テラーノベル
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⚠️そのじん
仁人side
仁)「お腹すいた、」
急なんだけど俺吸血鬼で血がないと生きていけないんだよね
血をください。なんてそう簡単に他人に言えることじゃないから俺はいつもホームレスの人とかにお金払って少し血を分けてもらって飲んでたり、、
でも最近は嬉しいことに忙しくさせてもらってるからストックしていた血液も限界に達してしまった。今日だってバラエティ番組に舜太と一緒に出させてもらったんだけどアクティブ系だったから俺のHPは限界を迎えようとしていた
俺はここ2日間ほど食事を取れていない
つまりはとてつもなくお腹が空いている。 もう俺は空腹の限界値を当に超えていた
足取りはおぼつかなくなり、視界も少しぼんやりとしてきた
仁)「まじでやばいかも、」
そんなことを考えていると急に楽屋の扉が開くと同時に元気な声が聞こえてきた
舜)「仁ちゃーん!聞いてやー!!」
舜太が聞いて聞いてと俺の方にどんどん寄ってくる
舜)「〜、〜〜!!」
頭もぼんやりしてきた、舜太の言ってることがなにも頭に入ってこない、
もう限界、
そう思うと同時に俺の意識は途切れた
舜)「ちょ、!?仁ちゃん!?」
最後に聞いたのは舜太の焦りと驚きが混ざったような、そんな声だった
仁)「、、ん、」
あれ、ここどこだ、、俺は楽屋にいてそれから、
舜)「あ!仁ちゃん起きてる!よかったぁ、」
仁)「俺、なんで、、」
舜)「仁ちゃん急に倒れたんよ。あと30分して起きんかったら病院連れてくとこやったわ」
仁)「、、ごめん、」
まさか倒れるなんて、、迷惑かけたな、
舜)「あ、迷惑とか思ってるんやったらそれ勘違いやからな?」
仁)「!?」
俺の考えてることなんでわかるの、!?
舜)「ふふん、仁ちゃんの考えとることなんて手に取るようにわかるわ!」
そう自信満々に腰に手を当てて胸を張りながら言われたので思わず笑みが溢れる
仁)「ふふ、そっか。ありがとう」
舜)「どーいたしまして!、、で、なんで仁ちゃんは倒れたん?それは教えてや」
仁)「ッ、」
やっぱ聞かれるか、、一生隠してくつもりだったんだけどさすがに隠し通していくのは無理だよな
仁)「信じてくれないかも知らないけど、、」
そういって俺は自分の本当の正体と倒れた理由を説明した
舜)「、、つまりは仁ちゃんは吸血鬼で血が足りなくなって倒れたってこと?」
仁)「、うん、」
舜)「、、はあ、」
仁)「ッ、ごめん、」
やっぱ怒ってるよな、こんなやつがメンバーなんて、
舜)「あーちゃうちゃう。怒っとるわけちゃうよ。どっちかっていうと俺は俺自身に怒ってんの 」
仁)「ぇ、なんで、」
てっきり俺のせいで怒ってるのかと、
舜)「だってこんな長い間一緒におったのに気づいて助けられなかったってことやろ?ムカつくやん」
まさかの理由すぎて目を見開いてしまう
仁)「、、ありがとう、」
とりあえず感謝は伝えておかなければ、と思い口を開く
舜)「ん、ええよ。で、仁ちゃんお腹すいとるやろ」
仁)「、ちょっと、」
嘘です。全然ちょっとじゃない。今にも空腹で死んでしまいそう
舜)「絶対嘘やん笑」
仁)「嘘じゃないし、!」ぐううう、
俺が言葉を発すると同時に部屋に響き渡るほどのお腹の音がなった
仁)「ッ///」
舜)「ははっ、仁ちゃん嘘下手やなぁ笑」
仁)「〜ッ//うるさいっ!///」
舜)「で、ご飯はどうするん」
このご飯は人間の食べるご飯ではなく、吸血鬼としてのご飯だということを即座に理解した
仁)「、、まあ、また誰かに頼もうかな、」
舜)「頼むって誰に頼むん?」
仁)「ぇ、」
舜太がかなり食い気味に言い返してきた
仁)「ぇと、くれる人に、」
舜)「仁ちゃんもう有名人なんやで?そこらへんの人になんてもらったらあかんよ」
仁)「ッ、でも、!」
そうしないと俺は生きていけない。今までそうやって生きてきたから。
でも舜太の言っていることは全てあっている。俺もこんなこといつまでもできるわけないと薄々感じていた
舜)「、、俺の血飲めばええやん」
仁)「は、」
舜)「だから俺の血飲んでええよって」
あまりのパワーワードに理解するのに時間がかかってしまった
仁)「やっ、!そんなの悪いから、」
でも正直いうととても飲みたい。お腹が減っているのもあるが、成人して少し経ったくらいの、つまりは舜太くらいの年齢の血が1番美味しいから、、
舜)「とか言いつつ仁ちゃんの視線ずっと俺の首元に向いとるけどな笑」
仁)「っ!」
完全に無意識だった、
舜)「飲まんでええの?ほら」
そういって着ていた服の首元をグイッと引っ張って血色のいい肌をわざと見せてくる
、、おいしそ、
仁)「、、じゃあ代わりになんかお礼させて、」
舜)「お!ええの!?、、じゃあ」
気づくとさっきまで寝ていたベッドに逆戻りして再び俺の目には天井が見えた
仁)「え、」
舜)「最近溜まっとってさー、」
仁)「え、ちょ、!待って待って!」
舜)「えー血いらんの?」
仁)「そ、れは、」
舜)「大丈夫、気持ちよくするから」
仁)「んむ、」
ちゅ、クチュレログチュ
仁)「はッ、あぅ、んん///」
やばいこれッ頭ふわふわして、
ジュルグチュレロクチュジュルル
仁)「んぅう”♡ふぁ、//」
舜)「んふ、かーわい♡じゃあそのまま力抜いとってな」
舜太が慣れた手つきで俺の服を全て脱がしていく
舜)「仁ちゃん肌綺麗やなぁ♡」
仁)「んぅッ、//」
舜太の手が俺の口元から頰、首、鎖骨、脇腹、腰とどんどん下に下がっていく
舜)「1回イっとこか」
シュコシュコグチュシュコシュコ
仁)「ぁッやぁ//んん、ふッ」
舜)「仁ちゃん声我慢せんでええから」
シュコシュコグチュグリグリ
仁)「んぁ♡ぐりぐりッやらっ///ふぁ♡ 」
舜)「うんうん、気持ちいなぁ」
グリグリシュコシュコグチュグリ
仁)「やばッいぐ、〜ッ♡♡」ビュルルル
舜)「ふふ、たくさん出たなぁ。最近シてなかったん?」
仁)「はぁ、はッ//うるさぃ、///」
他の人にヤられるのってこんなに気持ちいんだ、♡
舜)「じゃあそろそろ、」
そういっていつの間にか舜太の手にはローションがまとわれており、その指が俺の後孔の中に侵入してきた
つぷ、グチュクチュクチュ
仁)「ふッ、んぐ、はぁ」
舜)「、、仁ちゃんもっと力抜かんと」
仁)「むりぃ”ッ、」
舜)「すぐ気持ちよくなるからな」
そういうと舜太が俺の中で何かを探すようにバラバラに指を動かした
仁)「はぁッ//ふぅッんぎ、」
舜)「もうちょっとやから」
クチュクチュグチュグリィ
仁)「んぁ!?♡はッなに、!?///」
急に電撃が走ったみたいに快楽の波が身体を駆け抜けていった
舜)「みつけた、♡」
グチュグリゴリュゴリコリコリ
仁)「ひぁ♡なにこれッ//んぁ♡」
舜)「気もちぃなあ♡」
ゴリュゴリコリコリグリグリ
仁)「やらッイぐッイっちゃぁ”、///」
舜)「イっちゃえ♡」
仁)「んぉッ、〜ッ♡」ビュルルル
うそ、俺お尻でイっちゃった、?
舜)「上手にイけたなぁ♡」
お腹の奥きゅんきゅんしてる、♡奥、もっと奥ほしい、♡
舜)「ふふ、仁ちゃんの中奥ほしい〜ってめっちゃきゅんきゅんしとるなぁ♡、、俺のほしい?」
仁)「ぇと、//」
舜)「俺のやったら仁ちゃんの前立腺も子宮もごちゅごちゅいっぱいついて壊れるまで気持ちよくしてあげる♡俺がいれてる間ならいくらでも血飲んでええよ」
気持ちいのほしい、♡美味しい血も飲みたい、♡
仁)「しゅんッ//舜太のほしいっ、♡」
舜)「ふふ、仰せのままに♡」
ごちゅ”ん♡
仁)「ぁ”♡きゅ、におぐぅ///ひぎ、」
舜)「仁ちゃんの処女マンもらっちゃった♡」
パンパンパングチュパンパンパン
仁)「ぁん♡やぁッ//はやッ//ふぁ♡」
舜)「嫌やないやろ?」
パンパンパングチュグリゴリュゴリ
仁)「んぉ”♡そこやばッ、//いっちゃ、〜ッ♡」ビュルルル
舜)「はーかわい、」
ゴリュゴリコリコリグリグリ
仁)「ぉ”♡やらっイったばっかぁ///ひゃあ♡」
すると急に舜太が俺の身体を持ち上げて舜太の上に座るような形になった
仁)「はぅ、?なに、」
舜)「仁ちゃん、俺の血飲んでええよ?」
舜太が上の服を全て脱ぎ、俺が噛みやすいようにしてくれていた
俺の目の前に血色のいい肌が現れた
舜)「ほら、いらんの?」
仁)「ぁ♡ほしッほしぃ♡」
気がつくと俺は舜太の首元に噛みついていた
ジュルレロチュジュルル
仁)「ぁ♡おいし、♡」
舜)「ん、良かった。じゃあそのまま好きに飲んどってな。俺も好きに動くから♡」
仁)「んえ、んぉ”♡」
パンパンパンパンパンパン
仁)「んぁ♡はやぁッ、じゅる、ふぁ♡」
舜)「はー仁ちゃんの中さいこー♡」
ゴリュゴリコリコリグリグリ
仁)「ぁう//んん、ひぅ♡ぐりぐりやらぁッ///」
舜)「気持ちええの間違いやろ」
ゴリュゴリゴチュゴチュ
仁)「んぉ♡おく”やらッしゅんたぁ、///」
舜)「大丈夫、気持ちぃだけやから」
仁)「やらッやらやらッやめてしゅんた、ぁ”あ”♡」ビュルルル
舜)「はぁ、せっま、」
グポグポグリグリ
仁)「ぉお”♡おか”し”くなる”ッかひ、///」
舜)「仁ちゃん可愛い、」
グポグポグリグリゴチュゴチュ
仁)「ぁ”へッ♡ぉ”くッやばぁ、///」
舜)「仁ちゃん血飲まんでええの?」
仁)「のむッ♡舜太の精子も血もたくさんちょうだい?♡」
舜)「ッ、くそ、//」
グポグポゴプゴリュゴチュゴチュ
仁)「んぉ”♡じゅるッひぅう”♡」
舜)「ふッ仁ちゃん出そ、ッ」
仁)「んッ//舜太のいっぱい中にちょーだいッ♡」キュウ、
舜)「ッイく、〜ッ」ビュルルル
仁)「ぉ”お♡〜ッ♡♡」ビュルルル
舜)「はッはぁ、仁ちゃん大丈夫、?」
仁)「ぁッぁ”へ♡あちゅ、お腹いっぱ、ぁ♡」
舜)「えっろ、」
仁)「んぁ♡舜太なんでまた大きく、///」
舜)「仁ちゃんが悪い」
仁)「んぇなんれ、んぁあ”♡♡」
ー数週間後ー
仁)「舜太、その、えと、、///」
舜)「ん?、、あぁ、お腹減ったん?」
仁)「ぅん、//」
舜)「じゃあ今日の夜仁ちゃん家行くからええ子に待っとってな」
仁)「〜ッ///」
さざなみ
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み!
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コメント
2件
最高です( ; ; )ありがとうございます( ; ; )
あー、読み終えました……!最初の、吸血鬼の秘密を抱えて倒れるまでの緊張感、すごく引き込まれました。仁人が「信じてくれないかも」って言いながら打ち明けるシーン、切なかったです。舜太が「なんで俺に言ってくれなかったん」じゃなくて「気づけなかった自分にムカつく」って言うところ、この二人の関係性が一気に深まった気がしました。……ただ、その後の展開は、ちょっと私の守備範囲を超えていて、正直ついていけなかった部分もあります💦 好みが分かれるお話だなとは思いました…!