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コメント
3件
フォロー失礼します!! めっちゃくちゃ読みやすくて、シチュエーションも凄く刺さりました…🥹💖
読み終えたよ…🌙 朝の寝起きのふわふわした空気感から、仁ちゃんが舜太を起こそうとするやりとり、めちゃくちゃリアルでドキドキした。「起きなきゃキスするよ」って脅し方がもう甘すぎてやばいし、寝たふりする舜太くん可愛すぎるでしょ…😭💛 最後の「ゴム、買って帰るか」で終わる余韻がまた最高だったよ。続きが気になりすぎる…!口調とか気にしなくていいと思うけど、読みやすかった〜👍
💛×❤️ 微Rかも
口調下手くそ注意
ご本人様とは関係ありません
黄side
「んー……」
隣でぐっすりと眠る恋人。 昨日の行為で疲れてるのか、起きる気配がない。
「…舜太、起きろ。仕事あるだろ。」
軽く肩を揺らしても起きない。寝起きの悪さはいつまで経っても変わらないな…
「おーい、舜太。起きろっての。」
「ん、んー…あと、ごふん……」
「おい、」
また寝やがったコイツ。水かけないと起きないのかよ。
…あ、いいこと思いついた。
「しゅーんた、起きなきゃキスするよ。」
「……ん、?」
ぱちぱちと瞬きを繰り返している。脳内処理中。
「………、すー…すー…」
「ふっ、……」
寝たフリした。ほんと可愛いな、俺の恋人。
「あれ?起きないの舜太くーん、キスしちゃうよ?」
「……ぐー、……すぴ…」
寝たフリを続ける舜太の耳元に顔を近づけた。
「…ふーん、起きないなら何してもいいってことだよな?」
「へ、っ……!?や、ちょっ、待っ…!!」
ガバッ、と起き上がろうとした舜太の体をベッドに押し倒し覆い被さる。
「やっぱ起きてんじゃん。」
何が言いかけた舜太の唇を乱暴に塞ぐ。
「ん、むっ…!?ん、んん……! 」
舜太の耳を両手で塞ぎ、舌を絡ませる。ぴちゃ、ぴちゃと水音が響いた。
「んんぅ、っ……ッ♡♡は、ふ…ぁ、 ん”……ッ♡♡」
「ん、……」
しばらくして口を離した。
息を荒らげながらこちらを見上げる舜太。蕩けてる。可愛い。
キスだけでこれか。
「……あー、やば」
「ぁ、う……?♡♡じ、んちゃ…ぁ、……?♡♡」
「…………」
やめろ、名前呼ぶな。
駄目だ、仕事がある。間に合わない。
「っ、ふー………」
息を整え、何とか体を起こし舜太の頭をポンポン、と撫でた。
「顔、洗ってこい。送ってく。」
「へっ、ぁ……ぅ、うん…」
─────────
仕事場へ舜太を送るため、彼を車に乗せて走らせる。
「………。」
ちら、と舜太の方を横目で見た。
まだほんのり頬が赤い気がする。……気の所為か。
数十分、走らせたところで目的地についた。時間通り。問題はない。
「よし、着いた。忘れ物ない?」
「うん!ないで!送ってくれてありがとな、仁ちゃん。 」
「ん、」
礼を言う舜太に素っ気なく返事をする。彼が笑顔で手を振り、背を向けるとその手を掴んだ。
「舜太。」
「ぉわ、っ…!」
驚いたように振り向く彼の手を引っぱり、こちらに引き寄せた。
まだ、時間に余裕はある。
「…帰ってきたら続きな。」
「………、え?」
「じゃ、気をつけろよ。」
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ふうはや(Reno@背後だよ)
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恥ずかしさを隠すように舜太を離し、行った行った、というように手をヒラヒラ振る。
舜太は顔を赤く染め、一歩進んでは振り返りながら仕事へ向かっていった。
「…………ゴム、買って帰るか。 」
【終】
(読みにくいとかあったら遠慮なく教えてください…!)