テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
※学パロの後軍パロもやるかも?
だいぶ駆け足
出てくるメンバー⇒呪鬼のメンバー、日常組
こちらはBADENDルートです
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rbrside
rbr「俺ちゃんと話し合ってみます!」
pe「そっか..大丈夫!きっと分かってくれるから!」
peさんに背中を押され気持ちも強くなる
本当にお世話になったなぁ
rbr「ありがとうございます!また全て終わったら報告に行きますね」
pe「うん待ってるね!」
rbr「あの本当にありがとうございました!また、会いに来ます」
pe「気おつけてね」
俺はそう言って玄関の扉を開けた
peさんにお辞儀をして家を出た
rbr「早く..!早く」
俺は走って家まで向かっていた
あそこから家までは1時間ちょっと
早歩きレベルの速さだけどなるべく早く話したかったから
rbr「あ、そうや…せめて連絡だけ入れとこ」
流石に1ヶ月も音信不通
だからzm達のグループ、そして母に連絡を入れた
内容は1つ
『話がしたい』
そう連絡を入れた
rbr「あと少し」
走って約30分
家まであと半分の所でzm達からの返信がきた
だけど俺は見なかった
だって話は直接したかったから
家から近くの交差点
あと少しで母やzm達に会える
信号が青信号になったのを確認して歩き出した
その時大きなクラクションが聞こえた
rbr「!」
俺の足は止まった
車の信号は赤
俺の瞳には突っ込んでくるトラックが映った
zmside
zm「既読つかへんな」
30分前rbrから連絡が付いた
その内容は『話がしたい』というものだった
tn「話って直接って意味なんやない?」
kn「でも生きてんならそれでええやん!」
ut「せやな..生きてくれててほんまに良かったわ…」
俺らの気持ちは同じだ
rbrが生きていて安心している
zm「とりあえずrbrん家行こうや!」
tn「せやな..多分rbrもおるやろ」
俺らはそう言ってrbrの家に向かった
ut「なんか騒がしくね?」
zm「あ、なんか事故あったらしいでニュースなっとるわ」
ネットニュースのトップには大きく事件の記事が載っていた
tn「警察めっちゃおるやん」
tnが指さした方向には沢山のパトカーが止まっていた
zm「まぁとりあえずrbrん家行こうや」
kn「せやな〜….ん?あれrbrのお母さんじゃね?」
knの目線の先を辿る
そこには確かにrbrのお母さんが立っていた
そしてrbrのお母さんは救急隊の人らと一緒に救急車に乗っていった
プルルルル プルルルル
スマホの電話がなっている
相手はrbrのお母さん
そして俺らは察した
zm「はい….」
電話をスピーカーにして皆に聞こえるようにする
rbr母『zmクン…?rbrが交通事故にあって..』
俺は息が出来なかった
次の日
俺らはrbrの元に訪れていた
綺麗な顔をしている彼はあの時とは少し違う気がした
zm「…..」
あの後もう1つ電話があった
peさんという人から
俺らが行ったあの家に住んでいてrbrを匿っていたらしい
そして謝られた
あの時背中を押さなければrbrは交通事故に合わなかったかもって
tn「…悲しんどってもなんもならへんよな」
ut「本当は面と向かって話したかった」
kn「….直接ではないけど間接的に俺らのせいやもんな」
rbrはきちんと向き合おうとしていた
だけど運が悪かった..
今まで辛かったのにその結果がこれ..?
世の中おかしいよ
おかしい…
zm「…….」
何も俺は言えない
ただ黙る事しか出来なかった
皆が涙を流す中俺は泣くことが出来なかった
そんな俺は非情な奴なのだろうか
tn「zm..そろそろ帰るぞ」
病院の屋上
tnが俺を呼びに来てくれた
tn「utとknは帰ったよ..めっちゃ泣いとったけど..今は大丈夫そうやった」
zm「tn..俺らはどうするのが正解やったと思う..?」
tn「分からへん..俺にもどうすればよかったのか分からん..」
tnの返答は最もだ
どうすればよかったのかなんて無い
本当に
本当にたまたま
運が悪かった
それしか言えないんだ
tn「俺さあの2人には悪いけど死に場所を探しに来たんや」
zm「え….?」
tnの瞳に俺が映っている
死に場所…?
zm「死に場所ってどういう..」
tn「言葉のまんま..独りぼっちじゃrbrが可哀想やもん..笑」
微笑みながらそう言うtnはその事を本気で言ってるようだった
zm「….rbrが可哀想..」
tn「だってずっと苦しかったのに死んだ後も1人で苦しむなんてそんなの間違ってると思わへん..?」
zm「俺も付き合うよ」
tn「え..でも俺が勝手に決めた事やから..zmは気にせんでも..」
気にするとかそんなのは無い
tnの決意もrbrの気持ちも分かるから
zm「気にするとかやないって…でも確かにあの2人には申し訳ないかもな笑」
俺はtnにそう言った
精一杯の笑顔を作って
ここは屋上
死ぬにはいい場所でもある
zm「なぁ?いっせーのーでっで飛ぼうや?」
tn「せやな笑」
俺らはそう言って屋上の柵を飛び越えた
そしてそのまま風に身を任せ飛び立った
《続いてのニュースです》
《昨晩〇〇病院の屋上で2人の高校生が自殺をした事件で》
《自殺動機に関しては只今警察が捜査をしている状況です》
《そして昨晩同じ町で2人の高校生が練炭自殺を図った件につきましては》
《2つの事件の関連性については警察の方で捜査を進めている状況です》
《また、この4人と同級生であった高校生が居眠り運転の交通事故で亡くなった事件につきましても関係性が示唆されており 》
《後追いの可能性を視野に入れ捜査を進めている状況になります》
《それでは次のニュースです》
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
BADENDは書いてて少し楽しい
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
5件
やばいすごい好き やっぱバッドエンドっていいよね😭😭