テラーノベル
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2話 ” 距離縮まる “
no 「 ねね、なんかあそこにいる変装?してる人達怪しくね??」
na 「 え? 」
jk 「 やばい、気づかれた 」
nm 「 ここは1回引いた方がいい 」
th 「 だめ、ここで距離縮ませよう 」
jn 「 ヤー流石にそれはダメだ 」
そこに ののかが話しかけてくるーーー。
no 「 すみません、私たちになんか用ですか?」
nm 「 いえ、すみません。」
no 「 ならいいですけど。」
遠くで見てるなな。
jm 「 遠い存在…だね 」
jk 「 やだ、どうやったら仲良くなれる? 」
jh 「 dmしてみたら?Tiktokわかるんだし! 」
その日の夜ーーー。
dmにて
jk 『 夜分にすみません。今日昼間外にいた7人の1人なんですけど、良かったら仲良くなりたいです 』
na 『 わざわざご連絡ありがとうございます😌私なんかで良ければ、ぜひ。 』
既読がついて、返信が来た。
jk 「 返信きたよ!”ぜひ”だって! 」
jm 「 ほんとに!? よかった。」
nm 「 どういう風に送ったんだ? 」
dmみるーーー。
nm 「 笑笑グガ、ぎこちないな」
jk 「 だって緊張するじゃん!! 」
jh 「 それにしてもななちゃん、礼儀正しいね 」
yu 「 そのななって子の友達の、ののかって子とも仲良くしといた方がもっと距離縮まるんじゃないか。 」
jk 「 え?また俺が連絡するんですか? 」
th 「 次は僕がしてあげる 」
dmにてーーー。
th 「 急にすみません。今日昼間黒い服で外にいた7人の1人なんですけど、良ければ仲良くできませんか? 」
no 「 連絡ありがとうございます!ぜひ! 」
スマホの画面を見せながら
th 「 “ぜひ”、だって 」
nm「ののかさんは画面越しでも明るいのが伝わるね笑笑 」
jm 「 一緒にいたら楽しくなれるタイプ…だね 」
jn「ヤーーなんでも笑ってくれそう! 」
th 「 ジンヒョンのギャグには笑わないと思いますよ。笑 」
jn 「 え? 」
次回 対面ーーーー。
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