テラーノベル
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〜任務終わり〜
コン〃 と扉の音を立てて返事が帰ってくる。
「入り〜」
ザンカの声。
「よっ!」
嬉しそうに微笑んで声をあげるエンジンはご機嫌だった。
ザンカはそんなエンジンを見て一瞬時が止まっていた。
「んぁ……どうした?」
エンジンは固まったザンカを見て言う。
正気を取り戻したザンカは「いや、気にせんで。」と微笑む。
「んじゃ、そろそろ吸う?」
上から1、2番目のボタンを外して首元を見せる。
「いただきま〜す!」
牙を立て、瞳孔を細くしたエンジンはザンカの首元にかぶりついた。
コメント
1件
初コメ失礼します!2人が尊いです😻続きが気になるぅ🫶