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主の勝手なお話です。🔞あり 通報❌
何でも大丈夫な方だけどうぞ~
別荘の駐車場
t「……あ…お前ら!何時間も止めた上に
…いい加減にしろ!」
「アン♡…たろう…ごめんね…ンン♡
もおお…やめ…アン♡…じょお♡…やあぁ」
jo「レロ♡…ん?…もっとか?ほれ!チュッ♡
とまらへんなあ?レロ♡…じゃあ…また
俺ので…」
hi「お前ら!もう降りるぞ!りょうた!
咥えさせるんじゃない!しまえ!
じょうもパンツ履け!ほら!身体拭く…」
me「俺らがしますから!ありがとう
ございます!」
s「なあ~こっちも~」
m「だいすけ、それはシャワー浴びない
とダメだろ!」
s「むう~触るぐらいいいだろ!」
m「後で!」
si「さくま君?今度から、ゴム
持っとこ?るうは排便がないから
シャワーしなくても構わないけど
中に出した後がぐちゃぐちゃに
なっちゃうからね?」
s「そっか、はい…しろうさん達は
常備してるんですか?」
si「前はね?うっかりしてたよ…でも
サイズがね…」
s「ああ…そっか…確かに…」
si「さくま君は、持ってなかったの?」
s「はい…彼女もいないし…そもそも女性
が得意じゃないんで…」
si「そっかあ…俺もだけど…彼氏もいな
かったの?」
s「え?男性に恋愛感情を持ったことは
ないです」
-ハハ、このこも強いねえ…俺がバシ
バシみつめてるのに…全然靡かない
si「ふん、ふん、そっか、そっか…
お嬢様を誘う時に、ちゃんとゴムする
からって言えば…可能性あったかもね?」
s「はい…俺も配慮が足りなかったんだと
思いました…」
si「…洗浄とかの話、したの?」
s「それはしました」
si「そっか…やっぱり怖かったの
かもね」
s「はい…」
ka「…俺は持ってたけど…やめたな」
si「どうして~?」
ka「財布にはいってたんだけど…つばき
やまさんの前で財布出す度に、悲しそう
な顔するからさ~ヒソ))」
si「ああ~他で使ってると思われたんだ
別のとこに入れて置けばいいのに?」
ka「あ!…そうだな…ハハハ…」
s「…ひであきは持ってないの?」
hi「…あれって使用期限ってあった
よな…」
si「たろうと使ってたんじゃないの?」
t「…私も今は常備してないな」
hi「ずっとしてなかったからな…それ
こそ寒くなってからは使ってない…
つばきやまさんとしたのだって…つい
…よく考えなくても俺、ひどいやつ
だな…」
s「それは、俺らだってだろ!」
ka「そうだな…」
「ねえ~助けて~」
ka「あ!」
a「…こりゃ、施設見学は後回しだね」
i「まあな…全員…ヤバい…」
ka「サーフィン出来んのかな…」
sa「お供しますよ?」
ka「…さぶろうさん」
w「なあ!早く部屋行こーぜ!」
t「…ひであき、車のカギ…サーフィン
用具はわかるな?3階の303号室以降は
自由に使え、さくやの部屋は結構、私物
が残っているから、入らないでくれ…
まあさの部屋は任すが…まあ…使わん方
が無難だな…部屋の解錠はチップで
出来る…私は2階会議室の隣の201号室
にいるからな?何かあったら呼べ、仕事
してるから…ほどほどにしろよ」
hi「ああ…わかった…ありがとう」
ガチャン))
f「れん!お前まで!身体拭いてやるん
じゃなかったのか?」
me「舐めて綺麗にしようかと思って!
るう、舐められるの大好きなんで♡」
ta「れん!それは俺の役目だぞ!」
「ねええ…」
m「ん?どうしたの?るう?咥える?」
「…シャワー浴びたいなあ♡」
all「かしこまりました♡」
・・・
別荘玄関前
jo「ほおお~やっぱり綺麗やなあ…
さすがや…なっんもおらへん」
「そうだな…まあ…前は変なやつが
いたけどな…変に情けをかけて、追い
払っていただけで…ほおっておいた
からな」
sa「そうだったな…創造主様の気配も
全くわからなかったし」
si「油断してた」
ra「あの御方の得意とするとこなん
だな」
ギュッ))
sa-こいつら…すかさずるうの側にいく
よな…今まで競争してこなかったから
すぐに出し抜かれちまうな…
m「……るう…」
「…後悔ばかりだ…」
m「ああ…」
「…りょうた~どーして?
さくやが消えなきゃいけなかったん
だよお~私が、私がいたからか?」
m「違うだろ」
hi-人数が云々よりも…このやっぱり
りょうただよね感が…キツいんだよな…
さぶろうさんにもめちゃくちゃ甘えて
たし、くそっ…でも…俺のこともずい
ぶん気にかけてくれてるし…離れられ
ないよな…
「でも、でも、でもおお…まあさだって
私がもっと賢かったら…違う生き方が
出来たかもしれないんだあ~」
m「そんなことないよ」
「このまま…まあさが出てこなかったら
…どうしたらいいんだろう…」
ギュッ))
me「…るうはるうのままでいいよ?
成り変わることないでしょ?」
ギュッ))
jo「つばきやまさんがいらへんわけや
ないで?自然に任すしかあらへんと
ちゃうの?」
「でもさ?まあさがいなかったら迷惑
がかかるだろ?」
hi「…それは…厳しいが変わりはいる
んだ…劣る劣らないは別として…そう
いう世界なんだよ…」
ka「…迷惑だと思うなら…るうが
代わってよ…たろうさんなら…それ
ぐらい…出来るだろ…代役なら…るうが
いいよ…本だって入ってるだろ」
「っかずや……」
w「…藤井さんとのCMはどうするん
だよ?……ハハハ…これでも起きてこ
ねーのか」
「…そうだな…私が無意識に抑えて
しまっているのか?……それなら…
やはり別になる…」
a「…るう…それは、まあさが起きてから
の方が安全だと思う。もしも、るうが
離れても、まあさが起きなかったら?
生命活動が出来るかわからないだろ?
さぶろうさんの薬が有効かもわから
ないし、今まで一緒にやってきて
今さらるうにサインを送れないなんて
考えにくい……このまま、まあさが
起きるのを待とうよ…それから、別に
なるかどうか、考えても遅くない
だろ?」
「ああ…そうか…生命活動…病院でも
出来るかどうかわからないもんな…私の
能力がどんな作用をするかわからないし
後は…あいつに…頭をさげる」
i「…それさあ~」
「ひかる?」
f「上に行った、るうを創造主様が
閉じ込めたり、離さなかったら
どうするの?」
m「奪還する」
san「奪還する!」
w「お前ねえ?不死身じゃねえんだぞ?」
m「それはそうだな…」
w「…だろ~?」
hi「…それはそうだ…俺達…創造主様から
一撃はくらっても大丈夫かもしれ
ないが」
sa「この人数を守りながらは、少々
厳しいな…」
si「追撃がきたらやられる」
「うん…」
ka「そうなんだよなあ~結局
動けねえ」
「かずや…」
ka「…良い案だと思ったんだけどな…」
ta「…まあな…」
k「…せやな…」
s「つばきやまさんが戻ってくることを
歓迎はしない…」
ra「…うん…」
sa「早々に薬に着手する」
si「俺も手伝うよ?」
sa「うん、お願い」
a「…るう?俺達…サイテーなことを
言ってるってわかってるからね」
「うん…」
a「俺達はつばきやまさんとは別れた
んだ…るうが大事なんだよ…」
「うん…あの!でもお願いだ!後、1日
とかでいいから…待って…わかってる…
時間がないのはわかってる…もう少し…
私が納得する時間をくれないか?その
間にまあさが戻ったら…なあ?
大丈夫だろ?かずや?」
ka「…るう…割れた皿は元には
戻らない…」
「でもさ?寄りを戻す方々もいるだろ?
私達みたいに!なああ~ラウは?」
ra「…僕は主様じゃなきゃいやだ…」
「そんな…ひかるは?」
i「…俺はるうが大事だ…つばきやまさん
じゃない、俺が愛してるのはお前だ」
「っ………」
me「…俺達を悲しませないで…」
「れん…」
グイッ))
ギュッ))
「アル?」
sa「…俺はカッコいいこと言えない
けど…いつもお前が俺と一緒にいて
くれることが至上のよろこびだ…でも
るうが考えてることが必ずしも俺達の
幸せとは限らない…だからな?まあさの
幸せもそうなんだよ?彼女が目覚めたら
話し合おうぜ…お前が決めることじゃ
ないんだぞ?…まあ、それでも結末が
どうなろうとも俺は、お前の側にいる
そこだけは変わらない」
「うん…ありがと…」
m-いいな、さぶろうさん…発言した
ことを必ず実行する能力を持ってる…
俺は人間だから、限界があるけど…
いや、それでもあきらめない…負ける
もんか
si「だてさま?るうがよくないこと
考えてるヒソ))」
m「え?そうなの?ヒソ))」
si「たろうが牽制してる…なんだろ…
無理に時間を戻すとかかな?気を
つけよう?ヒソ))」
m「はい、わかりましたヒソ))
…るう…もう…違うことしないか?」
「…うん…わかった…中庭まで行く?」
m「うん…それから海まで行こうか」
「…あ…サーフィン…」
ka「…こんな感じで…海の状態、見て
から決めるか…」
m「………」
「りょうた?」
m「るうの側にいたい…」
「だって…せっかく…」
ka「…いいさ…とりあえず、歩こうぜ」
s「別荘って言うよりも…ホテル
みたいだよね~」
sa「そうだな、1階は、厨房、食堂
専用のスタジオ、道場、トレーニング
ジム…2、3階は部屋が22室づつ
エントランスの部分は会議室とさくや
とまあさの部屋になっていて各個室は
左右に10づつあるぞ」
「うん…りょうた達の部屋は…303号室
から好きなところで構わない……今日は
泊まらないか…」
m「…また来よう?こんな素敵なところ
なんだからね?」
「…うん…ありがとう」
ra「うわ~エントランス…こんな
広かったんだ笑」
ka「なあ…スゲー、中庭…思ってたより
さらにひれー」
ガラッ))
i「寒いけど…いい景色だな…」
k「プールや…夏は最高やな」
me「………」
hi「…遠い昔のことみたいだな…」
me「はい…」
hi「………」
「……どこからかけ違ったんだ…」
hi「るう…」
「…お願いだから…思い出して……」
me「るう…」
s「るう~めっちゃ広いからどっちが
早く、かずやとしろうさんのとこまで
行けるか、競争しよ~バク転で~」
「はあ?バク転で?」
s「俺が勝ったら、浜辺でエッチする
からね!」
「…え…寒くないの…砂がはいっちゃ…
は!違うか違うな」
sa「やっぱり変態だな…」
me「だいすけ~るうがどっちでも
エッチしたいってええ~」
「ちょっれん!どうして言ったんだ!
アル!違うだろ!」
me「俺も参戦するから」
「れんもバク転するんだな」
me「まだ、練習中…」
「危ないだろ!ダメだ!」
m「じゃあ、俺が代理で」
me「りょうた!ありがとう!」
m「どういたしまして」
san「俺もやってみる!」
i「なあ!俺も!ゆうだいは?」
ta「…やるからには勝たないとな…」
「おお…じゃあ、私が
勝ったら…ちょっと考える…」
i「俺が勝ったら、皆で決めたビキニを
るうに着せる!」
ta「のった!」
san「俺も!」
hi「ひかる!頑張れ!」
m「俺もそっちがいいな…さぶろうさん
はいかがですか?」
sa「バク転か…まあ出来なくはないが…
人間としてだろ?」
m「ですね…人間のさぶろうさんで
しましょうよ」
w「ねえ?お願いです!」
f「さぶろうさん!お願いです!カッコ
いいバク転、見せてください!」
a「俺も見たいです!さぶろうさん!」
k「さぶろうさん?お願いや!」
ra「僕もカッコいいお姿、見たい!」
hi「始まったよ…」
i「うわ~ヤバいなあ…お前ら…さっき
だって裸でさぶろうさんの周りで
きゃっきゃっしちゃってて…」
sa「…ひかる…きゃっきゃって、ハハハ
そうじゃないさ、るうの性感帯のこと
で盛り上がってたんだよ笑」
i「え?全身じゃないんですか?」
sa「ハハハ、正解笑」
i「ありがとうございます」
ra「さぶろうさんもしろうさんも
めっちゃでっかかった!ひであきより
もってすごい!」
sa「ああ~まあなあ…」
hi-るうがずっと、キツキツなのが
奇跡なんだよな…
ka-こんな人数で、それもデカイやつら
ばっかりなのに…ラウとかから不満が
でないんだからスゲーよな…大抵は…
ちょっと緩んでくるらしいからな…
jo「れんよりも傘みたいに、広がってる
んも初めてやわ」
sa「はずいって!」
me「やめろよ」
jo「いいやんか」
sa「…そーだけど…ハハハ」
ta「比べる機会ってないもんな笑」
ra「じろうさんもスゴいけどね~
造形が美しいのはさぶろうさんだね」
jo「え?隠しもせーへんのかい!」
ra「そーだよ!ずううっと、立派な
まんまでスゴいなあって思うけどね」
「まったく…」
ta「やっぱり、人間…ラウもか…」
sa「アスは、人間のじろうを早々に
眠らせてしまっているし…たろうも俺も
そうだし…ラウは混ざってるからなあ」
ra「うう~僕も、もっとおっきくなり
たいのに!」
ta「十分だろうよ」
sa「負けたくねーんだろ」
ra「そー!るうがさぶろうさんに入れ
られる瞬間に、きつっって顔するのが
ちょー羨ましい!」
「やめろ」
sa「ひで…なんでもねー」
hi「ん?なによ?」
sa「いや…」
hi「なんだよ、教えて?隠し事は
無しだろ?」
sa「えっと…きちきちなのって、ずっと
なのかな~って…るうだけ?」
hi「ああ~…ずっとって…つばきやまさん
はわからないけど…るうだけだなヒソ))」
ta「つばきやまさんとるうだけ
だよヒソ))」
ra「ああ~るう!どーして、りょうたに
抱っこして、じょうに耳塞がれてるのお」
sa「んだよ!素朴な疑問なんだぞ!」
m「るうのいないところで聞けばいい
でしょうよ!」
f「さぶろうさん、ポンコツ」
sa「…そりゃそうか…すまんな…まあ…
俺が悪い…お前らみたいに、優しい
やつらがるうの側に、いてくれる様に
なって、有り難いよ…心の支えにも
なるだろうからな」
m「なんか…ひであきとは違う…
なんだろ?また違ったお兄さんみたい
なね…感じ?」
sa「りょうた…お前…冷静だな」
m「ハハ、頼もしい兄貴が増えて
うれしいです」
i「…まあ…恋敵ではあるけどな…」
w「それな…」
sa「ハハハ…俺は…恋愛経験がないから
皆、強敵だよ」
f「フハ、なにを言いますか笑」
k「…あないドヤ顔で攻めてるのみた
後じゃ…説得力ありゃせんて」
ta「それとこれとは、ちょっと違う
だろうよ」
a「まあね、交わるだけがお付き合い
じゃないもんね」
w「お付き合いって、こんなに
難しいんだな…」
sa「そうだな…お付き合いは難しいな…
何度、喧嘩したか…」
m「ああ…しんどいね…」
sa「最初は些細なことなんだけどな…」
m「そうなんだ?」
sa「…しろうの方がエッチの時に1回
チュウが多かったとか…」
「う…ん…」
m「さぶろうさん…」
sa「だってええ!いやだろお?」
i「やだ!」
sa「だよな~?」
i「俺は、りょうたが必ずるうの中で
イク時、恋人繋ぎしてイクのがやだ!」
m「へ?」
ka「ひかるもそうすればいいじゃん」
i「だって!誰かのしごいてたりして
塞がってるんだもん!なのに
りょうたはそれでも、スッと繋いで
イクんだ!ズルい!」
「え…」
ka「よくみてんな…」
w「ひかる…あんなにるうを否定して
おいて…お前はバカだ」
i「バカじゃねえよ!気になるの!」
w「だ…」
m「しょうた…」
w「ああ…」
hi「れんは、黙ってて偉いぞ」
me「おう」
a「ひかるのばあか!るうを泣かせや
がって!序列が上だからって、調子
こいてんなよ!ホントは最初から夢中
だったくせに!イイコぶるんじゃねえ
よお!でしょ?笑」
me「…ハハ」
a「俺も思ってるから!」
i「ごめん…」
f「…るうは特に難しいだろうな…」
m「だろうね…」
sa「……」
m「…さぶろうさん?」
sa「いや…ここではまあさと兄妹だった
なあって」
m「ああ…学生時代…高校生とか…中学生
とかの時もホントに彼女、いなかったん
ですか?」
sa「そうだな…さぶろうの自我があった
時も妹大好きお兄ちゃんだったからな…
まあさは全然…興味なさそうだった
けど……」
「…隠してただけだな…たろうも好き
だったけど…さぶろうの方が気持ち的
には大きいな…ふじいさんも、大好き
だったけど…そう考えると…好みの顔
……声…だな…」
m「もしかしたら、つばきやまさんの
気持ちに影響されたのかもn…うわっ
俺、余計なこと言ったわ…」
hi「りょうた…」
m「忘れて!」
si-るうは…ベールをってことかな…
f「ほーんと、俺の声は、受け付けない
のにな!」
w「ハハハ、やっぱり悔しいんだ?」
f「そりゃなあ、学校だって声で…モテ
ハハハ…るう?どうしたの?あなた…
創造主様に会ってから…放電をはじめた
んだよね…なにかのキャラクターだ笑
ハハハ、止めて…さすがにそれは…」
バリバリバリ))
「…嫌なら…別れるのか?」
k「嫉妬深くて美人て…そのまま
やんか笑」
f「いや!別れない!ごめんなさい!
るう以外、みてないよ!さぶろうさん
はお兄さんだよ!」
「…この…アハハハハ…兄さんだから
良いわけではないぞ?アハハハハ…
アル?モテモテだな?」
sa「お前ねえ、怒りながら笑うなよ
全く…」
s「ねえ~もおいい~?バク転~
やろおおよお~」
「あっそうだった」
i「俺らが勝ったら、ビキニね?」
「アハハハハ…私に勝てるか?」
m「るう?ヒソ))」
「ん?ヒソ))」
m「時間を戻さないでよヒソ))」
「…いいだろ…それで…全て解決だ…
後はりょうたの記憶を消して…終わりに
すればいい…ヒソ))」
m「勝手に俺達の幸せを決めるなヒソ))」
「え…」
m「さぶろうさんが言ってたろ?るうが
なにをやりそうかわかってるんだよ?
俺は今が幸せだ…やめないとバク転…
頭から落ちるぞヒソ))」
「くううう…わかったよ…戻さないヒソ))」
m「ホントにやめてくれよ?俺もお前と
一緒にいたいんだからな?ヒソ))」
「うん…ありがとう…私も幸せだ…
愛してるヒソ))」
ギュッ))
「りょうた?」
ヒョイ))
f「え?りょうた?」
m「俺達、棄権、棄権、じゃあね!」
s「…は!いや、いや、りょうた!
待って!競争してないよ!」
i「りょうた?どうしたんだよ?」
m「るうからお誘いがあった!」
「え?…お誘ってないぞ…」
m「お誘った」
i「…りょうた~るうのビキニ…見られ
ないぞお~」
m「…勝算はあるのか?」
i「ない!…が…優しい、るうなら…
負けてくれるかなあって…」
f「不正かよ!」
k「なんやねん!」
ra「ねえ~こういうのいい~」
jo「ラウ、えげつな!お前も…まだ
中坊やろ?刺激…まあ…な…ええのか」
ta「…これなら裸でも一緒じゃねえの?」
s「ねえ?これはこれ?やっぱり
黒でしょ?」
i「はあ?白だろ!」
w「ラウ…これは下着だぞ?ほぼ
ねーじゃん…うわ~」
ra「え?ああ…ホントだ…どっちでも
いいでしょ」
a「やっぱりさあ、王道のこれ
じゃない?」
k「…俺もこっちや!」
me「何着でもいいんじゃないですか?」
k「じゃあ、俺がカメラマンや!」
ka「アイツら、盛り上がってんなー」
si「かずや?これは?かわいいね?」
ka「おお~俺も好み!…こっちは?」
si「ああ~かわいい~いいねえ、俺達の
水着も、るうに合わせたいね?」
ka「だな~…しろうの腹筋、綺麗に
割れてて、カッコいい」
si「ん?ありがと、かずやは、野球
してたから、太ももの筋肉がめっちゃ
浮いててカッコいい!」
ka「え?ここ?そうかな?うれしい」
si「…かずや?」
ka「ん?どうした?」
si「…俺さ?」
ka「うん」
si「るうと、皆でしたの嫌じゃ
なかった」
sa-俺もだよ
si「さぶろうもだって」
ka「うん、そっか、よかった」
si「むしろ、楽しい…えっと
うれしかった…変な言い方だけど
るうが満遍なくかまってくれるのが
いい感じする」
ka「そうだな、うれしいね」
si「あ!こうじが来た!」
k「もうすぐいくでえ~」
「…じゃあ、バク転しない人は、その場
で20秒バービーしてそれから走って
競争ね!で、私が勝ったら、2番の人が
私をおんぶして海までダッシュ!」
me「え?走っていいの?っしゃあ!」
jo「ほお~なめられたもんやなあ」
f「待って!バービー20秒ヤバくね?」
i「楽だろ」
me「楽だろ!」
sa「たつや?20秒だぞ?」
f「おん、だからきつ…ほーん…
わかった笑」
ra-主様はいつもそうなのかな…
あの時も…僕だってわかってたさ…
でも…
a「ラウ?」
ra「……ん?」
a「わかった?主様が20秒だって!
20回じゃないよ笑」
ra「ハハハ、わかったよお~」
s「…俺はバク転の方がいいな…」
m「だいすけはね…」
i「ハンデありか…」
san「ひかる!頑張ろうぜ!」
i「おう!」
ta「お前ら、ケガ!捻ったり…芝生
引っ掛かるからな!気をつけろよ
転ぶ時は受け身とれよ!せっかく舞台に
呼ばれてるんだからな!」
f「うわ…やさしっ!」
ra「ほらっ!しょうたも!」
w「うえ~俺はいいよお…」
i「へえ~じゃあ…るうのビキニ姿、みせ
ねーからな!」
sa「俺と一緒に走るか?」
w「はい!」
f「フハ、ヤベえ、俺も!」
ra「僕も!」
a「俺も!」
ka「皆、頑張れよ~」
k「俺は記録係や!」
m「…るう…良いの?ヒソ))」
「…なにが?ヒソ))」
m「しょうた達ヒソ))」
「…怒ってるさヒソ))」
m「だよなヒソ))」
「…でも…ヒソ))」
m「…うれしい…ヒソ))」
「え?ヒソ))」
m「無意識に印を触ってる…心のどこか
でりょうたがいるからいいやって
思ってくれてるんでしょ?ヒソ))」
「自惚れるなよ笑ヒソ))」
a「え?ひであきは?」
hi「…ハハ、みてるよ…」
me「…るう?」
「うん?」
me「…ひであき、るうの…」
hi「うあ~わかった!参戦するよ笑
後で、文句言うなよ」
「へえ~…じゃあ、こうじ~」
k「いくで~よーい…どん!」
続く