。」
イタ王「なんか準備されすぎではないんね?」
日帝「それに関しては同感だがな…まぁあまり気にしない方がいいだろう」
イタ王「そうなんね。」
日帝「それよりも俺らは先輩からの説教を回避する方法を考えないとな」
イタ王「あぁ…確かになんね…。」
ソ連「へ?説教されるんか?あれだったら俺も行こうか?」
日帝・イタ「いや来るな。/来なくていいんね。」
ソ連「お…おう。分かった。じゃあまた今度」
日帝・イタ「ああまたな。/またなんね!」
そう言って枢軸と俺は分かれることにした。
今回はここまでにします。
全然投稿しない影響で文がまったくもって作れなくなっている…
今度からもう少し文を凝るようにしたいところです。
少し関係ない話をしますが最近投稿した『書庫での密会』が人気ランキング四位になることができました。
読んでいただいた方、本当にありがとうございます。
駄作しか生み出しませんがこれからも頑張っていくのでよろしくお願いします。
では今回はこれぐらいにします。
こんなに長い分を読んでいただきありがとうございました。
次の投稿を気長にお待ちください。
ではまた今度。