テラーノベル
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今日はハロウィン、普段の街とは違い、夜になっても明るく子供達のはしゃぎ声や大人の楽しそうな話し声
そんな中俺はぼっちで街巡り…
sha「はぁ…あいつらドタキャンしやがって…」
そういや仮装以外にも本物の吸血鬼が現れるとか…だから今日の街は警備も頑丈だ。
はぁああああ…家帰ってゲームでもすっかな。
せっかくのハロウィンというのに物足りない、もういっそのこと吸血鬼こねえかな
と、その時路地裏から悲鳴が聞こえた。
もしかしたら吸血鬼に襲われているのかもしれないと正義感と好奇心に負け、路地裏へと踏み込む。
だがそこには吸血鬼ハンターしかおらず、混乱していたが空を見上げて納得した。
そこには願った通り吸血鬼が羽を暗くなった空に広げ、慌てて逃げていた。
普通ならそのままハンターに任せてそそくさと帰宅するだろう、でもついつい俺の悪い癖が出てしまった。
2人のハンターを気絶させ、吸血鬼に手招きをする正直そのまま逃げられるだろうと思ったが意外にも素直にこちらへと寄ってきた。
sha「君、大丈夫?」
「いや、俺は大丈夫やけど、、、でも君一般人やろ?人間さんを守る立場のハンター気絶させてもうて、」
「それこそ君の方が危ないんとちゃうん?」
sha「まあまあ、それは置いといてさ、」
sha「どうせ君行く宛ないやろ?」
「んなっ!?失礼な…」
sha「なんや、避難場所でもあるんけ」
「…」
sha「ははっ笑ほらな、」
sha「そうと決まれば俺の家行くぞ!!」
「はぁあああ”?!いきなりッ 」
「バレればお前も処分されるんやぞ?!」
「しかも匿う相手は吸血鬼、そんなんじゃ2人仲良く始末やぞッ!!」
sha「ええやん、試してみな分からへんやろ?」
sha「人間様やってスリルくらい味わいたいねん、行くあてもなければ大人しく付き合っとけ!!」
「はぁ”、ほんま、頭おかしいって」
「初対面やで?しかも人間と吸血鬼、敵対しとる同士やで?」
sha「だからこそ!種族の壁ぶち壊したるわ!!!」
「はっ…ほんま、意外に人間様もイカれとるわ…」
「ええやないの、もう手遅れや、その夢付き合ったるわ」
sha「っしゃああああ」
sha「俺ん家結構遠いねん、隠れるには丁度ええやろ!」
「まあ山やし食料にも困らへんな、」
無色な俺の人生が別の色で塗りつぶされ始めたきっかけだった。
sha「いやー、こんなこともありましたなᐢoᐢ」
rbr「あん時はビビったわ」
rbr「てかさ、shaは何であん時俺を匿ったん?見つかればshaも殺されるんやで?」
sha「正直一目惚れやったもんなー」
rbr「ほぉほぉ、なるほ…ど、」
sha「そうそう、一目惚れ!」
rbr「は…」
rbr「一目惚れ?!」
sha「やからそう言っとるやん」
rbr「お米のブランドとちゃうよな」
sha「はっW米…w米て…WWW」
rbr「いやっ?!やって…えぇ?」
sha「おやおや?rbrさん顔真っ赤っかですな〜WWW」
rbr「はぁぁ…もうややぁ…」
sha「すまんすまん」
rbr「俺も…す、、き」
sha「可愛ええなぁ…」
sha「ほら、今日は牡丹鍋やで」
sha「早よシャワー浴びて食べようや」
rbr「ん…」
rbr「あ、sha」
sha「ん?」
rbr「ありがと、大好き」
最近布団が冷たいんですよ(´・ω・`)拗ねてるんですかね🥹
そいでこちらのネタは枝大豆腐様のお供養からもろてきました🙏🙏ほんとに!!勿体ないので!!私の文才でよければ😫😫😫
想像されてたのと違ったら申し訳ありません🙇♀️🙇♀️
また機会がありましたらそれまでに語彙と文才を磨いときます💪
コメント
2件
尊すぎてとりあえず海泳いでくる😋😋 あと布団が拗ねてるって表現可愛すぎて 死 !! 😇