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主の勝手なお話です。通報❌
何でも大丈夫な方だけどうぞ~
i「なあ~りょうた?」
m「なに?」
i「…るうが唄ってる動画あるだろ?」
m「…やだ」
s「あるんだ笑」
i「なんで送らねーんだよ!」
m「他のやつらに見せたくないから」
ka「隠し事はしないって言ったろ!」
m「…るうの時はする!」
ka「はあ?なんでだよ?」
m「…余裕がない…他のやつらに
盗られたくないから!」
sa「俺のだけどな」
si「俺らのだけどね?」
me「りょうただけのじゃないから!」
m「俺だけのだよ!」
ka「うわ~そういうこと?」
i「じゃあ…今までの余裕感は…」
f「だな…」
s「ねえ~るう?」
「ん?なんだ?」
s「俺…動画みたいなあ?るうが唄って
るやつ…なあ?ダメ?」
「う…」
s「…俺…主様がいないと生きて行け
ないんだ…」
「う…」
s「本気だよ?」
「うん…」
s「…俺さ?女の子苦手じゃん?
それなのに…どうして…まあさを好きに
なったのかなあって、ずっと考えて
たんだ…きっと…主様が混ざってたから
なんだよ…前も言ったけど…俺の全てを
受け入れてくれた、それってさ…俺に
全てを預けてくれたってことだろ?」
「…ああ…当然だ…愛してるんだから…」
s「チュッ♡…りょうたとれんにも負けない
からな!俺っち、主様のお好みに
はいってんだから!」
「だいすけ……」
s「ん?」
「いいのか?本当に?」
s「うん…誓う…ずっと側にいる…
るうを愛してる♡」
「…後悔するなよ…」
s「ええ~させないでよ~」
「アハハハハ、約束はできんな笑」
s「…ねえ?見せて?」
「う…あ…えっと…」
s「…るうは俺のこと…愛してないの?」
「あ…愛してるよ」
s「じゃあ、いいよね?」
「う…りょうた!助けろ!」
s「ああ~ずっこ!るう?ホントに
ダメなの?」
「あ…だって…りょうたがやだって…」
a「じゃあさ?今、唄ってもらえば
いいんじゃない?」
i「…りょうた!お前…そのホッとした顔
さては2人で唄ってんだろ!」
m「さあね」
s「りょうたって上手だよね~」
sa「たまにリビングで唄ってるよな
確かに上手いよ」
m「え?ありがとうございます」
「「どういたしまして」」
w「さぶろうさん!俺と唄って
ください!」
sa「お断る!」
w「えええ~お願いします~」
sa「…お前えねえ…俺の能力だって
わかってんだろ?懲りねえなあ」
w「わかってますけど!恋愛感情では
なくて、こう…娯楽…信頼を深める
手段として、誘ってます」
sa「…わかった…動画は止めろよ…」
w「っしゃあ!はい!」
a「こっちも押しに弱い笑」
k「優しい」
m「しろうさんは、歌もダンスもお上手
ですね?」
si「え?…どうして知ってるの?」
m「リビングのモニターで、ほくとの
DVD観ながら、歌って踊ってる」
si「あ…そっか…うるさかった?
ごめんね?」
m「全然!楽しまれてて何よりです」
si「…ありがと!」
hi「りょうた…見せろ」
m「え…ひであき…いや…」
hi「お前ねえ?わかってんだろ?
見せろ」
m「…はい…」
ra「…なにがわかってんの?」
s「さあ?」
a「仕事に繋がるかもしれないってこと」
「「え?」」
hi「…るうもそっちで見せてやれ」
「うん…」
♪♪♪♪♪~♪♪♪♪♪~
♪♪♪♪♪~♪♪♪♪♪~
w「うわ~うまっ!2人とも唄って
踊ってる…りょうたはともかく…るう…
スゴくね…ええ…うま…スゴ…ええ~2人
ともかわいい!」
s「…しょうたとまあさとは、また
違った爽やか?歌のせいかな…いや
…上手いねえ」
ka「…りょうたがこんな顔で唄ってるの
初めて見た…かわいらしいな」
k「…軽口も叩けへんのかい」
m「…だって…るうが…」
ka「……さみしい…」
m「…かずやにだって近づいてほしく
ないんだ…」
ka「それは無理」
si「だてさま?これって、あなたの
スマホで撮ったの?」
m「あっ…はい…」
si「補正アプリ、入れてないの?」
m「はい…」
si「そうか…勿体ないから、今すぐに
入れてね?それでこの角度で…」
w「仕事モードにはいちゃったね」
i「…何かのCMみたい…ポカリとか?」
san「洗顔料とか?」
f「だよね~清々しいね~るうも
アイドルになれば?」
「はあ?なにを言うか!ありえん!」
k「青い春やな…ホンマ、かわええわ」
sa「るうはなにしてもかわいいからな」
si「なにがチャンスになるか、わから
ないからね?奇跡の1枚が撮れる時も
あるんだからね?」
m「はい」
ra「ねえ~僕も一緒に踊りたい!」
me「…ズルい…りょうた!ズルい!
俺も一緒に唄うからね!」
ta「…ここにいる、るうは妖艶なのに…
全く色気を出さずに唄えんだな…スゲ」
「だって…気をつけたさ!」
jo「…りょうたも普段からは想像も
つかんくらいかわええな…ギャップ…
ヤバ…なんやの…かわええのにカッコ
いいて!」
a「CMに出すんですか?」
t「…私なら…取ってこれるな、2本は
確実だ…清涼飲料…嗜好品ってとこか」
hi「お前じゃなくてもいけるさ…」
m「………」
「りょうた!なにをニヤニヤして
るんだ!無理だぞ!無理!ありえない
からな!」
t「…我が君?みやだて君のお仕事が
増えるんですよ?」
「う…え…そうか…いやでも…ほら
人間じゃないし?まあさがいつ戻るか
わからないし?」
t「…その時は我が君になればよろしいし
2人に分かれているかもしれませんよ」
hi「バレないだろ、人間じゃなくても
どんな生活なのかわかっているん
だから」
ka「ええ~りょうたがCM出て、おめ
でたいけど…俺もるうとドラマ出たい!
たろうさんお願いし…」
「待て、待て、待て、まだ決まっても
ないし!いやだ!」
ka「…なんでだよ…俺の仕事が増える
んだぞ?」
「う…」
w「なああ~るうと俺は?」
hi「…そもそもお前らの先輩で女性と
唄って売り出した方がいるのか?」
w「いない…」
hi「…CMに出てる方はいるよな?」
w「いる…じゃあCMのお仕事ください」
hi「…サンプルを提出せよ」
w「はい!」
si「俺、撮ってあげるよ?」
w「やった!ありがとうございます」
hi「CMで共演して、それが縁でドラマ
共演、2人で主題歌とかならあるかもな」
ka「そこは叶わなかった…」
t「じろうがそう仕向けたんだろ」
ka「はあ?そうなのか?あいつ…くそお
なんだよ…うわ~」
w「かずやは、イチャついた雰囲気
出してもいいのかよ!」
hi「いいわけないだろ!かずやがダメ
なことしてるんだ!」
ka「…聞こえない」
hi「…俺もるうと共演したい…まあ…
出来るな…」
「はあ?ひであき!冗談も大概にしろ!
そんなこと許されるわけないだろう?」
hi「…じゃあ…誰が許せばいいんだよ?」
「う…まあさ…」
hi「どうしてだ?どうしてまあさに許可
してもらうんだよ?仕事だぞ?
プライベートじゃないんだ…」
「…そんな…ひであき…」
hi「まあさとわかれればいいんじゃ
ないか?お互いに…楽になれるだろ…」
jo「はい!ストップ!るうがパンク
するわ」
「じょお…」
jo「ええやろ?こっちきい?」
「うん…ありがとう」
jo「チュッ♡…愛しとる♡…チュッ♡」
m「じょう!」
jo「一番後ろの席で並んで座れば
よかろ?」
m「!」
s「さっすが!じょう!」
jo「おおきに」
me「こっちの隣はじゃんけん!」
s「だからあ~」
me「りょうたに勝ちたいの!」
m「フフ、そういう負けず嫌いなとこ
嫌いじゃないな」
me「ハハ、光栄です笑」
ra「僕もじゃんけん、じゃんけん!」
k「俺も!負けへんで!」
hi「俺も!」
i「俺も!」
f「俺も」
ka「俺も!」
ta「俺も!」
w「…まあさ…ねが…いや…ダメだ…」
a「…しょうた…そうだね…最低だ…」
w「…りょうへい…」
a「あ?」
w「…お前は違うの?…」
a「…違わねーよ」
w「ハハハ、だよな」
a「ハハハ…さいてーだな…」
t「…皆が願ってる」
a「…ですね…」
t「…あんなにバッサリといくとは
思わなかっただろ?」
hi「うらやましい!」
a「はい…ラウとさくやさんとさぶろう
さんの分も、もちろんあると思います
が…」
t「ハハ…悔しいが結構、お前のためでも
あるな…」
a「…なんの躊躇もなく…例え…直情的
でも俺のこと…想ってくれてるん
だろうって…」
t「…お前は…最初っから…主様に囚わ
れているからな…」
a「ハハ…忘れられません…あんな感覚…
…まあさじゃ味わえない…あの時は
困ってたけど、今考えるとあのまま
堕ちてても構わなかった気さえします」
t「…まあさを守るためだったとはいえ…
気に入らなければするわけないからな…」
a「…惑わされていても…構いません」
sa「ハハハ…抜け出せないぞ」
a「覚悟してますから」
w「覚悟か…俺ホントにさいてー…」
f「俺ら全員、さいてーだな笑」
a「…たつや」
f「…るうといるとさ…なんも不快に
なることないよな?」
i「…そうなんだよ…」
f「結構ノイズがあったんだよなあ笑」
ka「…あんな作戦、立てといて…結局
るうを泣かせただけじゃねーか」
ta「…俺らバカだな…」
ka「…ドラマ…」
t「…病気降板でもよいだろう…代役は…
まあ…まだ、わからない!」
ka「うわ~1番さいてー!」
t「…悪者になるのは、なれてるからな」
a「…たろうさん…尊敬します」
t「…やめろ…それは、なれておらん」
f「たろうさん…かわいい」
t「ふかざわ君?消しますよ?」
f「出来ないくせに笑」
t「やってやる!」
i「ああ~ストップ、ストップ!」
a「りょうた!じょう!来て!」
w「るう次第だな…」
ta「そうだな…」
jo「おお~い…なにやっとんねん…
俺…離れられんから…りょうた…
お願いします」
m「俺だってやだよ!離れない…たつや
頑張れ!…じゃあ、れん!試しに挑んで
きて?俺とじょうは抑えられる!」
me「…簡単でしょ!」
ra「うわ~ベール様を簡単って言った…
はあ?ウソ…れんも?…なんなの
こいつら」
t「…手加減してやってるだけだ!」
s「わお~ん」
sa「わお~ん」
san「わお~ん」
k「遠吠えや笑」
si「キャン、キャン」
「だいすけ!アル!サンまで!」
sa「しろう!」
s「へへ、上手?」
「上手だよ♡…全く…お前らは…いいこ
ちゃんは1人もおらんな…」
m「…主様が…それを言うの?」
jo「1番の反逆者だって書かれとったな」
「アハハハハ、反逆者か…そのお陰で
お前らと会えたんだからな…甘んじて
受けるか、ハハハ」
m「るう…」
「…え?はあ?おい…皆?どうして
脱ぐ…待て、待て、車、車!まず!
降りよ?」
m「さぶろうさん!時間、止めて
ください!」
sa「あいよ!」
「うわ~ダメだろ!触ってる!だああ~
脱がすな!」
t「お前ら!せめて部屋でや……」
si「あ~あ、後でおっこられるう笑
って!おい!俺も触るぅ!」
続く