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ぴざぶどう。
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リクエストいただいたので書きます!
しおたろうの門限破りお仕置です
「はぁ、、もうとっくに日付変わってるんだけど」
時計を睨みながら呟く。俺たちは仕事柄帰る時間が不規則になってしまうので普段は門限を設けていないが2人がオフの日は日付が変わるまでには帰ってくる約束になっている。それなのにだいちゃんが帰ってこない。しかも今夜は明日も揃ってオフなので存分にイチャイチャできる、そう思っていたのに。
「たしかしゅんちゃんと飲むって言ってたけど、連絡も帰ってこないし」
だいちゃんはダメだ、しゅんちゃんに連絡しよう。
「あ、もしもし、舜太?」
「おーじゅう!どうしたん?」
「だいちゃん連絡しても反応ないから心配でさ、今どんな感じ?」
「ああ結構酔っとるからなぁ、ちょっとまってて変わるわ」
「んぁ、じゅうたろぉー?どうしたぁん」
「完全に出来上がってるねぇだいちゃん」
「俺ぜぇんぜんよっとらんでぇ?」
「このまま帰らせるん心配やし俺送ってこか?」
「ううん、迎えいくよ住所教えて?」
「ほんま?ありがとう今送るなぁ」
舜太から住所を貰ってすぐに車を走らせる。案外近いところで飲んでいたのですぐに到着した。店員さんに2人が飲んでいる個室に案内してもらって扉を開くと目の前には舜太に抱きついて頭を撫でるだいちゃんがいた。
「んぅー舜太はほんまかわええなぁ」
「うわっ、ちょっだいちゃん近いってやめぇや」
「えぇーいいやん照れんなよぉ」
「照れとらんから、、ってじゅう!着いとったん」
「ぇあ?あーじゅうやんなんでおるぅん?」
「迎え来てくれるって言ったやろー?」
「、、太智帰るよ」
「あ!俺の事呼び捨てしたらあかんねんでぇ」
(やっばマジギレやん、、俺に飛び火させんといてや?)
「はいはいごめんね、いいから帰るよ」
「えー嫌やぁまだ舜太とのむぅ」
そう言って舜太に甘えるようにさらに強く抱きつく。俺のイラつきが高まっているのに気付いているのは舜太だけなのだろう。みるみる顔が青ざめていく。
「門限もすぎてるの忘れてないよね?」
「門限なんかしらんもーん」
「えっ、門限あったんごめん知らんくて」
「しゅんちゃんは悪くないよ」
「だいちゃんわかってると思うけど家帰ったらお仕置するからね」
嫌々と駄々をこねるだいちゃんを舜太と一緒に俺の車に乗せる。舜太も家まで送ろうかと提案したがもう少し飲んでいくからと断られたがきっと気を使ってくれたのだろう、2人分の呑み代を渡して先に帰らせてもらう。
水を飲ませていたおかげもあってか家に着く頃には少し酔いが覚めているようで、自分がしてしまったことに気付いたらしい。
「あ、あのほんまごめんな」
「んーなにがぁ?」
「えっと門限破ったこと」
「、、だけ?」
「えっ、とあとは、、」
「俺を差し置いて舜太とイチャついてたじゃん」
「いやあれはそのなんというか」
「せっかく明日もオフだからゆっくりイチャイチャしようと思ってたのに太智は舜太がいいゆだ?」
「ちゃうって、!言い訳にしかならんけど酔ってたから、」
「いいよもう、身体に分からせるから」
そう言ってだいちゃんの腕を引っ張って無理やり寝室に連れていく。動揺しているだいちゃんは身体を押すと簡単にベットに倒れ込む。
「お仕置するから脱いで」
「っ、うん」
これ以上俺を怒らせたくないのだろう、素直に従ってくれる。
「見ててあげるから自分で準備してごらん」
「ぇ、でもおれしたことない、、」
「言うこと聞けないの?」
圧をかけると焦ったようにベットサイドのチェストからローションを取り出す。いつもなら俺が解して気持ちいいところを探してあげているから自分でなんて初めてだろう。この様子だとひとりでする時にも弄っていないようだし。
「っ、ふ、、ぁっ、」
「自分で準備しながら気持ちよくなっちゃうんだ」
「ゃ、見ないで恥ずかしい、、!」
「見るよ、だってお仕置だもん」
かなり手間取ってはいたがある程度は解せたらしい。だいちゃんのパンパンに膨らんだ自身が可哀想だったので1度イかせてあげることにする。
「さっき気持ちいいとこわざと触んなかったでしょ」
「だってっ、一人で気持ちよくなったらじゅう怒るかなって、」
「ふふ、ちゃんと考えてたんだ偉いね」
ご褒美にだいちゃんのナカに濡らした指を挿入して、前立腺を擦ってあげる。すると敏感なだいちゃんはすぐに嬌声を上げて達してしまう。
「あっ、だめすぐいくっ、、んぁっ、!」
「ちゃんとイけて偉いね」
おでこにキスしてあげると嬉しそうに顔を綻ばせる。絆されそうになってしまうが危ない、ちゃんと分からせてあげなきゃ行けないんだから。
「じゃあ次、騎乗位して見よっか」
「え、おわりちゃうん、?」
「終わりなんて一言も言ってないでしょ、俺が満足するまでだよ」
「騎乗位なんて俺できひん」
「嘘ばっかり、好きに動けるんだからびっちなだいちゃんはきっと好きだよ」
「びっちちゃうもん!」
「舜太に色目使ってたの忘れた?」
「あれは、、」
「ほらさっさとしてよ」
だいちゃんの痴態を見ていたおかげで俺のものは触らなくてもいいぐらいに勃ち上がっていた。服を脱いで横たわった俺のお腹に手をついて、ゆっくり慎重に太智が腰を下ろす。上手く照準が合わないのか何度か失敗しながらも何とかナカに入ることができた。
「うぁっ、ん、」
「だいちゃん上手、そのまま腰落としてごらん」
「っあ、!これあかん、いつもよりおくきちゃうっ!、」
腰をぺったり下ろすと自重で普段入ってる所よりも奥まで入ってしまうらしくぷるぷると震える腕で自身の体重を支えている。、、可哀想だけどお仕置だもんね。そう思ってだいちゃんの腰に手をかける。そのままがっしりと掴んで一気に腰をうちつける。
「んぁっ!?ゃ、だめこれぇっ、!」
「ダメじゃなくて気持ちいいでしょ?」
「気持ちよすぎるからだめっ、♡」
その言葉の通りだいちゃんは何度も中イキしているようで俺の腹の上がだいちゃんの出したもので汚れていく。
「あんっいく、イッてるからぁっ、!♡♡」
「うんうん気持ちいねだいちゃん」
だいちゃんがイッてるのも気に止めず好きなように腰を打ち付けていると限界が来たのかだいちゃんが俺の元に倒れ込んでくる。
「も、むり、、」
そう言ってだいちゃんは眠ってしまった。体力の限界が来たのだろう。
「あーっと、、やりすぎちゃったか」
幸い明日は休みなので濡らしたタオルでだいちゃんの身体を軽く拭いてそのままベットで寝かせておくことにした。明日の朝きっとだいちゃんはやりすぎだって怒るだろうけど、嫉妬しちゃったんだから仕方ないもんね?
コメント
2件
ありがとうございます!読ませてもらったのですが私が希望してなのと一緒過ぎてビックリしました!めっちゃ良かったです!
読ませていただきました!「お仕置き」という罰ゲーム感と、嫉妬からくるじゅうの執着が絶妙でドキドキしました。特に最後の「明日の朝きっとだいちゃんはやりすぎだって怒るだろうけど、嫉妬しちゃったんだから仕方ないもんね?」という地の文が、拗らせた愛情の可愛さを象徴していてすごく好きです。酔っぱらっただいちゃんの台詞も愛らしくて、二人の関係性の丁寧な描き方に惹かれました。続きも楽しみにしています🌷